阪神タイガース投手まとめ。先発ローテ2019、メンバー

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【阪神タイガース】投手陣まとめ。2019先発ローテ&リリーフ、予想など。好調リリーフ陣。絶好調はジョンソン・藤川・ドリス・岩崎・小野。先発で好調なのは西と髙橋遥。6月が終わり、未だに一軍登板無しの藤浪晋太郎。このまま一軍登板が無ければ自身初の一軍登板ゼロとなる。

阪神タイガース投手まとめ

主な先発ローテ ※更新6/30
  • 西 3勝6敗 防御率2.76 試合13
  • 髙橋遥 1勝2敗 防2.14 試7
  • 青柳 5勝5敗 防3.30 試13
  • 岩田 2勝2敗 防3.41 試10
  • 秋山 2勝2敗 防3.86 試4
  • メッセンジャー 3勝5敗 防4.14 試11
  • 岩貞 1勝3敗 防4.28 試5
  • ガルシア 2勝3敗 防6.64 試8
  • 藤浪 0勝0敗 防0.00 試0
主なリリーフ ※更新6/30
  • ジョンソン 2勝0敗0S 20H 防0.61 試29
  • 藤川 4勝0敗0S 16H 防1.26 試28
  • ドリス 3勝3敗14S 5H 防1.65 試33
  • 岩崎 1勝0敗0S 4H 防0.66 試12
  • 小野 0勝0敗0S 5H 防0.00 試8
  • 島本 0勝0敗1S 3H 防3.23 試32
  • 守屋 2勝2敗0S 5H 防3.90 試33
  • 能見 0勝1敗0S 13H 防3.91 試28
  • 浜地 0勝1敗0S 0H 防5.56 試9
  • 尾仲 0勝0敗0S 0H 防6.35 試5
  • 桑原 2勝0敗0S 3H 防9.00 試7
【6/30 ベンチ入りメンバー】

小野泰己
ジョンソン
ドリス
守屋功輝
島本浩也 △
岩崎優 △
藤川球児
能見篤史 △

※△は左投げ

 
【藤浪晋太郎】
6月が終わり、未だに一軍登板無しの藤浪。
このまま一軍登板が無ければ、
自身初の一軍登板ゼロとなる。

だが、二軍戦では好成績を残している。
6/29 終了時点で
5試合に登板(投球回24)
1勝2敗、防御率1.50、奪三振26、
四死球4(四球4、死球0)

と、二軍相手では
「向かうところ敵なし」といった状態か。

問題とされてきた「制球難」については
二軍相手とはいえ24イニングで与えた四球は4。
5試合登板で4である事からも
1試合に1以下という計算になる。

6月29日の
ウエスタン・リーグ広島戦(マツダ)では
先発のマウンドに登り、
8回を被安打4、失点1と好投。
この日の最速は154キロで、
球数は101球、8奪三振。

広1-0神
1対0で試合には敗れたが、
先発投手として、しっかりとゲームを作った。

一部報道では、
「7月の一軍登板もあるのでは」
という見方もあるようだ。

 

  • 更新:2019/6/30

阪神先発ローテ2019

開幕ローテ
1.金:メッセンジャー ※カード初戦
2.:岩貞△
3.西
-. 月:off 移動日・休養日
4.火:ガルシア△ ※カード初戦
5.水:青柳
6.木:浜地
【開幕一軍メンバー】

14 能見篤史 (40)△
18 馬場皐輔 (24)
22 藤川球児 (39)
52 ジョンソン (28)
54 メッセンジャー (38)※開幕投手
56 飯田優也 (29)△
64 桑原謙太朗 (34)
69 島本浩也 (26)△
98 ドリス (31)

※数字は背番号
※()数字は2019年の満年齢
※△は左投げ

阪神2019新加入投手

18年、チームはリーグ最下位。
だが、オフの補強は積極的だった。

投手では、FAで西と、中日でチームトップの13勝を挙げた左腕のガルシアが阪神移籍。
二人とも勝ちが見込める投手。

エース・メッセンジャー、西、ガルシアの阪神先発投手「三枚看板」が新たに結成。

まさにお手本にしてほしいような補強である。
ここまでについては100点の補強といいたい。

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さらに、中継ぎ・リリーフでは
マテオの代わりとして期待されるのが
新外国人の右腕、ピアース・ジョンソン投手(27歳)。

一方、野手では4番候補の新外国人・マルテ内野手を獲得した。

西勇輝投手

西勇輝ドラえもん好き

出典:サンスポ

球界屈指のドラえもん好きとして知られる西勇輝投手。
ドラベースなどの代表作で知られる、
むぎわらしんたろう先生が
阪神・西投手のイラストをプレゼントしていた。

 
【好投も勝ちに恵まれず】
2019年の西は好投をしているが、勝ちがなかなか付かない。

7月16日終了時点の
セ・リーグ規定投球回以上の防御率は
4位の2.87
だが、勝ちに恵まれず、
成績は3勝7敗

好投を続けているだけに、
打線の援護がここまで無いのは珍しい。

ピアース・ジョンソン投手

今季新加入のジョンソン投手。

2012年の米ドラフト1巡目でカブスに入団。

18年はMLBサンフランシスコ・ジャイアンツで
37試合に登板して3勝2敗
防御率5・56
投球回43回2/3で被本塁打は5

マイナーでは
通算投球回140回を投げ
被本塁打は12
「被本塁打が少ない投手」という特徴がある。

メジャーデビューは17年5月19日。
150キロを超える直球に、
得意とするカーブで
「三振を奪う」投球スタイルが持ち味。

7年ぶりに虎の守護神を目指している藤川球児は、
2013年、14年のカブス時代の元チームメート。
ジョンソンについて「能力は高いと思う」と評価。

起用法については
先発、中継ぎどちらでも可能のようだが、
基本はリリーフとなる予定。

ジョンソンは球団広報を通じて
「阪神タイガースへの入団が決まり光栄に思っています。カブスにいる時に元阪神のマートン選手から、日本の野球のすばらしさを聞いて、いつか自分も同じ経験がしたいと考えていたので大変うれしいです。」

とコメントしている。

週刊ベースボール予想

【2019阪神予想投手スタッフ】

[先発]
メッセンジャー
西 勇輝
秋山拓巳
△岩貞祐太
藤浪晋太郎
小野泰己
才木浩人
△ガルシア

[中継ぎ]
桑原謙太朗
藤川球児
△岩崎 優
望月惇志
△能見篤史
ジョンソン

【抑え】
ドリス

※△は左投げ

矢野燿大監督の構想は、抑えにベテラン藤川球児の起用も考えているようだ。

出典:週刊ベースボール




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