プロ野球2020開幕戦、2019日程、セパ年数違い、決め方

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【プロ野球開幕戦特集】2019年プロ野球開幕戦は3月29日(金)。プロ野球本拠地開幕戦の決め方はセ・リーグは2年前のペナントレースでAクラスだった球団の本拠地球場で開幕戦を行う。一方パ・リーグは3年前のAクラス。セ・パで開幕戦の基準となる年数に違いがある理由とは

プロ野球2019開幕戦

プロ野球キャンプもスタートし、
「球春到来」。

これからプロ野球は紅白戦やオープン戦を行い、
実戦モードへ本格化していきます。

そんなプロ野球だが、
気になる2019年、開幕戦の日程を確認しておきましょう。

 
開幕戦はセ・パ共通で3月29日、金曜日。

セ・リーグ
広島 × 巨人 マツダスタジアム 18:00
阪神 × ヤクルト 京セラドーム 18:00
DeNA × 中日 横浜スタジアム 18:30
パ・リーグ
日本ハム × オリックス 札幌ドーム 18:30
ソフトバンク × 西武 ヤフオクドーム 18:30
ロッテ × 楽天 ZOZOマリン 18:30

 
セ・リーグ2球団の
阪神(京セラドーム)、
広島(マツダスタジアム)が18時開催。

他の4球団が18:30開催となります。

(開幕戦、週末とはいえ平日開催ということも考慮しての事でしょうか。)

 
※阪神が開幕戦を甲子園ではなく、
京セラドームで実施する理由は
春の選抜高校野球で甲子園球場を使用するため。

プロ野球・開幕戦開催地の条件

プロ野球の開幕戦の本拠地を決める際の条件をご存知でしょうか。

ここで知らない人のためにも確認をしておきましょう。

セ・リーグの開幕戦開催地は
2年前のペナントレースで、
Aクラスだった球団の本拠地球場
で開幕戦を行う。

パ・リーグの開幕戦開催地は
3年前のペナントレースで
Aクラスだった球団の本拠地球場
で開幕戦を行う。

 
セ・リーグ2年前、
2017年の順位は
1位広島
2位阪神
3位DeNA
4位巨人
5位中日
6位ヤクルト

パ・リーグ3年前、
2016年の順位は
1位日本ハム
2位ソフトバンク
3位ロッテ
4位西武
5位楽天
6位オリックス

だったので、
上位3チームの本拠地で開幕戦を行う。

  • セは2年前のAクラス
  • パは3年前のAクラス

ここで気になった人もいるかと思いますが、
「なぜセ・パで年数に違いがあるのか」です。

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それには原因がありました。

年数に違いがある理由

セ・パで開幕戦の年数に1年の差ができた
決め手となったのは「2011年」。

2011年までは、
セ・パ両リーグともに、
「2年前のAクラス」という条件だった。

が、
2011年3月11日
東日本大震災が発生。

その影響でシーズン開幕が
3月25日から4月12日に延期。

楽天の本拠地である仙台市も大きな被害をうけ、
Kスタ宮城も損壊。
4月の6試合の主催試合を関西で開催する事態となった。

楽天は球団創設の05年から
初のAクラス入りとなった09年(リーグ2位)。

11年は
待ちに待った楽天の開幕戦初となる本拠地開催
とはならなかった。

以上の出来事が
パ・リーグが1年の「差」が生じた理由です。

 
震災の翌年、
12年の開幕戦の本拠地は
セ・リーグがこれまで通りの
「2年前」となる、
2010年のAクラス球団の本拠地開催、

パ・リーグは
2009年のAクラス球団の本拠地開催

となった。

まとめ

  • セは2年前のAクラス
  • パは3年前のAクラス
  • 2011年まではセ・パ共に2年前のAクラスだった
  • 2011年の震災でパ・リーグに1年の差が発生

プロ野球2020開幕戦

セは2年前のAクラス
パは3年前のAクラス

の条件に当てはめると、
2020年のプロ野球開幕戦の開催地は以下の通りとなります。

2020年セ・リーグ開幕戦開催地
1位:広島 マツダスタジアム(仮)
2位:ヤクルト 神宮球場(仮)
3位:巨人 東京ドーム(仮)
2020年パ・リーグ開幕戦開催地
1位:ソフトバンク 福岡ヤフオク!ドーム(仮)
2位:西武 メットライフドーム(仮)
3位:楽天 楽天生命パーク宮城(仮)




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