プロ野球オールスターゲーム記録・歴史トリビア。表彰、賞金

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日本プロ野球1リーグ時代の1937年から、メジャーリーグベースボールを手本に職業野球東西対抗戦という大会名で、本拠地別に配分した東西オールスターとして行われた事が始まりとされる。2リーグ制になった50年は実施されず51年からセ・リーグとパ・リーグの対戦方式で実施されている

マイナビオールスター2018

今年もオールスターの季節がやってきます!

7月13日 (金) 
京セラドーム 19:00

7月14日 (土)
熊本 藤崎台県営野球場 18:30

 
球宴ファン投票結果は以下の通り。

【セ・リーグ】
先発:松坂大輔(中日)
中継:上原浩治(巨人)
抑え:山崎康晃(DeNA)

捕手:小林誠司(巨人)
一塁:岡本和真(巨人)
二塁:山田哲人(ヤクルト)
三塁:宮崎敏郎(DeNA)
遊撃:坂本勇人(巨人)
外野:筒香嘉智(DeNA)
鈴木誠也(広島)
青木宣親(ヤクルト)

【パ・リーグ】
先発:菊池雄星(西武)
中継:宮西尚生(日本ハム)
抑え:増井浩俊(オリックス)

捕手:森友哉(西武)
一塁:山川穂高(西武)
二塁:浅村栄斗(西武)
三塁:松田宣浩(ソフトバンク)
遊撃:源田壮亮(西武)
外野:柳田悠岐(ソフトバンク)
秋山翔吾(西武)
吉田正尚(オリックス)
指名打者:近藤健介

 
セ・リーグは投手部門の先発に松坂大輔、中継ぎに上原浩治と共に99年新人王の二人。
かつての沢村賞、球界の大エースが揃ってファン投票でオールスターに選出となった。

パ・リーグは好調、首位の西武から6選手がファン投票で選出。

 
選手間投票結果は18年6月28日、
監督推薦は7月2日、
プラスワン投票結果は7月10日に発表。

最多得票は柳田悠岐(ソフトバンク)
の61万9150票。

セ・リーグ最多は
山崎康晃(DeNA)で47万6185票。

 
【セ・リーグ出場選手】
投手
松坂大輔(中)
上原浩治(巨)
山崎康晃(De)
菅野智之(巨)
大瀬良大地(広)
中崎翔太(広)
岩貞祐太(神)
メッセンジャー(神)
東克樹(De)
ガルシア(中)
石山泰稚(ヤ)

捕手
小林誠司(巨)
會澤翼(広)
中村悠平(ヤ)

内野手
岡本和真(巨)
ロペス(De)
山田哲人(ヤ)
菊池涼介(広)
宮崎敏郎(De)
坂本勇人(巨)
田中広輔(広)
糸原健斗(神)

外野手
筒香嘉智(De)
青木宣親(ヤ)
鈴木誠也(広)
糸井嘉男(神)
平田良介(中)
バレンティン(ヤ)

 
【パ・リーグ出場選手】
投手
菊池雄星(西)
宮西尚生(日)
増井浩俊(オ)
岸孝之(楽)
加治屋蓮(ソ)
森唯斗(ソ)
アルバース(オ)
山本由伸(オ)
上沢直之(日)
石川歩(ロ)
内竜也(ロ)
ボルシンガー(ロ)

捕手
森友哉(西)
甲斐拓也(ソ)

内野手
山川穂高(西)
浅村栄斗(西)
松田宣浩(ソ)
源田壮亮(西)
外崎修汰(西)
今江年晶(楽)
中田翔(日)
中村奨吾(ロ)

外野手
柳田悠岐(ソ)
秋山翔吾(西)
吉田正尚(オ)
荻野貴司(ロ)
中村晃    (ソ)

DH
近藤健介(日)
デスパイネ(ソ)

※荻野貴司(ロ)はケガで出場辞退。
右示指基節骨粉砕骨折(右手第二指基節骨骨折)で全治2カ月と診断

 
マイナビオールスターゲーム2018
第1戦・京セラドーム大阪
7月13日(金)
19:00~21:20 テレビ朝日放送

ゲスト:稲葉篤紀
解説  :古田敦也、前田智徳
実況  :清水俊輔(テレビ朝日アナウンサー)

 
第2戦・リブワーク藤崎台球場 (熊本県)
7月14日(土)
18:30~20:54 テレビ朝日放送

ゲスト:稲葉篤紀
解説  :古田敦也、前田智徳
実況  :三上大樹(テレビ朝日アナウンサー)

 
第2戦の舞台は、オールスター初開催の熊本。
今年は夏の高校野球100回大会の年という事もあり、
高校時代の映像で当時を振り返る番組内容となっている。

 
また、7/14の試合で登板した上原浩二が
「オールスター最年長登板記録」を更新。

1位 上原浩二 43歳3か月
2位 工藤公康 42歳2か月

マイナビオールスター2017

去年のマイナビオールスターでは
マイナビのカラーを思わせる
「マイアミブルー」が印象的でした。

※2018年の今宮健太選手のオールスター出場はありません。

オールスター試合ルール

予告先発あり。
第1戦は試合前日に発表。
第2戦、第3戦は試合終了後に発表。

全試合で指名打者制。
9イニングで終了。

延長戦・引き分け再試合も無し。

雨天により続行不可能となった場合は
公式戦同様コールドゲームは5回裏終了時点で成立。

投手は3イニングを超えて登板することはできない
ただし1死または2死後に登板した場合は、
以後の完全な3イニングを投球することができる。
(記録上は最大3回2/3まで登板が可能)

 
外国人選手枠は1チーム最大5名
※2010年までは4名

同時に出場できる外国人選手は投手1名、野手4名まで。
※2010年までは野手3名

オールスターゲーム最多記録

プロ野球オールスターゲームの最多記録を厳選して紹介。

【ファン投票最多得票数】
1,588,712票:今岡誠(阪神タイガース・2003年)

【同一球団最多ファン投票選出】
9人:阪神タイガース (2003年)
井川慶、矢野輝弘、桧山進次郎、今岡誠、ジョージ・アリアス、藤本敦士、金本知憲、赤星憲広、濱中治
※濱中は怪我で出場辞退

オールスター野手記録

プロ野球オールスターゲームの記録保持者(野手)を厳選して紹介。

 
【王貞治】
通算試合出場:58回
通算四死球:33

 
【野村克也】
通算出場回数:21 (選手として)
最年長出場選手:45歳
通算安打:48
通算二塁打:15

 
【清原和博】
通算MVP:7回
最年少MVP:18歳11か月
通算打点:34
通算得点:26
通算三振:38

 
【山本浩二】
通算本塁打:14

 
【掛布雅之】
連続打席本塁打 3

 
【福本豊】
通算盗塁:17
通算得点:26

 
【秋山幸二】
連続出場回数:18 (選手として)
※1985~2002年

 
【古田敦也】
サイクル安打

 
【SHINJO】
単独ホームスチール

オールスター投手記録

プロ野球オールスターゲームの記録保持者(投手)を厳選して紹介。

【金田正一】
通算登板:28
通算登板イニング:64回2/3
通算奪三振:84
通算敗戦投手:4

 
【江夏豊】
連続奪三振 15
1試合最多奪三振 9
1試合連続奪三振 9

 
【山田久志】
通算勝利投手 7

 
【田中将大】
最年少敗戦投手:18歳8か月

NPBオールスター大会名

1988年より冠大会となる。
サンヨーオールスターゲーム (1988年 ~ 2006年)
ガリバーオールスターゲーム(2007年)
マツダオールスターゲーム(2008年 ~ )

※初回投稿年:2014

NPBオールスターの歴史

日本プロ野球1リーグ時代の1937年から、
メジャーリーグベースボールを手本に
職業野球東西対抗戦という大会名で、
本拠地別に配分した東西オールスター
として行われた事が始まりとされる。

2リーグ制になった1950年は実施されず、
1951年からセントラル・リーグとパシフィック・リーグの
対戦方式で実施されている。

1リーグ制時代はシーズン終了後に行われていたが、
シーズン終了後は日本シリーズがあることにより、
2リーグ制以降は時期を夏場に移しての開催となっている。

オールスター表彰・賞金

最優秀選手賞 (MVP) 賞金300万円
敢闘選手賞 賞金100万円
ホームランダービー優勝賞金 50万円

※1試合当たり
※引き分けの場合は折半

 
2009年度から以下の各賞を贈呈。

ベストバッター賞 : 賞金100万円
ベストピッチャー賞 : 賞金100万円
ベストプレー賞 : 賞金100万円
最多得票プレーヤー : 認定証、盾など

マツダ賞
正式名称はSKYACTIV TECHNOLOGY賞 (2011年~)

 
※初回投稿、一部内容の最終更新年:2014




 
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