巨人・新外国人パーラの登場曲「ベイビーシャーク」まとめ

巨人
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【ベイビーシャークまとめ】巨人の新外国人・パーラの選手登場曲「Baby Shark」は世界中で話題の童謡。日本では2019年に西武・森友哉捕手がパーラ同様に「Baby Shark (Pinkfong)」を登場曲にしている。ファンはこの曲に合わせて手を上下に叩く

ベイビー・シャークまとめ

巨人パーラ「ベイビーシャーク」まとめ

『Baby Shark doo doo doo doo doo doo Baby Shark doo doo doo doo doo doo Baby Shark doo doo doo doo doo doo Baby Shark!』

つい口ずさみたくなる歌詞が特徴の曲である。
この曲の知名度が上がった理由のひとつとされているのが
巨人の新外国人「ヘラルド・パーラ」だ

パーラ「シャークダンス」

パーラは前ワシントン・ナショナルズに所属していた元メジャーリーガー。
ナショナルズ時代の登場曲は『Baby Shark』

パーラが打席に入る前(打席に向かう時)に流れる曲・ベイビーシャークに合わせ
ナショナルズファンは手を上下に叩く。
これが「ベイビーシャークダンス(シャークダンス)」と呼ばれている

昨年ナショナルズがワールドシリーズ優勝をした事もあり、
ベイビーシャークの知名度は更に上昇。
優勝パレードでも『Baby Shark』の曲が流れた

【巨人でのベイビーシャーク(シャークダンス)を期待する声も】

【巨人宮崎キャンプで早くも「ベイビーシャーク」】

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【ヘラルド・パーラ】
ヘラルド・エンリケ・パーラ
(Gerardo Enrique Parra)

※『ジェラルド・パーラ』と表記される場合もある

西武・森友哉の登場曲もベイビーシャーク

西武がホームの時に流れる森友哉捕手の選手登場曲も「Baby Shark (Pinkfong)」である。

【ベンチの選手もマスコットもシャークダンス】

 
【アウェーでもベイビーシャーク】

サメのかぞく

『Baby Shark」』の日本での曲名(日本語の表記)は『サメのかぞく』。

※『サメのかぞく』の他に『ちびザメ』、『ベイビー・シャーク』と表記される場合もある。
※日本語:サメのかぞく(ちびザメ、ベイビーシャーク)
※英語: Baby Shark

『サメのかぞく』はもともと、子供向けの曲(ドイツの童謡)だったといわれている。

『サメのかぞく』が世界中で話題となったきっかけは
2016年に韓国企業の「スマートスタディー(英語版)」
の教育ブランドである「ピンクフォン(英語版)」が多言語で曲を制作し、アプリやYouTubeで公開。
すると、その動画をみた若者などがYouTubeやTikTokなどのSNSで情報を拡散した事で人気となり、知名度が上がっていったという。

※日本では『ピンクフォン』ではなく、『ピンキッツ』というブランド名で展開している

日本での人気

日本では2020年1月29日にカバー曲が発売されている。

シングルのタイトルは
『はみがきジョーズ/ベイビーシャーク』

アーティストは『上原りさ』

カバー曲の発売以外にも、
テレビ番組『そんなコト考えた事なかったクイズ! トリニクって何の肉!?』でBaby Sharkの曲が流れている。
過去には『さんまのお笑い向上委員会』でもBaby Sharkの曲が使われている。

【そんなコト考えた事なかったクイズ! トリニクって何の肉!?】
テレビ朝日系列にて火曜21:00~21:54放送中。
ジャンルは「クイズバラエティ」

【さんまのお笑い向上委員会】
フジテレビ系列にて土曜日23:10~23:40放送中。
ジャンルは「お笑いトークバラエティ」

まとめ

  • 前ナショナルズのへラルド・パーラ外野手の2019年選手登場曲は「Baby Shark (Pinkfong)」
  • 西武・森友哉捕手の19年選手登場曲も「Baby Shark (Pinkfong)」
  • ファンは「Baby Shark」の曲に合わせて手を上下に叩く
  • 2020年パーラ選手が日本の人気球団・読売ジャイアンツに加入した事で「Baby Shark」の知名度は(日本をはじめ、アジアなどでも)更に上がると予想される
  • 日本での「ベイビーシャーク」の知名度が上昇(ユーチューブ・SNSに加え、テレビ番組でも放送、更にはカバー曲発売など)



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