中日ドラゴンズニュース。選手スタメン、2019予想

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【中日ドラゴンズニュース】2019開幕スタメン、オーダー、予想、データ、トリビア等まとめて紹介。18年規定打席到達は平田、ビシエド、大島、アルモンテ、京田、福田、高橋周の7人。18年はある程度レギュラーが決まっていた。そこに高卒ルーキー根尾が加わる

中日開幕スタメン2019

中日ドラゴンズ
1番 (右) 平田良介 (31)
2番 (中) 大島洋平 (34)△
3番 (左) アルモンテ (30)■
4番 (一) ビシエド (30)
5番 (遊) 堂上直倫 (31)
6番 (三) 高橋周平 (25)△
7番 (二) 阿部寿樹 (30)
8番 (捕) 加藤匠馬 (27)
9番 (投) 笠原祥太郎 (24)△
開幕一軍メンバー (野手)

【捕手】
27 大野奨太 (32)
35 木下拓哉 (28)
52 加藤匠馬 (27)

【内野】
1 京田陽太 (25)△
3 高橋周平 (25)△
5 阿部寿樹 (30)
53 亀澤恭平 (31)△
55 福田永将 (31)
63 堂上直倫 (31)
66 ビシエド (30)

【外野】
6 平田良介 (31)
8 大島洋平 (34)△
23 遠藤一星 (30)△
26 井領雅貴 (30)△
31 渡辺勝 (26)△
42 アルモンテ (30)■

 
※数字は背番号
※( )内の数字は2019年満年齢
※△は左打ち、■は両打ち

中日ドラゴンズ予想2019

【中日2019開幕予想スタメン】
1番 (遊) 京田 (25)△ 
2番 (右) 平田 (31)
3番 (中) 大島 (34)△
4番 (一) ビシエド (30)
5番 (左) アルモンテ (30)■
6番 (三) 高橋周 (25)△
7番 (二) 堂上 (31)
8番 (捕) 加藤 (27)
9番 (投) 笠原 (24)△

※数字は2019年満年齢
※△は左打ち、■は両打ち

 

中日打線の中心
平田、ビシエド、アルモンテ

【2019年・中日オーダー】
18年規定打席到達は平田、ビシエド、大島、アルモンテ、京田、福田、高橋周の7人。18年はある程度レギュラーが決まっていた。

レギュラー確定はライトの平田、ファースト・ビシエド。ほぼ確実と予想されるのは、センター大島、レフト・アルモンテ。京田は本職のショートでの出場が予想される。

 

正遊撃手
根尾か京田か

今シーズン京田は不振であったが、それでも今のドラゴンズには京田の守備力は必要である。

スーパー高卒ルーキー根尾の加入で、京田のセカンドコンバート案も浮上している。

根尾は「ショート一本で勝負したい」とコメント。
負けじと京田も「ショートで勝負」とコメント。

これが本当だとしたらショートは競争は激しくなる。どちらかがコンバートとなれば両者をスタメンで起用する事が可能となる。

ショートは京田かそれとも根尾か。大きな注目を集めそうだ。
球団は「能力が双璧なら地元出身を優先」という考えからも地元出身の根尾をスーパースターへ育成する計画も少なからずある事だろう。

それをとっても、まずは
「高卒開幕一軍・即スタメン」は話題性や集客なども込めて
スターへの第一歩を踏みそうだ(と期待している)。

根尾昂(18年ドラ1)

【4球団競合で中日が交渉権獲得】

根尾中日入団出典:中日新聞

2018年10月25日
プロ野球ドラフト会議が都内で行われたが、
去年のドラフトで一番の注目は早実の清宮だったが、
今年のドラフトで一番注目を集めたのは
「大阪桐蔭の根尾昂内野手」
ではないだろうか。

根尾内野手には
巨人、ヤクルト、日本ハム、中日の4球団が競合し、
中日が交渉権を獲得した。

大阪桐蔭で会見を行った根尾は
岐阜出身でドラゴンズジュニアでの経験もある
地元・中日からの指名に
「ほっとしました。何か縁があると思いますし、このご縁を大切にして中日ドラゴンズの一員として勝利に貢献したい」

「プロの世界で超一流になるというところを目標に頑張っていきたいと思います」
と語った。

【入団合意】
新人上限額となる
契約金:1億円+出来高5000万円
年俸:1500万円
背番号:7

 
【根尾、プロでは遊撃手一本宣言】
プロでは
「ショート一本でいかせてください」
と球団に伝えた。

これにより、球団はショートのレギュラー京田のセカンドコンバート案、
セカンドの高橋周平の三塁コンバート案も浮上。

 
【高卒新人開幕スタメンの可能性も】

中日は本気で、
高卒一年目のスーパールーキーをレギュラーで使う姿勢をみせていると考えられる。

高卒開幕スタメンとなれば、
88年立浪和義氏
以来、30年ぶりとなる。

 
【超一流になることを目標にしたい】

根尾選手が会見で語った「超一流」 と言うワード(フレーズ)だが、

実は当ブログで、
大阪桐蔭の根尾・藤原選手の二枚看板の特集記事で

「超一流」と言うワードを使って、根尾選手を紹介していた。

根尾選手は「超一流」と言う有言実行が可能な選手だと自分は思う。

 
名将・野村克也氏は、こう語っている

「野球は頭でするもんだ」
「野球は頭の使い方で決まる」

まさに、その通りだと思う。
根尾選手は「それに当てはまる」選手だと
インタビューや、練習映像(練習態度)、経歴などから
感じる事ができた「数少ない」選手。

個人的には、ここ数年で一番か二番の印象かもしれない。
そう感じたのは「大谷翔平」以来である。

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数年後の日本を代表するであろう、野手・根尾昂に今後も期待したい。

週刊ベースボール予想

【週刊ベースボールが選ぶ中日2019年予想オーダー】

1(右) 平田良介
2(遊)△京田陽太
3(中)△大島洋平
4(一) ビシエド
5(左)▲アルモンテ
6(二)△高橋周平
7(三) 福田永将
8(捕)△松井雅人
9(投) ――

[その他の主な野手]
(捕) 大野奨太
(内)△亀澤恭平
(内) 堂上直倫
(内)△根尾昂
(外)▲モヤ
(外)▲藤井淳志

※△は左打ち、▲は両打ち

出典:週刊ベースボール

 
【プロ野球好き、中日ファンが予想する2019中日オーダー】

中日個人的オーダー2019

【個人的なmax式・中日2019オーダー】

1番 (中) 大島 △
2番 (右) 平田
3番 (一) ビシエド
4番 (左) アルモンテ ■
5番 (三) 福田
6番 (二) 京田 △
7番 (遊) 根尾 △
8番 (捕) 大野
9番 (投) 吉見

※△は左打ち、■は両打ち

【戦力評価】
投手3 (先発1.5 救援1.5)
打撃6.5 (長打力3 得点力3.5)
機動力3
守備力4
選手層2.5

合計19 (C)

※最大評価5.0
※合計最大評価35.0
※32.0~35.0=A+、29.0~31.5=A、26.0~28.5=B+、23.0~25.5=B、20.0~22.5=C+、17.0~19.5=C


内野手ポジション争い
京田の守備力は魅力

京田はレギュラー確実と思われるが、気を抜いてはいけない。

内野には、根尾、高橋周、亀澤、堂上らがいる。
調子次第では彼らがレギュラーとなる状況も考えられる。

だが、守備という面でいえば
京田は内野(ショート・セカンド)レギュラー筆頭候補であろう。
京田の守備の上手さ、守備範囲の広さは球界トップクラス。
そこを外すという選択肢は監督がかわれど、ありえないと思われる。

中日ドラゴンズニュースまとめ

18年リーグ順位は5位
19年予想順位は6位 (個人的・現時点)
注目選手:◎根尾昂 ○京田陽太

  • 野球は「投手」
  • 投手力が問題
  • エース不在
  • エース・ガルシアの退団は痛手
  • 19年リーグ順位は最下位(6位)と予想
  • Aクラス入りは厳しい状況か
  • 与田剛新監督、ヘッドコーチには伊東勤(前西武・ロッテ監督)
  • 松坂人気、根尾人気
  • 激しい内野ポジション争い
  • 根尾は開幕二軍スタート
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