日本ハム選手スタメン2019、ファイターズ守備シフト

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【北海道日本ハムファイターズ】2019野手まとめ情報。メジャー流守備シフトを導入、これぞ本場メジャー流!?「超」極端守備シフトも紹介。スタメンオーダー、予想、トリビアなど。外野に四人を守らせ、内野守備を三人でサードをがら空きにする極端な守備など話題となった

日本ハムメジャー流守備シフト

日本ハムが相手打者に対して、
データをもとに打者ごとに守備位置を変更する、
メジャー流守備シフトを導入。

外野に四人を守らせ、
内野守備を三人でサードをがら空きにする極端な守備など
話題となった。

 
【森シフト・がら空きの三塁方向へ流し打ち】
西武森に対して、
サードをがら空きにする極端な守備シフトを上手く利用し、ショート内野安打を放つ。

 
投手起用法ではメジャー流「オープナー(ショートスターター)」を採用。

関連記事 
▼日本ハムがメジャー流・オープナー(ショートスターター)を導入。
日本ハム投手まとめ2019

日本ハム開幕スタメン2019

北海道日本ハムファイターズ開幕スタメン
1番(三) 淺間大基 (23)△
2番(中) 西川遥輝 (27)△
3番(指) 近藤健介 (26)△
4番(一) 中田翔 (30)
5番(左) 王柏融 (26)△
6番(右) 大田泰示 (29)
7番(二) 石井一成 (25)△
8番(捕) 鶴岡慎也 (38)
9番(遊) 中島卓也 (28)△
開幕一軍メンバー

【捕手】
22 鶴岡慎也 (38)
68 石川亮 (24)
90 實松一成 (38)

【内野】
2 杉谷拳士 (28)■
3 田中賢介 (38)△
6 中田翔 (30)
9 中島卓也 (28)△
12 松本剛 (26)
32 谷内亮太 (28)
38 石井一成 (25)△
58 横尾俊建 (26)

【外野】
4 谷口雄也 (27)△
5 大田泰示 (29)
7 西川遥輝 (27)△
8 近藤健介 (26)△
26 淺間大基 (23)△
99 王柏融 (26)△

 
※数字は背番号
※()内の数字は2019年満年齢
※△は左打ち、■は両打ち

ファイターズ予想2019

18年リーグ3位
19年リーグ予想順位2位 (個人的・現時点)

注目選手:
王柏融 ※新加入
○清宮幸太郎(覚醒の予感だったがケガ)
金子弌大

 
清宮離脱

※清宮は右手有鉤(ゆうこう)骨の骨折。
手のひらの鉤(カギ)状の部分の骨が折れ、
ギプスではなく、手術しないと治らない。
3月3日のオープン戦第4打席で骨折。途中交代していた。
来週からリハビリを開始し、
復帰まで3か月の見通し。

 
18年規定打席到達は近藤、西川、中田、中島、レアードの5人。
個人的な日ハム2019最大の注目点は台湾史上最強打者・王が日本のプロ野球でどこまで通用するのかだ。

開幕戦は3番王、4番中田、5番近藤の強力クリーンナップの可能性もある。

王柏融(ワン・ボーロン)

ワンボーロン緑バット

出典:yakyu-datastream.com

日本ハムが「台湾史上最強打者」を獲得した。

日本ハムと4年総額5億円超(推定)の契約を結んだ、
王柏融(ワン・ボーロン)外野手。

王は16年~17年に2年連続で打率4割以上をマーク。
17年は打率.407、31本塁打、101打点で
三冠王と2年連続のMVPを獲得。
「台湾最強バッター」との呼び声も高い。

バットの色が緑(グリーン)なのも気になる(個性が強い)選手だ。

 
【王柏融】
1993年9月9日、台湾生まれ
181cm 90kg
右投げ左打ち

15年ドラフト1巡目指名選手
(中国文化大からラミゴ入団)

15年のプレミア12に出場。
17年には打撃三冠王に輝き2年連続MVPを獲得
17年2月に行われたWBC日本代表の壮行試合では、楽天・則本からバックスクリーンへのホームランを放っている。

楽天や阪神などが王獲得による争奪戦が予想されていた。

背番号:99
ニックネーム:大王

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(鋭い眼光…)

週刊ベースボール予想

【週刊ベースボールが選ぶ日本ハム2019年予想オーダー】

1(中)△西川遥輝
2(三) 大田泰示
3(指)△近藤健介
4(一) 中田 翔
5(右)△王 柏融
6(二) 横尾俊建
7(左)△清宮幸太郎
8(捕) 清水優心
9(遊)△中島卓也

[その他の主な野手]
(捕) 鶴岡慎也
(内) 渡邉 諒
(内)△田中賢介
(内)△石井一成
(内) 谷内亮太
(外)△淺間大基
※△は左打ち

出典:週刊ベースボール

 
【プロ野球好き、ファンが予想する2019日本ハムオーダー】

日本ハム個人的オーダー

【個人的なmax式・日本ハム2019オーダー】

1番 (中) 西川 △
2番 (三) 近藤 △
3番 (左) 王 △
4番 (一) 中田
5番 (右) 大田
6番 (指) 清宮 △
7番 (二) 横尾
8番 (捕) 鶴岡
9番 (遊) 中島 △

※△は左打ち

 
【戦力評価】
投手7.5 (先発3.5 救援4)
打撃6.5 (長打力3 得点力3.5)
機動力3.5
守備力3.5
選手層2.5

合計23.5 (B)

※最大評価5.0
※合計最大評価35.0
※32.0~35.0=A+、29.0~31.5=A、26.0~28.5=B+、23.0~25.5=B、20.0~22.5=C+、17.0~19.5=C


2019年の日本ハムのセカンドレギュラー候補は
横尾、渡邉、石井一、谷内、杉谷、田中賢…
誰が開幕スタメンでもおかしくはない。
ファンにとっても、安定した成績を残せるセカンドの絶対的レギュラーという存在は期待しているのではないだろうか。

そんな中、
2019年は田中賢介選手が引退をする年。
本人は

「僕の気持ちは変わることはない。ある意味、周りがやりやすくなるかなと感じた。早く引退宣言をした方が、気を使わせなくて済むかなと自分なりに思ったので、今回早かったですけど、こういう発表になりました」

とシーズン開始前に選手としてのラストイヤーを発表。
18年は出場67試合で、打率.295、長打率.324+出塁率.398でOPS.722
とまだやれそうな気がする。

球団からも来季限りの現役引退を慰留されたが、
本人の考えは変わらない。

「チームとは何回も話し合いを重ねました。チームとしてはまだやれるのではないかと言っていただきましたけど、僕の意思が固いということで。それなら、全力で送り出しますと言っていただいたので本当に感謝しています」

とコメントしている。

日本ハムファイターズ雑学

日本ハムキャンプ
プロ野球の2月1日といえば、キャンプイン。
今では、キャンプ地を沖縄とする球団は増えてきたが、
実は初めて沖縄でキャンプをした球団は日本ハム。(1978年)

 
【斎藤佑樹 #1 (早実)】
過去の大会の中で7試合を戦ったチームは
2006年の早実のみ。
計7試合、69イニング、球数948

決勝では駒大苫小牧の田中将大を上回る16奪三振、
再試合でも13奪三振の力投で、
大会史上2位の78奪三振の記録を持つ

※奪三振大会記録は板東英二(徳島商)の83奪三振
( 6試合 62イニング )

 
【甲子園成績】
06年春 ベスト8 、06年夏 優勝

甲子園通算
1.17 69 7 奪三 78 自責 9

 
【西川遥輝 #7】
プロ野球通算盗塁成功率(200盗塁以上)
で1位は日本ハム・西川遥輝選手。

1位 西川遥輝 .873 (226盗塁)
2位 広瀬叔功 .829 (596盗塁)
2位 鈴木尚広 .829 (228盗塁)

 
【高橋直樹 #21】
プロ野球史上唯一の
「一人で1試合、勝利投手とセーブの両方を記録」
(1974年8月18日)
※翌年からルール改正により達成が不可能となる。

 
【清宮幸太郎 #21】
歴代最多記録・高校通算111本塁打の超高校級「怪物スラッガー」。

日本のベーブ・ルース(和製ベーブ・ルース)
の異名をもつ。

ドラフトでは野手史上最多7球団が競合。

1軍デビュー戦
5月2日の楽天戦に
「6番・指名打者」で先発出場すると
デビュー初打席で中越え二塁打を放ち、プロ入り初安打をマーク。

 
【高濱祐仁 #62】
横浜高
14年ドラフト7位指名
内野手

高校1年生の春にベンチ入りを果たすと、
5月の関東大会から「4番・三塁」。
名門・横浜高で1年夏に4番を務めるのは
筒香嘉智 (DeNA) 以来。
17年イースタンリーグ首位打者。




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