巨人投手まとめ。先発ローテーション2019、予想、令和名場面

スポンサーリンク

【読売ジャイアンツ投手陣まとめ】2019年先発ローテーション&リリーフ(中継ぎ・抑え)、新勝利の方程式、データ、予想など。日本ハムとの電撃2対2トレードが6/26に成立。吉川光は古巣移籍、巨人は藤岡貴裕投手、鍵谷投手が加入。チームに欠かせない絶好調男は山口俊、中川。

巨人投手まとめ2019

主な先発ローテ ※更新6/25
  • 山口俊 7勝2敗 防御率2.16 試合13
  • 今村 1勝1敗 防2.70 試9
  • メルセデス 5勝4敗 防3.67 試12
  • 桜井 3勝1敗 防3.66 試15
  • 髙橋優 3勝3敗 防3.25 試8
  • 菅野 7勝4敗 防4.39 試11
  • 髙田 0勝0敗 防6.75 試1
  • 田口 0勝0敗 4.88 試11
  • ヤングマン 3勝2敗 防4.85 試8
主なリリーフ ※更新6/25
  • 中川 2勝1敗9S 8H 防1.31 試33
  • 戸根 0勝0敗0S 7H 防1.98 試20
  • 鍬原 0勝0敗0S 1H 防2.53 試9
  • マシソン 0勝0敗0S 3H 防0.00 試5
  • 高木 2勝1敗0S 6H 防3.71 試27
  • 野上 1勝1敗1S 3H 防3.09 試10
  • 大江 0勝0敗0S 0H 防2.84 試5
  • 大竹 0勝0敗0S 0H 防0.00 試2
  • 澤村 2勝1敗1S 4H 防4.41 試13
  • 田原 2勝2敗0S 5H 防4.32 試25
  • 宮國 0勝2敗0S 3H 防4.08 試19
  • クック 0勝2敗6S 0H 防5.40 試10
  • アダメス 0勝1敗0S 3H 防6.75 試11
  • 森福 0勝0敗0S 3H 防6.23 試7
  • 吉川光 0勝1敗0S 3H 防9.95 試11
【6/23ベンチ入りメンバー】

中川皓太 △
大江竜聖 △
鍬原拓也
澤村拓一
高木京介 △
野上亮磨
田原誠次
大竹寛

※△は左投げ

※吉川光は日本ハムへトレード移籍

 
2019年6月26日
巨人と日本ハムの2対2の電撃トレードが成立。

巨人からは
吉川光夫投手(31歳)、宇佐見真吾捕手(26)

日本ハムからは
藤岡貴裕投手(29)、鍵谷陽平投手(28)

藤岡は今季の一軍での成績は2試合(投球回3)に登板し、防御率15.00、0勝0敗0H

鍵谷は18試合(16回 2/3)に登板し、防御率5.94、0勝0敗1H

吉川光は古巣へ移籍。
巨人は更なる投手力アップ、中継ぎ投手の層の厚みが期待される。

 

  • 更新:2019/6/26

巨人2019先発ローテーション

4/27~ローテ ※更新5/23
1.(金)メルセデス△(1)→ヤングマン(2)
2.(土)メルセデス△(1)→今村△(1)→メルセデス△(2)
3.(日)今村△(1)→山口俊 (3)
4.(月)山口俊 (1)→髙橋優△(1)
4.(火)髙橋優△(2)
5.(水)菅野(3)→髙橋優△(1)
6.(木)ヤングマン(1)→今村△(1)

※()内の数字はその曜日に先発登板した数

先発登板数ランキング※更新5/23
1.菅野(8)
1.山口俊 (8)
3.メルセデス△(7)
3.髙橋優△(7)
5.ヤングマン(6)
6.畠(3)
6.今村△(3)
8.澤村(1)
※()内の数字は先発登板した数

 
巨人先発ローテは安定している。
菅野、山口俊、メルセデス△、ヤングマン、髙橋優△の5人が開幕からローテを守っている。

残り1枠に入ったのが今村△
開幕はリリーフだったが、GW期間中の4/28から先発ローテ入り。

他球団に比べ左右のバランスが良いのも特徴だ。
※先発ローテ右投手が3人、左投手が3人。

※菅野は5/21に腰の違和感で登録抹消。(防御率4.36、5勝3負の成績)
6/9 一軍復帰戦6回2失点で6勝目を挙げた。

 

【5/25ベンチ入りメンバー】

15 澤村拓一 (31)
28 田口麗斗 (24)△
35 桜井俊貴 (26)
37 田原誠次 (30)
41 中川皓太 (25)△
50 戸根千明 (27)△

57 高木京介 (30)△
92 アダメス (25)

※数字は背番号
※( )内の数字は19年満年齢
※△は左投げ

上記選手は5/25時点の(リリーフ)ベンチ入りメンバー。
開幕と比べ、大きくメンバーがかわった。
中川、戸根の両左腕は開幕から抜群の安定感。
中川は18試合に登板し1勝0負2S、7H
防御率は0.47。
MVP級の活躍だ。(中日・浅尾級)※成績は5/24時点

戸根は18試合に登板0勝0負0S、7H
防御率1.54と大事な場面、勝利の方程式、巨人リリーフ陣には欠かせない存在となっている。

勝ちパターンでの登板は限られているが、高木京介も開幕から良い働きをしている。

澤村はリリーフ→先発→リリーフと色んな意味で安定しておきたいところ。

 
【ホールド】
日本ではホールドをH、
アメリカではHLDと略記する場合が多い。

【開幕一軍メンバー】

18 菅野智之 (30) ※開幕投手
24 クック (32)※NEW
30 宮國椋丞 (27)
35 桜井俊貴 (26)
41 中川皓太 (25)△
45 今村信貴 (25)△
47 吉川光夫 (31)△
50 戸根千明 (27)△
64 大江竜聖 (20)△

※数字は背番号
※( )内の数字は19年満年齢
※△は左投げ

左腕が多いのが印象的だ。

巨人2019開幕ローテ

開幕ローテーション
1.(金)菅野 (30)
2.(土)ヤングマン (30)
3.(日)畠 (25)
4.(火)山口俊 (32)
5.(水)メルセデス (25)△
6.(木)髙橋優 (22)△

※( )内の数字は19年満年齢
※△は左投げ
※原監督が開幕前に、開幕戦~第5戦の先発投手を発表していた。

 
今年は4月27日(土)~5月6日(月)まで
ゴールデンウィーク10連戦が行われる。
※雨天中止の場合あり

このタイミングで
GW前の4/25、対ヤクルト(神宮)で
エース菅野が金曜日→木曜日の中5日で登板した。

開幕~4/25ローテ
1.(金)菅野(4)
2.(土)ヤングマン(1)→澤村(1)→ヤングマン(2)
3.(日)畠(3)→メルセデス△(1)
4.(火)山口俊 (4)
5.(水)メルセデス△(2)→髙橋優△(2)
6.(木)髙橋優△(1)→菅野(1)

※()内の数字はその曜日に先発登板した数

 
【絶好調・山口俊
山口俊が4先発で4勝0負、防御率1.86
本人も「出来すぎ」というほど調子が良い。

【開幕データ】

2019年の開幕投手は菅野。
2年連続5度目の開幕投手となったが、完封負け。

19年 菅野智之 0-5 広 ●

※過去五年の開幕戦データ
18年 菅野智之 1-5 神 ●
17年 マイコラス 6-2 中 ○
16年 菅野智之 3-1 ヤ ○
15年 菅野智之 3-2 De ○
14年 菅野智之 12-4 神 ○

※19年を含め過去六年の開幕戦の成績は4勝2敗となった。

【巨人2018年先発ローテ】

開幕ローテーション
1.(金)菅野
2.(土)田口 △
3.(日)野上
4.(火)山口俊
5.(水)吉川光 △
6.(木)大竹


中盤ローテーション
1.(金)メルセデス △
2.(土)菅野
3.(日)今村 △
4.(火)内海 △
5.(水)吉川光 △
6.(木)山口俊


終盤ローテーション
1.菅野
2.今村 △
3.メルセデス △
4.吉川光 △

 
【18年データ】
防御率 3.79 (リーグ1位)
先発防御率 3.63 (1位)
救援防御率 4.12 (5位)

 
18年シーズンは「投低打高」ともいわれた。
そんな中、
チーム防御率、先発防御率はリーグ一位。
菅野、メルセデスの活躍により、
(先発)防御率を大幅に下げた。

一方、救援防御率はリーグ五位とリリーフに不安が残る。

※防御率は菅野2.14 、メルセデス2.05

鬼顔投法・桜井俊貴

今季シーズン途中から
先発ローテ入りの桜井俊貴投手。
マウンド上の鬼の形相、鬼顔、威圧感は
元楽天エース田中将大投手(現ヤンキース)を参考にし、意識している。

「威圧感を与える投手になりたい」という
右腕の今季の目標は「2桁勝利」。

プロ野球令和の名シーン

新元号・令和になり、
早くもプロ野球名シーンがうまれた。

2019年5月2日
巨人対中日戦、東京ドーム。
投手:ロメロ
打者:陽岱鋼

(巨2-3中)
巨人は1点ビハインドの
5回ウラ2死一、二塁
バッターは四番岡本。
同点、逆転のチャンスにフライを打ち上げてしまい、(打ち取られた悔しさからか)岡本はバットを叩きつけた。

しかし、打ち取ったはずの打球が天井に直撃。
ボールはレフトとショートの間に落ちた。
その間にランナーは1人かえり同点。

次のバッターは五番陽岱鋼。
初球だった。
内角144キロをレフトスタンドに運び、
勝ち越し3ラン。
(巨6-3中)

マウンド上でグラブを叩きつけたロメロ。
その理由は
「ホームランを打たれたからではなく、捕手のサインに自分が首を振って、投げた球が甘くて悔しかった」

と語っている。

試合は巨人9-3中日
で巨人が勝利。

中日先発・ロメロは5回6失点で来日初黒星。

グラブを投げたロメロ、
バットを放り投げる陽岱鋼
この二人の共演が名シーンをうんだ。
主役二人の誕生には(名脇役・影の主役)岡本の存在も忘れてはいけない。

 
2005年5月21日
巨人対日本ハム
江尻投手と小久保選手の名場面も東京ドームだった。

関連記事 
野球動画・おもしろネタまとめ。お笑い厳選YouTube

スポンサーリンク

 
巨人スタメン2019・野手まとめ。オーダー、予想比較

巨人2019投手陣予想

【巨人2019年予想先発ローテーション】

巨人の2019年ローテーションは
絶対的エース菅野と、
今季先発に戻る山口俊の二人は当確。

原監督は先発投手は基本的に5人を固定し、
残り1枠を競わせる方針だ。

「理想は5枚よ。困ったときの6枚目の枠を持っていると、そこに競争ができる。競争の中で、1人にお前調子がいいなと、いってみるのが理想」

と語り、
先発ローテーション6人目の枠を
「チャレンジ枠」と命名している。

レギュラーシーズンは6連戦が多い為、
基本的には先発ローテーションは5~6人でまわす。

カードの初戦を勝って勢いをつけたいと考える各球団は金曜日、火曜日にエース級の投手が登板する傾向にある。

基本的には月曜日は移動日となるケースがほとんど。
月曜日が祝日の場合は集客も見込める為、
月曜日に開催するケースもある。

その為、カードの初戦となる金曜日は菅野、
先発2番手の山口俊はカード初戦となる火曜日か菅野の次の土曜日となる場合がある。

予想ローテーション
1.(金)菅野 ※カード初戦
2.(土)
3.(日)
4.(火)山口俊 ※カード初戦
5.(水)
6.(木)

※開幕戦は3月29日で金曜日。

残りの枠は3枠+チャレンジ枠が1枠。
残りのローテーション枠に入りそうな候補は、

18年の終盤ローテーションに入った
今村、メルセデス。

前マリナーズの岩隈(37)は
今年の2月4日、
宮崎春季キャンプで右ふくらはぎを痛め、
5日は本体とは別メニューでの調整。
腰の痛みと張りのため初日から別メニューの中島宏之(36)に続いて新加入のベテランが離脱。

昨季不調の左腕・田口、
登板数4試合ながら3勝1負と好調だったヤングマン、
さらにはドラ1高橋(八戸学院大)、桜井、大竹ら

18年のローテーション入りの吉川光は今季リリーフへ配置転換。

そんな中で今季の(開幕)ローテーションを予想してみた。

 

予想ローテーション
1.(金)菅野 (30)
2.(土)メルセデス (25) △
3.(日)ヤングマン(30) ※
4.(火)山口俊 (32)
5.(水)今村 (25) △
6.(木)田口(24)△or髙橋優(22)△or岩隈(38)or澤村(31)…

※△は左投げ
※数字は2019年の満年齢

※ヤングマンは外国人枠との競争もある。
※澤村拓一はリリーフ不調→先発転向。
その他にも髙田、畠、大竹らもローテーション入り候補だ。
※澤村、髙橋優、髙田は
「沢村」「高橋」「高田」と表記される場合がある。

 

2019先発ローテーション候補
成績データ(比較)
投手 防御率 投手回 奪三振
菅野 2.14 202 15 8 200
山口俊 3.68 154 9 9 144
メルセデス 2.05 92 5 4 53
今村 3.86 77 6 2 51
岩隈
田口 4.80 86.1 2 8 60
髙橋優
ヤングマン 2.77 26 3 1 25

※成績は2018年

 
【巨人2019リリーフ予想】

個人的な勝利の方程式
6回吉川光△or田原or畠or戸根△
7回上原
8回宮國 (マシソン)
9回クック

※△は左投げ

 

主な中継ぎ・抑え候補
成績データ(比較)
投手 防御率 試合 勝/負 ホールド セーブ
宮國 1.97 29 0/0 4 0
マシソン 2.97 34 0/3 14 8
上原 3.63 36 0/5 14 0
澤村 4.64 49 1/6 24 0
クック
戸根※ 2.03 14 1/2 0 0
野上 4.79 25 4/4 1 0
2.79 9 2/0 3 0
田原 2.56 29 2/0 0 1
野上 4.79 25 4/4 1 0
アダメス 3.94 28 0/2 3 4

※成績は2018年
※澤村は先発転向。
※戸根は18年の一軍登板なし。二軍(イースタン)での成績。

他にも池田、中川、谷岡、鍬原ら若手も中継ぎ候補に挙げられる。

巨人投手陣は外国人枠がポイントとなりそうだ。
外国人枠は4枠で、
メルセデス、ヤングマンの二人は開幕一軍と予想、
残り2枠にビヤヌエバ、ゲレーロ、クックらが競争すると思われる。

マシソンはウイルス性感染症の影響でキャンプインに間に合わず、2月中旬にずれ込むとの報道もある。

昨年8月に、左膝のクリーニング手術を受け、今季2月の春季キャンプへ向けリハビリに励んでいたマシソンだが、
実は2017年に
MLBに復帰のオファーも受けていて、ブルージェイズと契約直前までいったのだが、
巨人と2年契約を結んでいた。
今季が2年契約の2年目となる。

アダメスは外国人枠の関係もあり、一軍出場機会が限られる可能性もある。


 
2019年、巨人の最大のニュースといえば長野の広島移籍問題。
18年レギュラーとして活躍し、19年もレギュラー候補と思われていたが、まさかのプロテクトもれ。

投手では18年の先発ローテ入りをしていた内海が西武・炭谷の補償として移籍。
巨人軍生え抜きスター二人の移籍は大きな話題となった。

今年は大補強もあってか、複数のプロ野球OB・解説者・評論家が巨人を上位に予想。
巨人を優勝というOBも数多く存在した。
リーグ優勝のカギは「投手力」だろう。

昨年のように、
エース菅野1人が目立つ成績ではリーグ優勝は厳しいか。

巨人2019勝利の方程式

巨人2019勝利の方程式予想
7回中川△ (吉川光△)
8回吉川光△ (中川△、クック)
9回クック (吉川光△)

開幕第二戦 (3/30 マツダ)
3点リードの
7回から吉川光→8回中川→9回クックで今季初勝利。

巨人5-2広島 ○

 
【巨人・吉川光夫投手2019年はセトッパー?読売ジャイアンツ新勝利の方程式】

吉川光夫
1988年4月6日生まれ
登板前のルーティンは「iPadで活字を読む事」。
12年MVP左腕も、ここ数年は目立った活躍はなし。

 
【セトッパー】
今季の吉川光夫投手は違う。
背番号は21→47に変更。
更に先発からリリーフに転向。
7、8、9回のいずれかの大事なイニングを任されそうだ。

宮本投手総合コーチが
吉川光夫投手を「セトッパー」として起用する考えだ。

セトッパーとは
7、8回の「セットアッパー」と、
9回の「ストッパー」を合わせた造語。
吉川光は8回を軸に起用する方針だ。
9回の抑え候補クックが不調時などには吉川光が9回のマウンドに登る可能性もある。

関連記事 
▼日本ハムは守備ではメジャー流の大胆シフト、投手起用法では、「オープナー(ショートスターター)」を採用する。
日本ハム投手まとめ。ファイターズ先発2019オープナー

 
【抑えの経験】
吉川光は過去にストッパーの経験がある。
日本ハム時代の16年、
シーズン終盤の7試合で抑えとして3セーブを挙げている。

8回吉川光→9回クック
が巨人の新たな「勝利の方程式」となるか。
今季の巨人リリーフのキーマンは「吉川光夫」かもしれない。

ライアン・クック

巨人は2018年12月29日に
新守護神候補ライアン・クック投手(31)と
契約合意を発表。

12年MLBオールスターにも出場した実績を持つほどの投手。

ライアンクック巨人

出典:Yahoo!ニュース

ライアン・ウィリアム・クック (Ryan William Cook)

1987年6月30日生まれ (19年満32歳)
188cm 100kg
右投右打
年俸:130万ドル(約1億3000万円)
背番号:24
最速:155キロ
巨人でのあだ名:クッキー

昨季、不調のカミネロにかわり
クローザー候補となっているのがクック投手。

クックはメジャー通算236試合に登板し、15勝13敗17セーブ58ホールド、防御率3.58。

18年シーズンの成績はマリナーズで19試合に登板し2勝1敗5ホールド、防御率5.29。

08年のMLBドラフト27巡目(全体828位)でダイヤモンドバックスから指名され、
2011年にメジャー初登板。(12試合0勝1負1ホールド0セーブ、防御率7.04)

全盛期(キャリアハイ)は12年。
この年は71試合で6勝2敗21ホールド14セーブ、防御率2.09
の好成績で、
アスレチックスで抑えを務め、
MLBのオールスターにも出場。

その後も2013年、2014年と安定した成績を残す。
(13年71試合6勝4負23ホールド2セーブ、防御率2.54)

(14年54試合1勝3負7ホールド1セーブ、防御率3.42)

しかし、
2015年は不調で9試合の登板のみ。(投球回8.2、自責点18、防御率18.69)

2016年春には広背筋を痛め、同年10月には右肘を痛め、トミー・ジョン手術を受けた。
この影響で16~17年はメジャー登板がなかった。

 

米代理人関係者はクック投手を以下のように解説する。

「今季メジャーで12.18とかなり高い奪三振率を誇る。投球の割合はフォーシームの直球が55%で得意とするスライダーが27%。この2つが大多数を占める。何種類かのスライダーを使い分ける中で143キロほどの高速スライダーが武器になっている。一方で今季マイナーでは、右打者を.164と抑えているのに対し、対左は.308。スライダーが有効な右打者はカモにしていても左打者は苦手。メジャーで2.17という被本塁打率も気になります。打たせた飛球が本塁打になってしまう確率が30.8%と非常に高いだけに、狭い東京ドームでどうなるか。それと最も大きな弱点は、13年に67イニングで16も盗塁を許したこと。今季も17イニングで4盗塁。得意ではない牽制とクイックが今も改善されていない証拠です」

出典:@niftyニュース

 
【(個人的)評価】
年俸 B+
実績 A
期待度 A

総合評価 A

※最大評価はA+、最低評価はG

 
読売ジャイアンツ




ホーム ページトップ  

スポンサーリンク