プロ野球開幕戦スタメン2019セ・パ12球団一覧!

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【プロ野球開幕特集】2019年セ・パ12球団開幕戦スタメンオーダー(開幕投手・打順)一覧。データ&トリビア、広島-巨人戦ではプロ野球史上初の兄弟スタメンが実現。兄は広島の田中広輔、弟は巨人の俊太。阪神は開幕戦にルーキーが1・2番でスタメンは球団初。

プロ野球2019開幕戦スタメン

2019年、プロ野球開幕。

という事で
2019開幕戦の全スタメンを
12球団まとめて紹介。

まずは注目の
巨人-広島から。

読売ジャイアンツ
1番 (二) 吉川尚輝 (24)△
2番 (遊) 坂本勇人 (31)
3番 (中) 丸佳浩 (30)△
4番 (一) 岡本和真 (23)
5番 (右) 陽岱鋼 (32)
6番 (左) 亀井善行 (37)△
7番 (三) 田中俊太 (26)△
8番 (捕) 小林誠司 (30)
9番 (投) 菅野智之 (30)
広島東洋カープ
1番 (遊) 田中広輔 (30)△
2番 (二) 菊池涼介 (29) 
3番 (左) 西川龍馬 (25)△
4番 (右) 鈴木誠也 (24)
5番 (一) 松山竜平 (34)△
6番 (中) 野間峻祥 (26)△
7番 (捕) 會澤翼 (30)
8番 (三) 安部友裕 (30)△
9番 (投) 大瀬良大地 (28)

※( )内の数字は2019年満年齢
※△は左打ち、■は両打ち

 
広島-巨人戦では
プロ野球史上初、兄弟スタメンが実現。
兄は広島の田中広輔、
弟は巨人の俊太。

巨人は原監督が発表したオーダー通りのスターティングラインナップとなった。
新加入・丸佳浩 (30) △
が開幕戦前「2番丸」として話題となったが、
開幕オーダーは2番坂本勇、3番丸、4番岡本。

広島は打てる捕手・會澤が7番というオーダー。

ヤクルト-阪神

東京ヤクルトスワローズ
1番 (一) 坂口智隆 (35)△
2番 (中) 青木宣親 (37)△
3番 (二) 山田哲人 (27)
4番 (左) バレンティン (35)
5番 (右) 雄平 (35)△
6番 (三) 村上宗隆 (19)△
7番 (遊) 廣岡大志 (22)
8番 (捕) 中村悠平 (29)
9番 (投) 小川泰弘 (29)
阪神タイガース
1番 (遊) 木浪聖也 (25)△
2番 (中) 近本光司 (25)△
3番 (右) 糸井嘉男 (38)△
4番 (三) 大山悠輔 (25)
5番 (左) 福留孝介 (42)△
6番 (一) ナバーロ (33)△
7番 (二) 糸原健斗 (27)△
8番 (捕) 梅野隆太郎 (28)
9番 (投) メッセンジャー (38)

阪神は開幕戦にルーキーが1・2番でスタメン。
球団初の出来事。(ドラフト制以降)

ヤクルトのショートは廣岡。

中日-DeNA

中日ドラゴンズ
1番 (右) 平田良介 (31)
2番 (中) 大島洋平 (34)△
3番 (左) アルモンテ (30)■
4番 (一) ビシエド (30)
5番 (遊) 堂上直倫 (31)
6番 (三) 高橋周平 (25)△
7番 (二) 阿部寿樹 (30)
8番 (捕) 加藤匠馬 (27)
9番 (投) 笠原祥太郎 (24)△
横浜DeNAベイスターズ
1番(中) 梶谷隆幸 (31)△
2番(右) 楠本泰史 (24)△
3番(二) ソト (30)
4番(左) 筒香嘉智 (28)△
5番(三) 宮崎敏郎 (31)
6番(一) ロペス (36)
7番(捕) 伊藤光 (30)
8番(遊) 大和 (31)
9番(投) 今永昇太 (26)△

DeNAはラミレス監督が
19年1月の時点で発表したオーダーがほとんど一致したかたちとなった。

1番(右)梶谷隆幸
2番(中)桑原将志
と発表したが、

実際の開幕スタメンは
1番(中)梶谷隆幸
2番(右)楠本泰史

それ以外は全て一致。

 
中日は京田がスタメン落ち。
開幕ショートには京田でも根尾でも無く、
堂上が5番遊撃で先発出場。

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オリックス-日本ハム

オリックスバファローズ
1番(二) 福田周平(27)△
2番(中) 西浦颯大(20)△
3番(指) メネセス (27)
4番(左) 吉田正尚 (26)△
5番(三) 頓宮裕真 (23)
6番(右) 小田裕也 (30)△
7番(一) T-岡田 (31)△
8番(捕) 若月健矢 (24)
9番(遊) 安達了一 (31)
北海道日本ハムファイターズ
1番(三) 淺間大基 (23)△
2番(中) 西川遥輝 (27)△
3番(指) 近藤健介 (26)△
4番(一) 中田翔 (30)
5番(左) 王柏融 (26)△
6番(右) 大田泰示 (29)
7番(二) 石井一成 (25)△
8番(捕) 鶴岡慎也 (38)
9番(遊) 中島卓也 (28)△

オリックスの5番には
サードでルーキー・頓宮裕真(どんぐうゆうま)
がスタメン出場。

日本ハムは3番近藤、4番中田、5番王の
強力クリーンナップ。

西武-ソフトバンク

埼玉西武ライオンズ
1番 (左) 金子侑司 (29)■
2番 (遊) 源田壮亮 (26)△
3番 (中) 秋山翔吾 (31)△
4番 (一) 山川穂高 (28)
5番 (捕) 森友哉 (24)△
6番 (二) 外崎修汰 (27)
7番 (指) 栗山巧 (36)△
8番 (三) 中村剛也 (36)
9番 (右) 木村文紀 (31)
福岡ソフトバンクホークス
1番(二) 牧原大成 (27)△
2番(遊) 今宮健太 (28)
3番(中) 柳田悠岐 (31)△
4番(指) デスパイネ (33)
5番(左) グラシアル (34)
6番(一) 内川聖一 (37)
7番(三) 松田宣浩 (36)
8番(右) 上林誠知 (24)△
9番(捕) 甲斐拓也 (27)

西武、ソフトバンク両チームサプライズ起用はなかったとも思える。

西武は、
かつての不動の4番・現役最強のホームランアーティストとの呼び声のある
中村剛也が8番という「超強力」打線。

中村剛は18年のOPSは.874でチーム4位。
(一位山川.985、二位秋山.937、三位浅村.910)

本塁打数はチーム3位。
(一位山川47、二位浅村32)

浅村が抜けた事を考えても
クリーンナップでも、じゅうぶんな成績とも言えそうだ。

楽天-ロッテ

東北楽天ゴールデンイーグルス
1番(中) 田中和基 (25)■
2番(遊) 茂木栄五郎 (25)△
3番 (二) 浅村栄斗 (29)
4番(左) 島内宏明 (29)△
5番(三) ウィーラー (32)
6番(一) 銀次 (31)△
7番(指) ブラッシュ (30)
8番(捕) 嶋基宏 (35)
9番(右) オコエ瑠偉 (22)
千葉ロッテマリーンズ
1番(中) 藤原恭大 (19)△ ※NEW
2番(右) 加藤翔平 (28)■
3番(二) 中村奨吾 (27)
4番(一) 井上晴哉 (30)
5番(左) 角中勝也 (32)△
6番(三) レアード (32)
7番(指) バルガス (29)■
8番(捕) 田村龍弘 (25)
9番(遊) 藤岡裕大 (26)△

楽天の開幕4番は島内。
個人的には
4番はブラッシュかウィーラーあたりと予想していたが、
島内4番は意外だった。

ロッテはドラ1ルーキー藤原が開幕スタメン。
開幕戦当日の朝、井口監督から伝えられたという。
球団・高卒新人では54年ぶり(山崎裕之氏以来)。




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