横浜DeNAベイスターズニュース。スタメン2019

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【横浜DeNAベイスターズ】2019予想、スタメン、トリビアなど。横浜DeNAベイスターズ応援番組「Oh!ベイスターズ」ベイスターズファンはもちろん野球ファンも楽しめる番組内容。18年ゴールデングラブ賞を受賞したロペス(3年連続4度目)一塁手史上初のエラーゼロ。

ベイスターズ開幕スタメン

横浜DeNAベイスターズ
1番(中) 梶谷隆幸 (31)△
2番(右) 楠本泰史 (24)△
3番(二) ソト (30)
4番(左) 筒香嘉智 (28)△
5番(三) 宮崎敏郎 (31)
6番(一) ロペス (36)
7番(捕) 伊藤光 (30)
8番(遊) 大和 (31)
9番(投) 今永昇太 (26)△

DeNAはラミレス監督が
19年1月の時点で発表したオーダーがほとんど一致したかたちとなった。

1番(右)梶谷隆幸
2番(中)桑原将志
と発表したが、

実際の開幕スタメンは
1番(中)梶谷隆幸
2番(右)楠本泰史

それ以外は全て一致。

【開幕一軍メンバー】

【捕手】
10 戸柱恭孝 (25)△
29 伊藤光 (30)
39 嶺井博希 (28)

【内野】
0 中井大介 (30)
2 ロペス (36)
5 倉本寿彦 (28)△
9 大和 (31)
31 柴田竜拓 (26)△
44 佐野恵太 (25)△
51 宮﨑敏郎 (31)
99 ソト (30)

【外野】
00宮本秀明 (23)△
1 桑原将志 (26)
3 梶谷隆幸 (31)△
8 神里和毅 (25)△
25 筒香嘉智 (28)△
37 楠本泰史 (24)△

 
※数字は背番号
※( )内の数字は2019年満年齢
※△は左打ち

ベイスターズ予想2019

18年リーグ順位は4位
19年予想順位は5位 (個人的・現時点)
注目選手:◎ソト、○飯塚悟史

 
【ラミレス監督が2019年開幕予想スタメンを発表】
19年1月21日、
DeNAラミレス監督が新潟市内でトークショーを行い、「1/21時点」での開幕スタメンオーダーを発表した。

ラミレス監督発表オーダー
1番(右) 梶谷 (31)△
2番(中) 桑原 (26)
3番(二) ソト (30)
4番(左) 筒香 (28)△
5番(三) 宮崎 (31)
6番(一) ロペス (36)
7番(捕) 伊藤 (30)
8番(遊) 大和 (31)
9番(投)

※数字は2019年満年齢
※△は左打ち

 
壇上では今季の展望などを語り、
「これからキャンプやオープン戦があるので、何があるか分からないが」

と、あくまでも1/21時点での
横浜スタジアムでのホーム開幕戦(3月29日)の
中日戦・先発オーダー案を語った。

ソトの二塁起用に関しては
「梶谷や神里の状態による。彼らの打撃を生かすにはソトを二塁に置くのがいいと思っている」

と語った。
リードしたまま終盤に進んだ場合は、
守備固めとして柴田を二塁、
ソトを二塁→右翼に守らせる案もあるようだ。

 
また、昨シーズンまで8番に投手を置くオーダーが特徴的だったが、
今季から「9番・投手」でいく方針のようだ。

参考:サンスポ

 
DeNA・2019年開幕戦「横浜スタジアム」
今年のプロ野球の開幕戦は、
3月29日(金) 。

横浜DeNAベイスターズはホーム、
横浜スタジアムで18:30プレイボールとなる。
対戦相手は中日だ。

ホーム開幕戦といえば、オープニングセレモニーにも注目だ。

 
【開幕戦オープニングセレモニー】
横浜DeNAベイスターズは
開幕戦オープニングセレモニーでこれまでに
日本球界では初となる
80台のドローンによるライブショーや、
グラウンドに3Dプロジェクションマッピングを投影した選手入場、
約2.5メートルの巨大球を使用した始球式
などを実施。

2019年の開幕戦オープニングセレモニーの演出にも期待です。

(開幕戦に行く予定の人はプレイボール前のオープニングセレモニーも見逃せません。)

【2018年開幕セレモニー】

 
【DeNA2019予想オーダー】
DeNAは一発・長打力がある重量打線。
18年の本塁打数はリーグトップの181本。
だが、リーグ打率.250、得点572はいずれもリーグワーストだ。

理由は様々かと思うが、打点については
ソト、ロペス、筒香、宮崎の主軸が打線で固まり、ランナーがいない場面で一発を放つ。
すると単発(ソロホームランなど)が増えるという事となる。
そのため、主軸四人の前にいかにランナーをためられるかというのも得点力アップに繋がる。
勿論、彼ら以上、または彼らに相当する打者が増えるに越した事はないが、なかなかそうもいかないだろう。

昨年までは8番に投手を置き、
ラミレス采配は打順というより、しっかりとした「打線」ができていた。

9番、1番打者が出塁をし、
2番~5番に入った主軸で得点をする。
そういう野球(baseball)で勝ってきた。

「8番投手」にはプロ野球OB・解説者などは賛否両論あるようだが、
今年は投手を9番に変更のまま開幕を迎えるのか、
ラミ流・采配にも期待だ。

 

【週刊ベースボールが選ぶDeNA2019年予想オーダー】

1(中) 桑原将志
2(右)△神里和毅
3(二) ソト
4(左)△筒香嘉智
5(一) ロペス
6(三) 宮崎敏郎
7(捕) 伊藤光
8(投) ──
9(遊) 大和

[その他の主な野手]
(捕) 嶺井博希
(内) 中井大介
(内) 伊藤裕季也
(内)△倉本寿彦
(内)△柴田竜拓
(外)△梶谷隆幸
※△は左打ち

出典:週刊ベースボール

ベイスターズ個人的スタメン

【個人的なmax式・DeNA2019オーダー】

1番 (右) 梶谷 △
2番 (二) ソト
3番 (左) 筒香 △
4番 (三) 宮崎
5番 (一) ロペス
6番 (中) 桑原
7番 (遊) 大和
8番 (捕) 伊藤
9番 (遊) 東 △

※△は左打ち

 
【戦力評価】
投手5 (先発2.5 救援2.5)
打撃8.5 (長打力4.5 得点力4)
機動力3
守備力4
選手層3.5

合計24 (B)

※最大評価5.0
※合計最大評価35.0
※32.0~35.0=A+、29.0~31.5=A、26.0~28.5=B+、23.0~25.5=B、20.0~22.5=C+、17.0~19.5=C


 
18年、打者ではソトが大爆発。

筒香も好調で
打率.295、本塁打38、打点89。長打率.596+出塁率.393でOPSは.989だ。

MVP級の活躍をしたが、さらに上をいくような活躍を残したのがソトだ。

横浜DeNAソト

出典:スポニチ

ソトの成績は
打率.310、本塁打41、打点95。長打率.644+出塁率.364でOPSは1.008。

筒香は139試合で495打数、
ソトは107試合で416打数。

19年シーズンはソトの全試合出場、フルイニング出場でどこまで成績を残せるのかも注目だが、
「二年目のジンクス」。このような言葉もある。
相手投手のマークが厳しくなる事は当然で、そのような状況での活躍が求められる。

Oh!ベイスターズ2019

Oh!ベイスターズ2019
土曜日2:55~3:05
放送時間10分
放送・制作:TBSテレビ

Oh!ベイスターズ(オー!ベイスターズ)は、
2012年からプロ野球のシーズン(4月上旬頃~9月下旬頃)中に放送されている、横浜DeNAベイスターズ応援番組。

放送時間は土曜日2:55~3:05
※公式Twitterなどでは金曜日深夜2:55~3:05、金曜日26:55~27:05などと表記されている場合あり。

 
【番組内容】
横浜DeNAベイスターズ応援番組という事で、
ベイスターズファンには特にオススメな番組内容となっている。
ベイスターズに特化した情報だが、
野球ファン・プロ野球ファンも楽しめる内容。

進行は元横浜ベイスターズ・佐伯貴弘氏。
選手に深く切り込み、本音を引き出す「つっこみ!ベイ☆トーク」、
毎月1回、月間MVPを選出、球団のウラ側に迫るスペシャル企画などもみどころだ。

【出演者】
進行:佐伯貴弘(横浜OB)
出演:上村彩子(TBSアナウンサー)、横浜DeNAベイスターズ選手
※球団の女性スタッフに密着する企画の場合などは球団の関係者が出演する場合あり。

 
【番組公式Twitter】

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Twitterでは、番組内容の予告もあり。
他にもベイスターズ情報などもリツイートしている。

佐伯貴弘

佐伯貴弘(さえき たかひろ)
1970年4月18日生まれ
大阪府大阪市出身
186cm 90kg
左投左打
外野手・一塁手

【経歴】
・選手歴
尽誠学園高等学校
大阪商業大学
横浜ベイスターズ (1993~2010)
中日ドラゴンズ (11)

・監督、コーチ歴
中日ドラゴンズ (14~16)

【中日から戦力外宣告】
中日を戦力外・自由契約となった11年以降は現役続行へ向け浪人生活を続けた。
中日退団から1年近く経った12年10月、ロッテから入団テストのオファーを受け、同年11月の秋季キャンプでテストを受けたが結果は不合格。
その後、11月21日の12球団合同トライアウト(鎌ケ谷・ファイターズスタジアム)にも参加したが、どの球団からもオファーがなく13年2月3日に現役引退を発表。
本人は「結果には後悔ばかりだが、結果を残すためにやってきたことに後悔はない」とコメント。

現役引退を発表した翌年の14年から中日へ復帰。
現役時代同僚だった谷繁元信監督の下で
中日二軍監督兼打撃コーチを務めた。
15年は二軍監督、
16年は一軍守備コーチを務めたが、最下位に低迷し8月9日付で谷繁監督と共に休養。事実上の解任であり、シーズン終了後に退団。

 
【Oh!ベイスターズはおしゃれな番組!?】

ベイスターズ選手雑学

・(2016年まで)日本シリーズ出場で日本一達成率100%だった
1960年、1998年
(2017年日本シリーズ敗退)

 
・(2015年まで)12球団で唯一、クライマックスシリーズ
(CS)に進出していなかった
(2016 CSファイナルステージ敗退)

 
・マシンガン打線(1999年)
チーム打率.294は
セ・リーグ史上最高記録

 
【石田健大】
最速150km/h 左腕。
早大・有原、明大・山崎とともに
「東京六大学BIG3」と呼ばれた。
広島工高時代から注目を浴び、
プロ志望届を出していれば
指名は間違いなかったとされる投手。
14年ドラフト2位

 
【藤井秀悟】
背番号99→00に変更
支配下選手としては史上最大タイの変更幅に。
モバゲーのベビーユーザーとしても有名

 
【ロペス】
18年ゴールデングラブ賞を受賞(3年連続4度目)
一塁手史上初のエラーゼロを記録。
(シーズン守備率10割)

ファーストミットは元巨人時代のチームメートの古城のグローブを使用。
2013年、当時巨人に在籍していたロペスは
当時チームメートである古城のファーストミットを借り、今でも使用し続けている。

古木克明グローブが出品

ネットオークション・ヤフオク!にて
横浜ベイスターズ 古木克明 実使用 グローブ グラブ

として
本人の使用していた野球グローブが出品されていた事を
ツイッターにて投稿した、元横浜・古木克明氏。

 

 
グローブは知人が落札し、
古木氏の元へと渡った。

「よしっ、このグラブを復活させよう」
と語った本人は
グラブの復活した姿を続けて投稿。

 

すると、この出来事が「Yahoo!ニュース」になっている事を知った本人は
「やばっ。なんで??SNSの投稿が、ニュースにアップされてるの??」

と自身の投稿が記事になっている事に疑問を持つ。

 

最後は実際に記事のコメントを読み、感想を語った。

 

古木が語るグローブの使い方


 

ボールを弾く人へのアドバイスや、

田中賢介選手(日本ハム)が指を2本出してプレーしている事に、古木氏本人は「すげー」と語っている。

結論としては、自分に合ったグローブの使い方をすれば良いと語っている。

スパイクはアメフト用のスパイクで、サイズは29cm。

 
元プロ野球だから知る知識を語っていました。

決められた事をやるのでは無く、自分が良いと思った事はやる

と言ったところでしょうか。

 
この動画を参考に、

固定観念にとらわれず、自分流でプレーするのも良いのでは無いでしょうか。

田中賢介選手は指二本を出す

田中賢介選手はグローブから指二本を出す

出典:週刊野球太郎

独特な指の出し方をしています。
野球経験者は違和感を持った人も多いかと思います。
この画像をみて、「こう言う指の出し方もあるのか」と終わるのも選択肢の一つですが、

こう言うグローブの使い方もあるのだと実戦してみるのも良いかもしれません。

電撃トレード2対2

【プロ野球電撃トレード】
18年7月9日、
2対2の交換トレードが成立し、両球団が発表。

オリックス
伊藤光捕手(29)
赤間謙投手(27)

DeNA
白崎浩之内野手(27)
高城俊人捕手(25)

 
右打ちの内野手が手薄だった、オリックス側と
打てる捕手の獲得を検討していた、DeNA側
の思惑が一致したトレードとなった。

オリックス主力の右打者、
小谷野が下半身のコンディション不良、
中島が左太腿裏の肉離れで離脱中と
手薄となっていた右打ちの内野手の補強ポイントだった。

DeNAの捕手の打率は戸柱、嶺井、高城ともに1割台。
捕手の打撃力が課題だった。

 
【オリックス球団本部長のコメント】
長村裕之・オリックス球団本部長は

「(両球団)どちらの要望というより、いろいろなやりとりをする中で決まったこと。心機一転して、もう一花咲かせてほしいと本人にも伝えました」と説明。

出典:スポニチ

 
【伊藤光】
1989年4月23日(29歳)
愛知県生まれ
180センチ、83キロ
右投右打
年俸5500万円

07年高校生ドラフト3位でオリックス入団。
13年には137試合に出場し、正捕手に定着。

14年にベストナイン、ゴールデングラブ賞、金子とともに最優秀バッテリー賞を獲得し、
リーグを代表する捕手に成長。その後は日本代表にも選出。

さらには16年まで選手会長を務めた11年目の生え抜きで、
言わば「チームの顔」でもあった。

近年では若月らの台頭や打撃力をいかすため、DH、一塁、三塁の守備にもついていた。
昨季は三塁で10試合、一塁で2試合出場していたが、
オフには球団に「捕手として勝負したい」と伊藤本人が伝えていた。

18年4月18日に登録を外れた後は2軍での出場が続いていた。
 
【赤間謙】
1990年11月4日(27歳)、
福島県生まれ
180センチ、80キロ
右投右打
年俸1150万円

15年ドラフト9位でオリックス入団。
プロ3年目中継ぎ右腕。
最速148キロ

 
【白崎浩之】
1990年8月20日(27歳)、
北海道生まれ
184センチ、89キロ
右投右打
年俸1850万円

12年ドラフト1位でDeNA入団。
長打力もある右打ちの内野手。

 
【高城俊人】
1993年5月3日(25歳)、
福岡県生まれ
176センチ、86キロ
右投右打
年俸1800万円

11年ドラフト2位でDeNA入団。
1年目から1軍でマスクをかぶり、
昨季は29試合に出場と年々出場機会は減少傾向にあったが、課題だった打撃では打率.250を打つ活躍をみせていた。

横浜DeNAベイスターズ




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