お笑い芸人アントニー、草野球でデスパイネに間違われる

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お笑い芸人マテンロウのアントニーが芸人草野球チーム「アフロモンキーズ」に参加し神宮で草野球の帰りにソフトバンクのデスパイネ選手に間違えられる。少年野球時代は四番投手で「板橋の怪物」の異名を持つアントニー。当時のあだ名は「レフト殺し」

アントニー、デスパイネに間違えられる

2018年6月8日
お笑い芸人マテンロウのアントニーがTwitterに投稿した内容が話題となった。

『今日神宮で草野球だった』と画像と合わせてツイート。

サングラスをかけ、ソフトバンクホークスをモデルとしたであろうチームオリジナルと思われる帽子を被った姿はソフトバンクホークスのデスパイネに似た風貌から『デスパイネ選手頑張ってください』と言われたとの事

【デスパイネ本人は】
デスパイネ本人は7日の神宮球場で対ヤクルト戦に代打で出場。
(試合結果は交流戦好調のヤクルトが延長10回、2死満塁から雄平が押し出し四球を選び、サヨナラ勝利 4-3)

アントニーがツイート当日の8日、デスパイネ本人はナゴヤドームで対中日戦だったが、前日の試合やその風貌からか、
お笑いからか(お笑い社交辞令的なコミュニケーションからか)デスパイネと間違えられると言う結果となった

 
【本人も自覚インスタ画像】
アントニー本人も自覚する、デスパイネに激似!?画像がインスタグラムに投稿された。

アントニー少年野球時代

アントニーは小学生時代に野球をやっており、当時の球速は120キロの球を投げていたという事から「板橋の怪物」と呼ばれていた。

小さな頃から体が大きかったアントニー少年は、小学5年生の時の身長は172cm。
四番・ピッチャーでもあったアントニーが打席に立つと相手チームの監督が外野に後退を指示すると、レフトを守っていた少年が川に落ちてしまい、「レフト殺し」のあだ名がついた。

そんな怪物は小学6年生の時に肘の故障で野球を辞める事となる。

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草野球での打撃フォーム

芸人草野球チーム「アフロモンキーズ」に参加し、西戸山公園野球場(東京都新宿区百人町)での打席。

小学生時代は四番・ピッチャーで「板橋の怪物」と呼ばれていただけあってか、そのバッティングフォームから打ちそうな雰囲気が伝わってくる

アントニープロフィール

本名:堀田世紀アントニー (ほりた せいき アントニー)

本来は「アントニー」をミドルネームとして、「堀田 アントニー 世紀」となるはずだったが、母親のつけ間違いの為、「世紀」がミドルネームとなった。

異名:板橋の怪物
あだ名:レフト殺し

1990年2月9日生まれ
東京都北区出身
183cm 110kg

父親はアフリカ系アメリカ人の「元プロボクサー」
だが、アントニーが3歳の時に死去。
母はその後、日本人と再婚。

【SNSアカウント】
Twitter:@hsa199029
Instagram:@anthonymatenroudayo

TBS水曜日のダウンタウンの番組(ホームランバー企画)で共演した、元プロ野球選手で中日OBの山崎武司氏とのショットも投稿している




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