プロ野球オールスターゲーム最年長登板記録は上原浩治43歳3か月

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NPBオールスターの試合ルール、表彰・賞金、マイナビオールスター2018情報をまとめて紹介。「オールスター最年長登板記録」は上原浩治投手(巨人)の43歳3か月。これまでの最年長登板記録だった工藤公康投手の42歳2か月を更新した

NPBオールスターゲーム最年長登板記録

2018年7月14日のNPBオールスターゲーム第2戦・リブワーク藤崎台球場(熊本県)に登板した上原浩治投手が「オールスター最年長登板記録」を更新。

1位:上原浩治 43歳3か月
2位:工藤公康 42歳2か月

マイナビオールスター2018

2018年のオールスターゲームは7月13日・14日に開催

7月13日 (金) 
京セラドーム 19:00

7月14日 (土)
熊本 藤崎台県営野球場 18:30

 
球宴ファン投票結果は以下の通り。

【セ・リーグ】
先発:松坂大輔(中日)
中継:上原浩治(巨人)
抑え:山崎康晃(DeNA)

捕手:小林誠司(巨人)
一塁:岡本和真(巨人)
二塁:山田哲人(ヤクルト)
三塁:宮崎敏郎(DeNA)
遊撃:坂本勇人(巨人)
外野:筒香嘉智(DeNA)
鈴木誠也(広島)
青木宣親(ヤクルト)

【パ・リーグ】
先発:菊池雄星(西武)
中継:宮西尚生(日本ハム)
抑え:増井浩俊(オリックス)

捕手:森友哉(西武)
一塁:山川穂高(西武)
二塁:浅村栄斗(西武)
三塁:松田宣浩(ソフトバンク)
遊撃:源田壮亮(西武)
外野:柳田悠岐(ソフトバンク)
秋山翔吾(西武)
吉田正尚(オリックス)
指名打者:近藤健介

 
セ・リーグは投手部門の先発に松坂大輔、
中継ぎに上原浩治と共に99年新人王の二人が選出。
かつての沢村賞、球界の大エースが揃ってファン投票で選ばれた。

パ・リーグは好調、首位西武から6選手がファン投票で選出。

 
選手間投票結果は18年6月28日、
監督推薦は7月2日、
プラスワン投票結果は7月10日に発表。

最多得票は柳田悠岐(ソフトバンク)
の61万9150票。

セ・リーグ最多は
山崎康晃(DeNA)で47万6185票

 
【セ・リーグ出場選手】
投手
松坂大輔(中)
上原浩治(巨)
山崎康晃(De)
菅野智之(巨)
大瀬良大地(広)
中崎翔太(広)
岩貞祐太(神)
メッセンジャー(神)
東克樹(De)
ガルシア(中)
石山泰稚(ヤ)

捕手
小林誠司(巨)
會澤翼(広)
中村悠平(ヤ)

内野手
岡本和真(巨)
ロペス(De)
山田哲人(ヤ)
菊池涼介(広)
宮崎敏郎(De)
坂本勇人(巨)
田中広輔(広)
糸原健斗(神)

外野手
筒香嘉智(De)
青木宣親(ヤ)
鈴木誠也(広)
糸井嘉男(神)
平田良介(中)
バレンティン(ヤ)

 
【パ・リーグ出場選手】
投手
菊池雄星(西)
宮西尚生(日)
増井浩俊(オ)
岸孝之(楽)
加治屋蓮(ソ)
森唯斗(ソ)
アルバース(オ)
山本由伸(オ)
上沢直之(日)
石川歩(ロ)
内竜也(ロ)
ボルシンガー(ロ)

捕手
森友哉(西)
甲斐拓也(ソ)

内野手
山川穂高(西)
浅村栄斗(西)
松田宣浩(ソ)
源田壮亮(西)
外崎修汰(西)
今江年晶(楽)
中田翔(日)
中村奨吾(ロ)

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外野手
柳田悠岐(ソ)
秋山翔吾(西)
吉田正尚(オ)
荻野貴司(ロ)
中村晃    (ソ)

DH
近藤健介(日)
デスパイネ(ソ)

※荻野貴司(ロ)はケガで出場辞退。
右示指基節骨粉砕骨折(右手第二指基節骨骨折)で全治2カ月と診断

 
マイナビオールスターゲーム2018
第1戦・京セラドーム大阪
7月13日(金)
19:00~21:20 テレビ朝日放送

ゲスト:稲葉篤紀
解説:古田敦也、前田智徳
実況:清水俊輔(テレビ朝日アナウンサー)

 
第2戦・リブワーク藤崎台球場(熊本県)
7月14日(土)
18:30~20:54 テレビ朝日放送

ゲスト:稲葉篤紀
解説:古田敦也、前田智徳
実況:三上大樹(テレビ朝日アナウンサー)

 
第2戦の舞台は、オールスター初開催の熊本。
今年は夏の高校野球100回大会の年という事もあり、
高校時代の映像で当時を振り返る番組内容となっている

マイナビオールスター2017

去年のマイナビオールスターでは「マイアミブルー」が印象的だった

※2018年の今宮健太選手のオールスター出場は無し

NPBオールスター試合ルール

・予告先発あり
・第1戦は試合前日に発表
・第2戦、第3戦は試合終了後に発表
・全試合で指名打者制
・9イニングで終了
・延長戦、引き分け再試合も無し

・雨天により続行不可能となった場合は公式戦同様コールドゲームは5回裏終了時点で成立。

・投手は3イニングを超えて登板することはできない。ただし1死または2死後に登板した場合は、以後の完全な3イニングを投球することができる(記録上は最大3回2/3まで登板が可能)

・外国人選手枠は1チーム最大5名
※2010年までは4名

・同時に出場できる外国人選手は投手1名、野手4名まで。
※2010年までは野手3名

NPBオールスター表彰・賞金

最優秀選手賞(MVP):賞金300万円
敢闘選手賞:賞金100万円
ホームランダービー優勝賞金:50万円

※1試合当たり
※引き分けの場合は折半

 
2009年度から以下の各賞を贈呈
・ベストピッチャー賞:賞金100万円
・ベストバッター賞:賞金100万円
・ベストプレー賞:賞金100万円
・最多得票プレーヤー:認定証、盾など
・マツダ賞 ※正式名称はSKYACTIV TECHNOLOGY賞 (2011年~)

 
※初回投稿年:2014



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