森木大智まとめ。中学軟式史上最速150キロ投手が高知高進学

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【森木大智まとめ】中学軟式史上初となる150キロを計測。軟式球は硬式球よりもスピードが出にくいとされている。その為、軟式で150キロ投げるという事は硬式では150キロ以上を計測する計算。軟式と硬式は5~10キロほど球速差があるとの見方もある。

怪物中学生・森木大智投手

松坂大輔、ダルビッシュ有、田中将大、大谷翔平…

数々の怪物投手が日本で大活躍をし、トップレベルのメジャーリーグでも通用する事を証明したスーパーエースたち。

そんな怪物たちに将来、肩を並べるような
「超怪物級」なスーパー中学生が存在する。

その名は
高知中の「森木大智」投手。

野球ファンは、その名を覚えておいて損はないだろう。
順調にいけば、
遅くとも、来年の高知県の地方大会、甲子園でも話題となるだろう。

人気・話題性としては
近年の「清宮級」

実力・将来の期待としては
「大谷翔平級」
といえるのではないだろうか。

更には、大谷翔平が高校3年時に計測したアマチュア最速160キロの更新も夢ではない。

軟式球は硬式球よりもスピードが出にくいとされている。
その為、軟式球で150キロ投げるという事は
硬式球では150キロ以上を計測する計算となる。

軟式球と硬式球は5~10キロほど球速差があるとの見方もあることから

硬式球の場合では155~160キロ近くを計測する可能性もある。

今後もこの怪物から目を離せない。

 
【プロフィール】
森木大智(もりき だいち)
2003年生まれ (15歳)
高知県土佐市出身
183~184cm 78kg
投手
右投左打

18年最速150キロを計測 (軟式球)
※中学軟式史上最速記録

中学軟式野球大会・日本一

【経歴】
高知中学
高知高校進学(予定)
2021年ドラフト1位候補※
※日米スカウトがこの逸材を注目しないわけがないと考えられる。

 
【最速記録】
小学6年127キロ
中学1年132キロ
中学2年春137キロ
中学2年夏141キロ
中学2年冬145キロ
中学3年春148キロ
中学3年夏150キロ
※軟式球

どこまで球速が伸びるのか、
底知れぬ潜在能力である。

 
【将来の球速目標】
目標の球速は
3年後(18歳) 160キロ
6年後(20歳) 163キロ
10年後(25歳) 165キロ

最大の目標は「世界一の選手」
と語った。

参考:Going!

 

 

 

 
【野球を始めたきっかけ】
森木投手の野球を始めたきっかけは
保育園の時に阪神・藤川球児投手の火の玉ストレートがすごくて野球を始めたという。

野球以外にも、主に水泳をしていた。

 
【参考にしている選手】
森木投手は大谷翔平選手を参考にしている。
「大谷選手は投げる時に右膝が内折れしにくい。右足に(体重を)乗せて(右膝を)残して投げる意識。」

右膝が内折れしにくいとは
左足が地面に着くまで右膝が折れていない状態のこと。

「球速も上がって、フォームが安定しました。」

 
【注目度も怪物級】
軟式史上最速150キロ右腕・森木大智投手の注目は新聞(スポーツ紙)、Web、スポーツ番組(S1)、ニュース番組(報道ステーション)など
各メディアで特集されるほど。

そんな中、日本テレビの人気スポーツ・ニュース番組の「Going!」で森木投手の特集が放送された。

日本最速記録を持つ大谷翔平投手の中学時代の最速は130キロ台。

異次元の中学生をGoing!の解説・土曜日担当の赤星憲広氏が森木のもとへ訪れた。

赤星は森木投手について
「すげえ良い素材。良い選手」
「軟式で150キロ。どう考えても考えられない。」
と、べた褒め。

現在は高校野球に備え硬式球を使用して練習している。

(赤星)
「僕も軟式から硬式に変わった人間で、その時に一番感じたのが、硬式の方がしっかり指にかかる」

ブルペンでの投球練習をみた赤星は
「フォームが本当にバランスが良い。すごく下半身も体幹もしっかりしている。」

「高校生の最初の頃の大谷選手より上なんじゃないかと思うぐらい。」

と大谷超えを予感する高評価。

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ゴーイングMCの上田晋也氏は、
「もうストレートだけでも勝負できるぐらいの。もう本当に歴史に残るようなピッチャー目指してほしいですね。楽しみだわ。」

と絶賛。

 
【Going!Sports&News】
(ゴーイング!スポーツアンドニュース)

放送局:日本テレビ
放送曜日:毎週土曜・日曜日
放送時間:23:55 ~ 翌0:55に生放送
ジャンル:スポーツ・ニュース番組

出演者(一例)
MC:上田晋也(くりぃむしちゅー)
解説:赤星憲広(土曜)、江川卓(日曜)
ベースボールスペシャルサポーター:亀梨和也(日曜)

 

他にも存在する怪物中学生

怪物候補は森木だけでは無い。
森木投手以外にも怪物中学生は存在する。
それは、森木投手擁する高知中と決勝で戦った、

仙台育英秀光中、
みちのくのWエースこと
最速147キロ左腕・笹倉
最速144キロ右腕・伊藤

の両エースである。

これで、順調にいけば、
甲子園で
高知高校 対 仙台育英
の熱戦が近いうちにみられるかもしれない。

 
怪物同士の投げ合いにも注目です。
また、仙台育英(宮城)は
ここ3年間(2019年~2021年)は
両エースの存在で、投手に困る事が無くなりそうです。

近年の東海大相模高校の小笠原(中日)と吉田(オリックス)
のような超高校級Wエースとして期待できそうです。

笹倉世凪投手

笹倉世凪(ささくら せな)
2003年5月14日
岩手・一関市生まれ。
176cm 76kg
左投げ左打ち

花泉小2年から野球を始め、
小6で楽天ジュニア選出。
秀光中に進学し、1年春からベンチ入り。

伊藤樹投手

伊藤樹(いとう たつき)
2003年8月24日
秋田・大仙市生まれ。
175cm 75kg
右投げ右打ち

仙南東小2年から野球を始め、
小6で楽天ジュニア選出。
秀光中に進学し、1年春からベンチ入り。
同秋に捕手から投手に転向

 
追加情報として、
16歳の(元)河南シニア・結城海斗投手は

メジャーリーグ・ロイヤルズとマイナー契約を結んでいる。
契約金は3550万円。

近年、続々登場する
怪物たちの活躍に目が離せません。

結城海斗投手

【結城海斗投手16歳がロイヤルズと契約】
「甲子園よりもアメリカで野球をしたい」。
結城海斗投手16歳が
2018年7月7日、
米大リーグのロイヤルズとマイナー契約を結んだことが分かった。

8日、大阪府内で記者会見、
9日には契約金が、32万2500ドル(約3550万円)だったとAP通信が伝えた。

結城海斗投手がロイヤルズとマイナー契約

出典:日刊スポーツ

米専門誌ベースボール・アメリカ電子版によると、
ロイヤルズは既にドミニカ共和国出身の4選手と
契約しており、
同じく16歳のカンデラリオ内野手との
契約金は85万ドル(約9350万円)だという。

 
本人の意向で高校には進学せず、
今回の契約に至った理由は

「シニア選抜に選ばれアメリカで野球をしたことで、甲子園よりもアメリカで野球をしたい思いが強くなった」

と説明。
日本の高校や大学などアマチュア球界で実績を積まず、
若くして渡米する異例のメジャー挑戦となる。

 
【結城海斗】
結城海斗 (ゆうき かいと)
2002年5月12日生まれ
大阪府羽曳野市出身
大阪府在住
右投右打
投手

今春、中学校を卒業し、
5月12日に16歳になったばかりで、
メジャー球団と契約した日本人史上最年少選手。

憧れは同じ地元のダルビッシュ有。

小学時代は
カブスのダルビッシュ有投手と同じ
軟式野球チームに所属。

中学野球の河南シニア時代には
シニアリーグの日本代表にも選出。

シニア関係者によると、
結城投手は190センチ近い長身から
繰り出す140キロ超の直球、
切れ味鋭いスライダーが武器。

今後は、
MLBコミッショナー事務局の契約承認の確認が取れ次第、
近日中に渡航手続きをし、
キャンプ地(アリゾナ州サプライズ市)で
育成プログラムに参加する予定。

 
【中学時代】
ポジション:投手・レフト
打順:4番・3番
50m6秒2
遠投115m




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