千葉ロッテマリーンズ2019・選手スタメン、野手情報

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【千葉ロッテマリーンズ】2019野手まとめ。スタメンオーダー、一軍メンバー、予想など。ロッテは昨年も長打力不足が目立った。チーム本塁打数、長打率は12球団でワーストの記録。そんな長打力不足解消に期待されるのが、レアードと、バルガスの新外国人コンビ

千葉ロッテ開幕スタメン

千葉ロッテマリーンズ2019開幕戦オーダー
1番(中) 藤原恭大 (19)△ ※NEW
2番(右) 加藤翔平 (28)■
3番(二) 中村奨吾 (27)
4番(一) 井上晴哉 (30)
5番(左) 角中勝也 (32)△
6番(三) レアード (32)
7番(指) バルガス (29)■
8番(捕) 田村龍弘 (25)
9番(遊) 藤岡裕大 (26)△

ロッテはドラ1ルーキー藤原が開幕スタメン。

開幕スタメンは球団・高卒新人では54年ぶり(山崎裕之氏以来)で、
開幕戦当日の朝、井口監督から伝えられたという。

開幕一軍メンバー (野手)

【捕手】
22 田村龍弘 (25)
39 吉田裕太 (28)

【内野】
4 藤岡裕大 (26)△
7 鈴木大地 (30)△
8 中村奨吾 (27)
13 平沢大河 (22)△
37 三木亮 (28)
42 バルガス (29)■
44 井上晴哉 (30)
54 レアード (32)

【外野】
0 荻野貴司 (34)
1 清田育宏 (33)
2 藤原恭大 (19)△
3 角中勝也 (32)△
10 加藤翔平 (28)■
25 岡大海 (28)

 
※数字は背番号
※( )内の数字は2019年満年齢

 
捕手は二人体制。正捕手=田村というあらわれか。
(他球団は三人、四人と捕手を登録している事が多い)

マリーンズ2019予想

18年リーグ順位は5位
19年予想順位は6位 (個人的・現時点)
注目選手:◎藤原恭大 ○レアード ☆バルガス (新加入)

 
18年規定打席到達は
中村、藤岡、鈴木、井上、田村、角中の6人。

ロッテは昨年も長打力不足が目立った。
チーム本塁打数、長打率は12球団でワーストの記録だ。
そんな長打力不足解消に期待されるのが、
前日本ハムのレアード内野手と、新外国人のバルガス内野手。

ケニス・バルガス内野手

ケニス・バルガス

出典:niftyニュース

 
ケニス・バルガス 内野手 (一塁手)
1990年8月1日(28歳)
プエルトリコ出身
196cm 133kg
右投両打

体重133キロという大型内野手。
NPB球界最重量選手は元楽天のアマダーで193センチ、135キロ。

バルガスの愛称は「リトル・パピ」
これはレッドソックスの永久欠番34の
D.オルティスの「ビッグ・パピ」からきている。

 
14年から17年までの4年間は
MLBツインズに所属。
通算236試合の出場で打率.252、35本塁打を放っている。
ポジションは一塁と指名打者の出場が約半分ずつとなっている。

18年はAAA(トリプルエー)で144試合に出場。
打率.246、21本塁打、82打点。
長打率.417、出塁率.331でOPS(出塁率+長打率).748。

バルガスは
プエルトリコのウインターリーグ
「インディオス・デ・マヤグエス」でプレーし、
31試合に出場。
打率.376、6本塁打、20打点。
長打率.624、出塁率.517、OPS1.140
(93打数35安打、20三振、27四球)

好成績を残し、MVPに選出されている。

今季のロッテはレアード・バルガスの「レア・バル砲」にも期待だ。

ロッテ予想スタメン2019

【週刊ベースボールが選ぶマリーンズ2019年予想オーダー】

1(中) 荻野貴司
2(左)△角中勝也
3(二) 中村奨吾
4(一) 井上晴哉
5(指)▲バルガス
6(三)△安田尚憲
7(右)△平沢大河
8(捕) 田村龍弘
9(遊)△藤岡裕大

[その他の主な野手]
(捕) 細川亨
(内)△鈴木大地
(外) 三木亮
(外)▲加藤翔平
(外) 清田育宏
(外)△藤原恭大
※△は左打ち、▲は両打ち

出典:週刊ベースボール

 
【プロ野球好き・ロッテファンが選ぶロッテ2019オーダー】

ロッテ個人的オーダー

【個人的なmax式・ロッテ2019オーダー】

1番 (右) 荻野
2番 (左) 角中 △
3番 (二) 中村
4番 (一) 井上
5番 (三) レアード
6番 (指) バルガス ■
7番 (遊) 鈴木△ or 藤岡△
8番 (捕) 田村
9番 (中) 藤原 △

※△は左打ち、■は両打ち

 
【戦力評価】
投手5.5 (先発3 救援2.5)
打撃5.5 (長打力2.5 得点力3)
機動力4
守備力3
選手層2.5

合計20.5 (C+)

※最大評価5.0
※合計最大評価35.0
※32.0~35.0=A+、29.0~31.5=A、26.0~28.5=B+、23.0~25.5=B、20.0~22.5=C+、17.0~19.5=C


2018年チーム本塁打、長打率はリーグワースト。
長打力不足が目立った。

リーグチーム本塁打1位はソフトバンク202本。
2位は西武196本、
3位日本ハム140本、
4位楽天132本、
5位オリックス108本、
ロッテは最下位で78本。

数字(データ)でみても明らかだ。
ソフトバンクはロッテの約2.5倍もの本数のアーチを放っている。

一方、チーム盗塁数はリーグ2位。
(1位西武132。2位ロッテ124。)

走力をつかった起動力野球で得点を稼いだ。
そして、今年のロッテ野球(スモールベースボール)を象徴するようなタイプの俊足・巧打の選手がまた1人入団した。

その選手とは
大阪桐蔭高校からドラフト1位で入団した、
大物新人・藤原外野手だ。
走力と守備はすでにプロレベルとの声もある事から、
代走、守備要員としても開幕一軍の可能性はある。
潜在能力は高く、センターでの開幕(高卒新人)スタメンも期待される。
一軍でスタメンを勝ち取るには、バッティング次第。
プロの球に対応ができるかが最大のポイントだろう。
狙うは開幕一軍はもちろん、大谷翔平以来となる、「高卒開幕スタメン」だ。

安田、平沢、藤原。
このあたりの若手が覚醒すれば、ロッテは強い。




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