巨人ON厳選まとめ!ミスター長嶋茂雄名言、伝説エピソード

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【巨人ON厳選まとめ】ミスタープロ野球・長嶋茂雄&王貞治、ONの意外と知らない情報、レジェンドエピソード、おもしろエピソード、トリビア、名言などをまとめて紹介。~我が巨人軍は永久に不滅です~。ミスターは幼少期に藤村への憧れから阪神ファンだった

ミスタープロ野球・長嶋茂雄伝説

「ミスタープロ野球」長嶋茂雄の伝説、エピソード、トリビアなどを厳選して紹介。

  幼少期は藤村への憧れから阪神ファン  
幼少時代、阪神タイガースの藤村富美男のプレーを見て野球選手を志す。

 
  1塁ベースを踏み忘れ幻のホームラン  
長嶋がルーキーの年に「ベースを踏み忘れる」という事があった。
勿論、このベースの踏み忘れでホームランは幻に。シーズンの成績は打率.305、本塁打29、盗塁37。

踏み忘れがなければ「新人にしてトリプルスリー」の記録が達成していた事になる

 
  三角ベース事件  
帰塁時に2塁ベースを踏まず1塁ベースへ戻ったという出来事があった。これが「三角ベース事件」である。

さらには前の走者を追い越した事もあった。

 
  車のキーがない  
試合終了後『車のキーがない』と言い、マネージャー、用具係が選手たちの洗濯物をひっくり返して捜索した後、ミスターが一言。
『あっ、そうだ。今日はタクシーで来たんだ』

 
  長男・一茂置き去り事件  
小学生だった長男・一茂を後楽園球場に連れてきた事を忘れ試合終了後に自分一人で帰ってしまった事があった。

また、亜希子夫人、4人の子供たちと一緒に車で食事に出かけた帰りに『みんな乗ったな』とミスターが言うと、子供たちが『ママがいないよ』

 
  ストッキング  
左右のストッキングを同じ足にはいている事に気付かず試合が始まる寸前に
『片方(のストッキング)が無いよ』

 
  魅せるミスター  
ミスターは「ファンにとってホームランは一番の魅力だが、三振も美しくなければいけない
と感じ、どうすればファンが喜ぶ三振ができるか考えた結果、「ヘルメットのサイズを少し大きめにする」事を思いついた。

時にはわざと三振をして『お客さんを喜ばせるためにわざと三振をすることがあるんだよ。ヘルメットが飛ぶところを見てファンが楽しんでくれれば、それでいいんだ。ロは魅せることも仕事だからね』と語った。

※時には少し小さめのヘルメットを使用していたという話もある。

 
  ストッキングを他の選手より長く履く理由  
長嶋の憧れは「ヤンキースのジョー・ディマジオ」。
そのディマジオが、ひざ下5cmほどのストッキングを履いていた姿をみて憧れを抱き、ヒザすれすれまでストッキングをあげることを思いついた。

普通、ストッキングはゴムで止めるが激しく動き回るとずり落ちると言う理由からミスターはヒモで結んだ。

 
  巨人ON砲の由来  
1962年以降、王と長嶋は「ON砲」と称されたが、これはメジャーリーグ、ニューヨーク・ヤンキースのミッキー・マントルとロジャー・マリスにつけられたMM砲になぞらえた愛称である。

 
  引退試合  
引退セレモニー、スピーチでの
『我が巨人軍は永久に不滅です』
はあまりにも有名。

当時小学生の長男・一茂は試合時間に歯科医にかかっていた事もあってか、この引退試合を一切観ていない。
当初ミスターは一茂に始球式の話を持ちかけたが、「恥ずかしい」と拒否した。

 
  監督時代・背番号90  
1974年11月21日、
巨人の第9代監督に就任したミスター。
新背番号を考えていたミスターは当時小学生の息子・一茂に相談した際に
「打順が3番、背番号3、3塁手」と現役のときは3つの3があったから、3を3つ足して9と言われ、それをきっかけに「90」にした
(当時背番号9は吉田孝司が付けていたため、9ではなく「90」となった)

長嶋茂雄・名言

・『野球というスポーツは人生そのものです』
※「長嶋さんにとって野球とは何ですか?」という質問のこたえ。

 
・『キャンプというのは生き物ですからね』

 
  勝利の方程式・メークドラマ  
野球用語として
「勝利の方程式」(先発→リリーフの必勝リレー)という言葉は広く知られているが、実はこの勝利の方程式とは長嶋監督がはじめて発した言葉とされている。

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また、「メークドラマ」(メイクドラマ、MAKE DRAMA)とは、長嶋監督が生んだ(はじめて発した)とされる造語(和製英語)である。

長嶋茂雄プロフィール

長嶋茂雄 ヘルメット

長嶋茂雄(ながしま しげお)
※長島と表記されることもある。

1936年2月20日生まれ
千葉県印旛郡臼井町(現 佐倉市)出身
178cm 76kg

千葉県立佐倉第一高校 (現 千葉県立佐倉高校)
立教大学
読売ジャイアンツ入団 (1958年)

読売ジャイアンツ終身名誉監督
日本プロ野球名球会顧問
国民栄誉賞を受賞(13年)

愛称:ミスター、ミスタープロ野球、ミスタージャイアンツ、チョーさん、燃える男など

好物:フグ、フカヒレ、メロン

世界のホームラン王・王貞治伝説

【846号のバットは八代亜紀が持っている】
846が「やしろ」とも読める事から、王選手が八代亜紀にプレゼントしたという。
八代亜紀は元バスガイド。出身地である熊本県八代市でバスガイドとして勤務をしていた

 
【868号は徳光和夫が持っている】
王貞治が現役最後となる868号ホームランを打った時のバットは徳光和夫氏が持っている。
徳光和夫は大の巨人ファンとしても知られている。

 
【ソフトバンクのお父さんが犬の理由】
ソフトバンクの「お父さん」が犬(ワンちゃん)なのは、王貞治(ワンちゃん)が由来との事。

 
【正力松太郎賞・受賞最多は王貞治】
正力松太郎賞受賞回数の歴代最多は王貞治(ソフトバンク会長)氏の4度。

表彰者には、賞金500万円と金メダルが与えられる。賞金は読売新聞・日本テレビ両者から提供される。

原辰徳氏、秋山幸二氏は3度目受賞している。※投稿時点

※初回投稿:2014/11/10

王貞治プロフィール

王貞治

王貞治(おう さだはる)
中国語拼音:Wáng Zhēnzhì (ワン・チェンジー)
1940年5月20日
東京府東京市本所区(現・墨田区)生まれ
中華民国籍
177cm 79kg

早稲田大学系属早稲田実業学校高等部
読売ジャイアンツ入団 (1959年)

福岡ソフトバンクホークス株式会社取締役会長
日本プロ野球名球会顧問

通算本塁打数868本は世界記録
国民栄誉賞受賞者第一号

異名:世界のホームラン王、一本足打法など
愛称:ワンちゃん
※ワンちゃんの由来は「王」の中国語(台湾)読みが「ワン」であることから




 
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