プロ野球開幕戦対戦カード2020・2021年開催地

プロ野球データ・トリビア
スポンサーリンク

2021年プロ野球開幕戦は3月26日開催予定。2020年の開幕権が2021年にスライド。開幕権の条件は(新型コロナの影響で)セが「3年前」のAクラス、パが「4年前」のAクラスとなる予定。さらに2022年の開幕戦ホーム側球団と2023年パ開幕戦ホーム球団もまとめて紹介

プロ野球開幕戦本拠地開催の条件

プロ野球開幕戦の本拠地開催の条件は

セ・リーグが
3年前
のペナントレースで
Aクラス(1位~3位)だった球団の本拠地球場、

パ・リーグは
4年前
のペナントレースで
Aクラスだった球団の本拠地球場
で開幕戦を行う

「予定」です。

というのも
2020年のプロ野球は3月20日に開幕戦が開催されるはずが、
『新型コロナウイルス感染症(COVID-19)』の影響により変更となったからである。

 
新型コロナ前は
セ・リーグが「2」年前のAクラス
パ・リーグが「3」年前のAクラス

というのが開幕戦開催地(ホーム開幕権)の条件でした

が、新型コロナ感染拡大により20年のプロ野球開幕戦は例年とは異なる条件でスタートした事で
2020年に開催できなかった開幕権の条件を2021年にスライドするという予定になったのです

プロ野球2021開幕戦

2021年のプロ野球開幕戦の開催地は
2020年の条件をスライドしたもの。

つまり、

  • セが3年前のAクラス
  • パが4年前のAクラス

となります。

セ・リーグ2021年開幕戦(予定)開催地
  • 広:マツダスタジアム
  • ヤ:神宮球場
  • 巨:東京ドーム
パ・リーグ21年開幕戦(予定)開催地
  • ソ:PayPayドーム
  • 西:メットライフ
  • 楽:楽天生命パーク

セ・リーグの開幕戦の条件は3年前。
2021年の3年前、
2018年の順位は
1位:広島
2位:ヤクルト
3位:巨人
4位:DeNA
5位:中日
6位:阪神

である事から上位3チーム(広島、ヤクルト、巨人)がホーム側となっている

 
一方のパ。条件は4年前。
21年の4年前、17年の順位は
1位:ソフトバンク
2位:西武
3位:楽天
4位:オリックス
5位:日本ハム
6位:ロッテ

上位3チームは「ソフトバンク、西武、楽天」となる

プロ野球2022開幕戦

以上の条件が予定通り進めば、
セ・リーグは22年まで
パ・リーグは23年まで

の開幕戦開催地(ホームチーム)が決まっているという事になります。

※2020年の順位が確定すれば「23年のセ」、「24年のパ」のホーム側チームも確定します

 
【セ・リーグ 18~19年のAクラス球団】

順位20182019
1
2De
3

【パ・リーグ 17~19年のAクラス球団】

順位201720182019
1西
2西
3

【セ・リーグ 2022開幕戦ホーム側球団(予定)】
セ・リーグの3年前、19年の順位は
1位:巨
2位:De
3位:神
4位:広
5位:中
6位:ヤ

そのため、22年は「巨、De、神」の上位3チームの本拠地球場で開幕戦が行われる予定となる

2022年セ・リーグ開幕戦ホーム側球団
1位:巨人 東京ドーム(仮)
2位:DeNA 横浜スタジアム(仮)
3位:阪神 京セラドーム(仮)

※2023年のセ・リーグ開幕戦のホーム側チームは20年の成績で決まる予定

 

2022年パ・リーグ開幕戦ホーム側球団
1位:西 メットライフドーム(仮)
2位:ソ PayPayドーム(仮)
3位:日 札幌ドーム(仮)

パ・リーグ22年の4年前、18年の順位は
1位:西
2位:ソ
3位:日
4位:オ
5位:ロ
6位:楽

上位3チームは西、ソ、日

パ・リーグ2023年開幕戦

以上の条件が変更なく進んだ場合、
パ・リーグは2023年開幕戦のホーム側となる球団も決まっている事となる

23年の4年前、19年の順位は
1位:西
2位:ソ
3位:楽
4位:ロ
5位:日
6位:オ

2023年パ・リーグ開幕戦ホーム側球団
1位:西 メットライフドーム(仮)
2位:ソ PayPayドーム(仮)
3位:楽 楽天生命パーク宮城(仮)

パ・リーグでは近年、ソフトバンクが開幕戦の常連になっている。
13年は4位(Bクラス)だったが、14年以降は無双状態ともいえる強さ

【ソフトバンク7年連続Aクラス】
14年:1位(日本一)
15年:1位(日本一)
16年:2位(CSファイナルS敗退)
17年:1位(日本一)
18年:2位(日本一)
19年:2位(日本一)
20年:1位

スポンサーリンク

※過去六年間で五度の日本一

 
一方、セでは中日の開幕戦が遠ざかっている。
12年の2位(Aクラス)を最後に、13年から19年まで7年連続Bクラス

プロ野球開幕戦2020

20年5月25日
斉藤惇コミッショナーが(オンライン臨時12球団代表者会議にて)
2020年のプロ野球開幕戦をセ・パともに6月19日(金)に開催をする事が決定した事を発表した

 
【プロ野球2020年6月19日開幕対戦カード】

セ・リーグ2020年6月19日開幕対戦カード
  • DeNA – 広島
    横浜スタジアム
  • ヤクルト – 中日
    神宮球場
  • 巨人 – 阪神
    東京ドーム
パ・リーグ20年6月19日開幕対戦カード
  • ソフトバンク – ロッテ
    PayPayドーム
  • 西武 – 日本ハム
    メットライフ
  • オリックス – 楽天
    京セラドーム大阪

20年6月19日のプロ野球開幕戦は
セ・リーグでは本来の(3月開催予定)開幕戦本拠地予定であったマツダスタジアムが『横浜スタジアム』へ変更

パ・リーグでは楽天生命パーク宮城で開催予定だったが『京セラドーム大阪』に変更となっている。

また、
セ・リーグの対戦チーム(対戦カード)がすべて変更された。
※パ・リーグの対戦カードはかわらず。本拠地が京セラドーム大阪に変更されたのみ

 
【20年「開幕延期前」(3月)の開幕戦対戦カード】

セ20年延期前に予定されていた開幕対戦カード
  • 広島(1位) × 中日(5位)
    マツダスタジアム
  • ヤクルト(2) × 阪神(6)
    神宮球場
  • 巨人(3) × DeNA(4)
    東京ドーム

※( )内の数字は18年の順位

パ20年延期前に予定されていた開幕対戦カード
  • ソフトバンク(1) × ロッテ(6)
    PayPayドーム
  • 西武(2) × 日本ハム(5)
    メットライフ
  • 楽天(3) × オリックス(4)
    楽天生命パーク

※( )内の数字は17年の順位

 
【新型コロナ前に予定されていた2020年3月開幕戦対戦カード】

(中止となった)セ20年3月開幕対戦カード
  • 広島 × 中日
    マツダスタジアム 13:30
  • ヤクルト × 阪神
    神宮球場 13:00
  • 巨人 × DeNA
    東京ドーム 18:00
(中止)パ20年3月開幕対戦カード
  • ソフトバンク × ロッテ
    PayPayドーム 13:00
  • 西武 × 日本ハム
    メットライフ 14:00
  • 楽天 × オリックス
    楽天生命パーク 13:00

プロ野球2019開幕戦カード

過去のプロ野球開幕戦、19年はセ・パ共通で3月29日(金)に開催された。

 
セ・リーグの2年前、17年の順位は
1位 広
2位 神
3位 De
4位 巨
5位 中
6位 ヤ

2019年セ・リーグ開幕対戦カード
広島(1位) × 巨人(4位) マツダスタジアム 18:00
阪神(2) × ヤクルト(6) 京セラドーム 18:00
DeNA(3) × 中日(5) 横浜スタジアム 18:30

※阪神が開幕戦を甲子園ではなく、京セラドームで実施する理由は春の選抜高校野球で甲子園球場を使用するため

 
パ・リーグ3年前、16年の順位は

1位 日
2位 ソ
3位 ロ
4位 西
5位 楽
6位 オ

2019年パ・リーグ開幕対戦カード
日本ハム(1) × オリックス(6) 札幌ドーム 18:30
ソフトバンク(2) × 西武(4) ヤフオクドーム 18:30
ロッテ(3) × 楽天(5) ZOZOマリン 18:30

以上が19年の開幕戦対戦カードである

まとめ

  • 2020年の開幕権が、2021年にスライド(予定)
  • 開幕権の条件は(新型コロナの影響で)セが3年前のAクラス、パが4年前のAクラスとなる予定
  • 2021年プロ野球開幕戦は3月26日開催予定

※(以上の内容は新型コロナウイルス拡大や震災等により)例外となる場合も考えられます



スポンサーリンク