日本ハム投手まとめ。ファイターズ先発2019オープナー

スポンサーリンク

【北海道日本ハムファイターズ】投手陣まとめ2019。日ハム野球は面白い。キャンプは12球団で唯一アメリカ(アリゾナ)で行う。守備ではメジャー流の大胆シフト、投手起用法では、ショートスターター(オープナー)を採用するなど、最先端の「baseball」をしている。

日本ハムファイターズ投手陣

【日本ハムファイターズ投手陣2019】

主な先発ローテ ※更新7/2
  • 有原 8勝4敗 防御率2.40 試合13
  • 上沢 5勝3敗 防3.15 試11
  • 加藤 4勝4敗1H 防3.32 試16
  • 村田 0勝0敗0H 防0.00 試0
  • 金子 3勝5敗1H 防4.19 試16
  • 杉浦 2勝2敗 防4.78 試6
  • 上原 1勝3敗 防5.57 試11
  • 吉田輝 1勝1敗 防6.75 試2
主なリリーフ ※更新7/2
  • 秋吉 0勝2敗12S 5H 防1.69 試26
  • 宮西 1勝1敗0S 25H 防2.05 試31
  • 玉井 0勝1敗0S 3H 防2.53 試30
  • 公文 1勝0敗1S 8H 防2.70 試28
  • 井口 1勝0敗0S 2H 防2.35 試10
  • ロドリゲス 2勝2敗1S 7H 防3.35 試21
  • 堀 3勝1敗1S 3H 防3.07 試28
  • 石川 1勝2敗2S 12H 防3.81 試27
  • バーベイト 2勝2敗0S 0H 防5.04 試11
  • 吉田侑 0勝0敗0S 0H 防6.00 試9
  • 鍵谷 0勝0敗0S 1H 防5.94 試18
  • 斎藤 0勝1敗0S 0H 防5.87 試6</li>
  • 浦野 1勝1敗0S 7H 防6.50 試19
  • 西村 0勝0敗0S 1H 防7.30 試9
  • ハンコック 0勝1敗2S 2H 防9.00 試8
  • 藤岡 0勝0敗0S 0H 防15.00 試2
 7/3 ベンチ入りメンバー 

17 浦野博司 (30)
25 宮西尚生 (34)△
29 井口和朋 (25)
33 バーベイト (27)
34 堀瑞輝 (21)△
35 西村天裕 (26)
41 ロドリゲス (28)
47 公文克彦 (27)△
51 石川直也 (23)
54 玉井大翔 (27)

※数字は背番号
※()内の数字は19年満年齢
※△は左投げ

【開幕一軍メンバー】

1 斎藤佑樹 (31)※開幕第6戦先発
15 上沢直之 (25)※開幕投手
17 浦野博司 (30)
25 宮西尚生 (34)△
28 ハンコック (29)
30 鍵谷陽平 (29)
33 バーベイト (27)
39 秋吉亮 (30)
51 石川直也 (23)
54 玉井大翔 (27)

 
日ハム野球は面白い。

キャンプは12球団で唯一アメリカ(アリゾナ)で行う。
守備シフトはメジャー流の大胆シフト、
投手起用法ではオープナー、ショートスターターを採用するなど、
他球団でしないような(最先端の)「baseball」をしている。

日本の「野球」しか知らないような野球ファンなどは
理解ができないといった反対派と、
みていて楽しいといった賛成派
にわかれそうだ。

オープナーとは

オープナー(Opener)とは、
2018年にタンパベイ・レイズが
初めて本格的に採用した投手起用法。

従来は
先発投手といえば(100球を目安にするなど)長いイニングを投げ、リリーフに継投するという起用法が主流だったが、

リリーフ投手が先発登板をし、
1~2回といった短いイニングを投げ、
本来の先発投手を「ロングリリーフ」として起用する戦術を「オープナー」と呼ぶ。
※先発したリリーフ投手=オープナー

 
レイズは18年にオープナーを実験的に採用し、
5月19日のエンゼルス戦で初めて実行した。
すると、オープナー採用後にチーム平均防御率が減少。
その後、レイズのマイナーリーグの傘下チームでもオープナーを採用。

オープナーは18年5月以降、
レイズ以外のMLBチームにも広まっていった。
18年6月には早くもドジャースがオープナーを実施、
9月にはツインズ、アスレチックス、レンジャーズも実施している。

ショートスターターとは

ショートスターターとは
投手が同じ打者と2回以上対戦させない
という戦術。

その為、最長で投げられるイニングは3回。

先発投手を打者一巡で交代させ、
二巡目からは「第2先発」と呼ばれる二番手投手へ継投。
この第2先発も先発投手同様、打者一巡を「目安」に継投。

その後リリーフ(中継ぎ・抑え)へ継投する戦術。

スポンサーリンク

 
★ショートスターターの例(目安)
先発(第1先発):約3回
二番手(第2先発):約3回
三番手(中継ぎ):1回
四番手(中継ぎ):1回
五番手(抑え):1回

巨人との2対2トレード

2019年6月26日
巨人と日本ハムの2対2の電撃トレードが成立。

日本ハムは
藤岡貴裕投手(29歳)、鍵谷陽平投手(28)を放出し、
吉川光夫投手(31歳)、宇佐見真吾捕手(26)を獲得した。

吉川光は古巣復帰。
今季は新勝利の方程式、「セトッパー」として期待されるも結果を残せなかった。
吉川光の今季(巨人一軍)の成績は
0勝1敗0S 3H 防9.95 試11

 
【セトッパー】
セトッパーとは
7、8回の「セットアッパー」と、
9回の「ストッパー」を合わせた造語。

今季の巨人は吉川光を8回を軸に起用する方針で、
9回の抑え候補クックが不調時などには
吉川光が9回のマウンドに登る可能性もあった。

が、結果は吉川光、クック共に不調。
シーズン途中から抑えに抜擢された中川らが巨人リリーフに欠かせない存在となっている。

関連記事 
▼2019年巨人の新勝利の方程式、セットアッパーとして期待されるも絶不調だった吉川光夫投手
巨人投手まとめ。先発ローテーション2019、予想、令和名場面

 

  • 更新:2019/7/2

ファイターズ先発ローテ

【日本ハムファイターズ2019先発ローテーション】

開幕ローテ
1.金:上沢 ※カード初戦
2.:金子
3.:有原
-. 月:off 移動日・休養日
4.火:加藤 △※カード初戦
5.水:ロドリゲス
6.木:斎藤

吉田輝星1軍デビュー

2019年6月12日
ドラフト1位ルーキーが札幌ドームで1軍のマウンドに登った。

ここまで2軍での成績は9試合に登板し
0勝3敗、防御率4.15

日本ハム・吉田輝星と投げ合うのは
広島のエース大瀬良。

試合は2対1で日本ハムが勝利。
吉田の投球内容は5回1失点、球数84、被安打4、三振4、四死球2、防御率1.80
という内容でプロ初登坂・初勝利を挙げた。

 
【投球スタイルはストレート中心】

 
ストレートのみ、ストレート中心(約8割)の配球では、超一級品であっても抑えるのは厳しいか。
初登板で相手の広島打線もデータが少ない状況であったが、
次回登板以降、警戒される中で抑えられれば、
正式な先発ローテ入りもみえてくるだろう。

まとめ

  • メジャー流・大胆守備シフトを導入
  • メジャー流・オープナー(ショートスターター)を導入
  • ドラ1ルーキー・吉田輝星を特別待遇で1軍のマウンドへ
  • 日ハム野球は面白い。今後も日ハムの野球(ベースボール)に注目
  • 巨人との2対2電撃トレードで吉川光夫投手、宇佐見真吾捕手を獲得。即戦力として期待

日本ハムファイターズ

 




ホーム ページトップ  

スポンサーリンク