お風呂・温泉で疲労回復。ポイントは40度で合計10分が目安

スポンサーリンク

【お風呂・温泉で疲労回復】お湯の温度40度程度で入浴時間は合計10分ぐらいが目安。知っておきたい「たった1℃が体を変える ほんとうに健康になる入浴法」。特にからだが資本と考える人にはオススメ。プロ野球選手・プロスポーツ選手になるには技術以外にも知識は必要と考える

お風呂・温泉で疲労回復

今回のテーマは「入浴法」。

みなさんは、
どのような事を意識して入浴しているだろうか。

といっても特に
これといって意識はしていないという人も中にはいるのではないだろうか。

温泉・銭湯にいくと
何十分、何時間も続けて入浴している人もいる。

独自のルールを続けるのは人それぞれ。
だが、そのような人は本当に(からだに)良いという知識があって入浴しているのだろうか。
(答えノーだろう。)

何十分(10分以上)も入浴している人に、入浴時間の理由を聞いてみると、
「なんとなく」、「特に理由はない」などという答えだった。

 
「たった1℃が体を変える ほんとうに健康になる入浴法」
という本がある。
この本をよめば、そのような考えはなくなるだろう。

たった1℃が体を変える ほんとうに健康になる入浴法

温泉療法専門医で上記タイトルの著書である
早坂信哉氏は
お風呂には「体に良いことがたくさん」と語る。

一番は温熱作用。
血管が広がり、血の巡りが良くなるという。
血液によって栄養と酸素が体中に運ばれ、
老廃物などの回収もうながされ、
疲れが取れる。

 
【入浴時の注意点】
入浴の際、事故を防ぐために注意も必要だ。
まずは水分補給。
脱水状態にならないよう、
入浴前にコップ1~2杯の水分をとる。
入浴後も同じくコップ1~2杯の水分を飲む。

脳出血などのリスクを減らすためには、
脱衣所や浴室は20度以上にあたため、
温度差を小さくする事も大事。

オススメの入浴法

1.水分補給 (コップ1~2杯)
2.かけ湯 (またはぬるめのシャワー)
3.(足湯)→半身浴
4.全身浴
5.洗い場で髪や体を洗う
6.全身浴
7.お風呂から出る
8.水分補給 (コップ1~2杯)
9.休憩

 
かけ湯などで体をゆっくり温め、
湯船ではみぞおちまでの半身浴をし、
徐々に肩までつかる。

汗ばむという事は「体温を下げたい」という体のサイン。
高齢の人は体の変化が分かりづらく、
熱中症になるおそれもあるため、早めに湯船から出る。

スポンサーリンク

お湯の温度

お風呂・温泉で疲労回復 お湯の温度は40度程度だと
副交感神経が刺激され、心身がリラックスし、
血圧は下がる。

 
一方、42度以上では
交感神経が高ぶり、興奮状態となる。
筋肉は硬直し、血圧が上がる。

お風呂・温泉の温度の目安

 
湯船につかるのは40度で合計10分が目安。
42度以上はオススメしないという。

40度ではぬるいという人には
42度でつかる時間は3分程度にする事をすすめている。

40度ぐらいの温度
・副交感神経が刺激
・心身がリラックス
・筋肉がゆるむ
・胃腸の働きが活発になる
42度以上
・交感神経が高ぶる
・興奮状態
・筋肉が硬直
・血圧が上がる

参考:たった1℃が体を変える ほんとうに健康になる入浴法

 




ホーム ページトップ

スポンサーリンク