ファミスタDS2010攻略!マイカード、対COM必勝法など

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【ファミスタDS2010攻略情報】ファミスタ2010対COM(コンピューター)必勝法などを紹介。オススメはマイカード作成で投手と野手のオリジナル選手をつくる。投手では右変化(右投げでいうスライダー)をMAX(60)、野手では走力MAXにする

ファミスタDS2010攻略・必勝法

プロ野球ファミスタDS2010攻略・必勝法

「ファミスタ必勝法」と言えば、ピノをはじめとした俊足選手でバントをするという方法もありますが、それ以外にもある序盤から使えるファミスタ(ファミスタDS2010)必勝法を紹介します。

もちろん、序盤だけでなく、ゲームの始まりから終わりまで、対人間相手にも使える方法です。

セーフティーバント

ファミスタDS2009に続き、COM(コンピューター)はDS2010でもバントシフト(前進守備)をしてこない。

その為、ピノなどの俊足選手はセーフティーバントでの出塁や、ちょっと転がしたゴロでも内野安打になったりする。

が、(特に)注意したいのが
「ランナーが一・二塁」と「満塁」だ。
ランナーが一二塁の場面でサード側(または投手正面付近)にバント(またはゴロなど)をすると
三塁に送球されアウトになる場合がある。

満塁ではホームに送球されアウト、ホームゲッツーとなる場合がある。

また、「インフィールドフライが無効」となる為、
ランナーがたまっている状態のリスクが高いという点はファミスタの特徴でもある。

マイカード作成

序盤はPPが少なく出場登録できる選手にも限りがあります。
そこでオススメなのが「マイカード作成」。

マイカード作成では投手と野手のオリジナル選手をつくる事が可能。
ここでポイントなのが選手のポイント振り分け。

ファミスタで重要となる能力は(個人差はあるかと思いますが)
野手であれば「走力」、「ミート」、「パワー」このあたりは特に意識したい点です。

投手は「右変化(右投げのスライダー)」、「スタミナ」、後は球威あたりを重視してポイントを振り分ける。

ミニゲームで獲得したポイントは振り分け方は優先度が高い能力から順にMAX60まで上げる。

振り分けた結果、投手であれば以下のような選手ができる。

※個人的な意見となる場合があります。

マイカード投手編

【投手例1※右投げ】
球速 73キロ
→右変化 60 A
←左変化 23 E
↓下変化 20 E
スタミナ 60 A
球威 55 B
PP35

【投手例2※左投げ】
球速 85キロ
→右変化 34 D
←左変化 60 A
↓下変化 32 D
スタミナ 60 A
球威 46 C
PP40

まずは投手から解説。
優先する能力は「スライダー(系)変化」である。
※右投げの右変化(スライダー)
※左投げの左変化(スライダー)

ポイントを振り分けられる上限が60までの為、スライダー変化を60まで上げたら次は「スタミナ」。
スタミナA60でも目安は3~5イニングほど(省エネピッチングであればもっと長いイニングも可能といえば可能)。
スライダー、スタミナと60まで上げたら次はお好みで球威を上げるのもよいだろう。
というのも、(個人的な意見として)
COM(コンピューター)相手に球速はいらない。
むしろ50キロ台のスロースライダー「一本だけ」で完全試合・ノーヒットノーランはそこまで難しい事ではない。
逆に「決め球(ナックルや豪速球など)」が打たれたりする。

勿論、球速50キロ台のスロースライダーで抑えるにはテクニックもいるが、簡単な事である。
それは右投手vs右打者の場合、外へ逃げる投球術を使う。
さらに具体的に言えば
右打者の外角ストライクから外角ボールになる(ような)球を投げればよい。
ファミスタのストライクゾーンに縦(高さ・上下)はなく、横だけ。
単純であるが、そこをうまく使う。
※フォークなどの落ちる系の球は落ちれば必ずボールになる。(落ちない時はストライク)

また、ファミスタ2010では2ストライク後のCOM打者の選球眼が悪くなる(ボール球も振るようになる傾向がある)のでそこも抑えるポイントとなる。

 
右vs右の次は
右vs左の攻略法。

右投手で左打者相手でスライダーを使う場合、
ボール球から外角(ギリギリ)へストライクを投げるという方法がある。
※インコースの内角からボールになるスライダーは(特に)対人間の場合はデッドボールになるリスクもある。

以上の投球術を使えば「スライダー一本」で(対コンピューター)無失点、大量の三振を奪う事も可能となる。

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※左投手の場合は以上の事を左右反対に行えばよい。

マイカード野手編

【野手例1※捕手】
ミート 60 A
パワー 60 A
バント 17 F
走力 60 A
肩 43 C
メイン守備力 24 E
PP35

【野手例2※内野手】
ミート 60 A
パワー 60 A
バント 17 F
走力 60 A
肩 30 D
メイン守備力 31 D
サブ守備力 21 E
PP35

野手で優先したい能力は、まずは「走力」。
次に「ミート」、「パワー」あたりを伸ばしたいところだ。
マイカードでは走力の上限は60。
走力60でバント内野安打を狙う場合は(ある程度)うまくバントを決めないとセーフになるのは厳しい。
そうなると、ある程度走れて、打てる選手がオススメとなる。

ファミスタではオールCやオールBに近いような選手は、自分から言わせてもらうと扱いにくい。
自分ならズバ抜けた能力を持っている選手を起用していく。
例えばナムコスターズの俊足・ピノ、阪神のスピードスター(レッドスター)・赤星憲広の走力、
中日・岩瀬仁紀とソフトバンク新垣渚のスライダーなどが挙げられる。

プロ野球ファミスタDS2010

「プロ野球ファミスタDS2010」は
2010年3月25日に発売したニンテンドーDS用ソフトで
DS版では「プロ野球ファミスタDS2009」に続くシリーズ3作目。

2011年にはニンテンドー3DS版「プロ野球ファミスタ2011」が発売、

17年はファミスタシリーズ30周年記念作品として「プロ野球ファミスタクライマックス」、

18年にはNintendo Switch版「プロ野球ファミスタエボリューション」が発売されている。

 
【ファミスタDS・3DS・Nintendo Switchシリーズ】

作品(タイトル) 発売日 ゲーム機
プロ野球ファミスタDS 2007年11月15日 DS
プロ野球ファミスタDS2009 09年4月2日 DS
プロ野球ファミスタDS2010 10年3月25日 DS
プロ野球ファミスタ2011 11年3月31日 3DS
プロ野球ファミスタリターンズ 15年10月8日 3DS
プロ野球ファミスタクライマックス 17年4月20日 3DS
プロ野球ファミスタエボリューション 18年8月2日 Switch

スタジアム(球場)選択

前作の「ファミスタ2009」のスタジアム数は全12種類で実在する球場数はゼロ(全てファミスタオリジナルの球場)だったが、
ファミスタ2010ではNPBフランチャイズ13球場が使用可能になった。

 
【ファミスタ2009スタジアム一覧】

・ピッカリスタジアム
センター120m 両翼95m

・かせんじき球場
センター105m 両翼75m

・ファミスタドーム
センター130m 両翼105

・がいこくパーク
センター125m L85m R105m

・もろこしフィールド
センター110m 両翼80m

・キャニオンウインド
センター130m 両翼110m

・せんごく球場
センター110m 両翼75m

・げつめんコロニー
センター130m 両翼100m

・ディスコアリーナ
センター120m 両翼95m

・シーサイドパーク
センター120m 両翼85m

・おもちゃランド
センター115m 両翼80m

・ほっきょくフィールド
センター120m L100m R80m

河川敷球場はファミスタでお馴染みの球場。
プレイヤー同士の対戦で他球場ではバント合戦になりがちだが、河川敷ではホームラン合戦も予想される。
狭い球場なので走力が高い選手のランニングホームランが出にくいという特徴もある。




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