野球用語・プロ野球トリビア7連発。東京ドーム使用料金

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【野球まとめ】野球・プロ野球トリビア東京ドーム使用料金、投手・変化球雑学!「バッテリー」の日は12月12日。野球の守備位置で1を投手、2を捕手と表し投手と捕手を「バッテリー」と呼ぶ事が由来。変化球の球種の数は、一説によると、140種類以上といわれている。

野球用語・野球トリビア

【1. バッテリーの日】
バッテリーの日は12月12日。
野球の守備位置で1を投手、2を捕手と表し
投手と捕手を「バッテリー」と呼ぶ事が由来。

ちなみに、
11月11日は「電池の日」
数字の11を漢数字で書くと「十一」
これを乾電池のプラス極とマイナス極に
見立てた記念日です。

 
【2. ハーラーダービー】
投手の最多勝争い=
ハーラーダービーの「ハーラー」とは
英語の「hurl (投げつける) 」の意味から
hurler (投手)
derby (競うこと)

ハーラーダービーの言葉が日本で本格的に使われだしたのは
戦後でプロ野球が再開された1946年頃だという。

 
【3. 降雨コールドゲーム】
プロ野球の試合の途中に大雨が降り、
審判が試合を打ち切ることを
「降雨コールドゲーム」という。

5回裏まで終了していれば試合は成立する。

過去には濃霧や日没という珍しい理由で試合が打ち切られた事もあった。

東京ドーム使用料金

【4. 東京ドーム使用料金】
東京ドームの使用料金は
2時間20分の利用で
平日であれば、35万円 (午前・午後)
休日は45万円 (午前・午後)
夜間での使用 (17時以降)は +10万円 となる。

オールナイト (23:30~5:00) は80万円
その他オプションとして
電工掲示板 (1試合14万円) 等がある。

※初回投稿2014年

野球実戦知識

【5. 変化球トリビア】
変化球の球種の数は、一説によると、140種類以上といわれている。

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「フォーク」と「スプリット」は呼び方が違うだけで、全く同じボール。
投手がフォークといえばフォーク。スプリットといえばスプリットという事でもある。

昔はボールを人差し指と中指で挟み、落ちるボールといえばフォークが一般的だったが、最近ではスプリットと変換されている事が多い。

フォークを武器に、
アメリカにも渡った上原浩治を例にとると、
かつては「フォーク」と言われていたのが、最近では「スプリット」と呼ばれる事が多い。

※フォークボールとは和製英語

困ったら原点とは

【6. 困ったら原点】
野球の投手の「原点」とは、
「外角低めのストレート」のこと。

名将・野村克也監督の考えとして有名。
つまり、ピッチャーの基本は
「外角低めのストレート」
(困ったらアウトロー)
と野村監督は何度も語っています。

野球は投手

【7. 野球は「投手」、「投手と捕手」で8割決まる】
これは一概には言えませんが、
名将も「投手と捕手で8割」と言っていた記憶があります。

他にも「投手が9割」や「プロや大学は5~6割」などの見方もあるようです。

結論としては
投手と捕手(リードを含む)は
勝敗に大きく関わっている事は間違いありません。




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