アドゥワ誠(広島カープ)も愛用するイクノ工房誠グラブとは

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【イクノ工房・誠グローブ】「誠」とはグローブのブランド名で、製造・販売する社名は有限会社イクノ工房。誠というブランド名はレジェンド江夏豊投手が名付けた。韓国プロ野球の始球式でキム・テヒとチェ・ジウが使用したこともあり、韓国でも人気があるという。

イクノ工房・誠グローブ

皆さんは野球グローブの「誠」を知っているだろうか。

野球経験者や野球に詳しい人でも知らない人も中にはいるのではないだろうか。

「誠」とはグローブのブランド名で、
製造・販売する社名は有限会社イクノ工房。

実はこの「誠」という名付け親は大投手の江夏豊氏。

2007年に代表者の生野秀次さんの長男が誕生した際に、息子さんの名前を江夏氏にお願いしていた。
命名の依頼者は奥さんの祐子さんだった。

息子さんにつけた「誠」という名前は
グローブのブランド名にもなった。

これが「誠」グローブ誕生のきっかけである。

 
イクノ工房の
会社設立は1997年6月1日。
資本金は300万円。
所在地は大阪府堺市西区上198-41

の「下町グローブ」メーカーだ。

事業内容は野球グローブの製造販売、野球用品の修理。
代表、奥さんの祐子さん、職人の木下成人さんの3人がオーダーを受けたグローブを全て手作業で作られているという。

ホームページには

グローブの刺繍入れからオーダーメイドまで、野球用品のことなら(有)イクノ工房へ。世界に一つしかないグローブをあなたに。

とある。

出典:(有)イクノ工房・誠グローブ

アドゥワ誠投手らプロも愛用

誠グローブのプロ第1号は
代表の大学の後輩でもある元横浜ベイスターズの「小林寛」投手。

出典:スポニチ

 

広島カープのアドゥワ誠は中学生の頃から誠グローブを愛用している。

出典:日刊スポーツ

アドゥワは中学生の頃、熊本にあるスポーツショップで誠グローブを手にした。
アドゥワ少年は自身の名前が「誠」ということもあり誠グローブを購入。
同時、誠グローブを店頭に置いていたショップは全国で2軒のみで、その内の1軒がアドゥワが訪れた熊本のショップという運命的な出会いだった。

以降、中学、高校、プロと誠グローブを使い続けた。
複数の大手メーカーから誘いがあったが断った。

 

他にも2019年から古巣の横浜DeNAベイスターズに復帰した古村徹投手も誠グローブを使用している。

出典:Yahoo!ニュース

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江夏豊投手

1948年5月15日生まれ
兵庫県尼崎市出身
左投げ左打ち・投手
在籍球団:阪神、南海、広島、日本ハム、西武
通算成績:206勝158敗193セーブ、奪三振2987、防御率2.49

小林寛投手

1989年1月21日生まれ
広島県福山市出身
右投げ右打ち・投手
江の川高校→大阪学院大学
2010年ドラフト4位で横浜ベイスターズに入団。
在籍球団:横浜ベイスターズ (2011年~2017年)
2018年からは、社会人野球のJFE西日本硬式野球部に所属。

アドゥワ誠投手

出典:日刊スポーツ

1998年10月2日生まれ
熊本県熊本市出身
右投右打・投手
松山聖陵高校
2016年ドラフト5位で広島カープに入団。
2018年4月4日プロ初登坂
2019年の年俸は2200万円

古村徹投手

1993年10月20日生まれ
神奈川県平塚市出身
左投げ左打ち・投手
2011年ドラフト8位で横浜ベイスターズに入団
在籍球団:横浜DeNAベイスターズ (2012年~2014年、2019年~)
2015年は打撃投手
愛媛マンダリンパイレーツ (2016年~2017年)
富山GRNサンダーバーズ (2018年~)
2019年シーズンから古巣の横浜DeNAベイスターズへ復帰。

韓国の始球式で使用された

韓国プロ野球の始球式で
キム・テヒとチェ・ジウが誠グローブを使用した事で韓国でも誠グローブは人気があり、
韓国のプロ野球選手からも多くのオーダーがあるという。

 

キム・テヒ始球式

出典:Goo ブログ

キム・テヒ (本名:キンチョン)
1980年3月29日生まれ
韓国釜山直轄市(現・釜山広域市)で生まれ。
小学校から高校までは慶尚南道蔚山市(高校2年生の時に蔚山広域市に昇格)で過ごした。
韓国の女優。

 

チェ・ジウ始球式

出典:Yahoo!ブログ

チェ・ジウ(本名:チェ・ ミヒャン)は、
1975年6月11日生まれ
韓国京畿道坡州郡(現・坡州市)出身
韓国の女優。




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