超一流プロ野球選手は「次男」が多い!?

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イチロー、ゴジラ松井、大谷翔平 …プロ野球、メジャーでも大活躍のプロ野球一流選手には「次男」が多いという共通点がある。これは一概に次男がよいとは言いきれないが、兄が野球をやっていた関係等で、そのまま兄の影響を受け「よりよい環境ができる」との見方もあるようだ

一流プロ野球選手には「次男」が多い

一流プロ野球選手には「次男」が多い

イチロー、松井秀喜、大谷翔平
彼らの共通点は「次男」という点であります。

プロ野球界では、
「長男や第一子よりも、次男以下の弟が活躍する」

というデータもあるようです。

プロ野球、メジャーでも活躍をしてきた「一流」と呼ばれる選手には
「次男」が多い傾向があります。

 
※ただし、例外(少ないケース)もあり。
田中将大 投手(ヤンキース)は二人兄弟の長男
ダルビッシュ有 投手(カブス)は三人兄弟の長男

 
次男に一流選手が多いというのは野球界だけではなく、
スポーツ界(サッカー界・Jリーグなど)にも同じような傾向があるそうです

大谷翔平

大谷翔平の父は元社会人野球の選手(三菱重工横浜)、
母はバドミントン選手とアスリートの両親の末っ子として生まれる。

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【兄・龍太】
兄の龍太は7学年上。
かつては独立リーグ・高知ファイティングドッグスに所属。

2018年にはトヨタ自動車東日本で
「コーチ兼外野手」の二刀流で都市対抗野球初出場

 
【姉】
姉は2学年上の一般人

大谷翔平の憧れは菊池雄星

大谷は(元西武)菊池雄星投手に憧れ、
菊池の出身校でもある、花巻東高校へ進学。

花巻東高時代には
『人生が夢をつくるんじゃない!
夢が人生をつくるんだ!!』

という名言を残した

松井秀喜、左打ちの理由

プロ野球ファンであれば、有名な話で聞いたこともある人もいるかと思いますが、

松井秀喜が左打ちになったきっかけは
兄の影響もあります。

秀喜少年は元々は右打ち。
兄と友人らで野球をしていると、
秀喜少年があまりにも打球を飛ばすため、
兄と、友人に強制的に左打席で打つように言われたそうです。

秀喜少年は当時、阪神ファンで尊敬する掛布雅之選手が左打ちという事もあり、左打ちに転向。

最初はハンデともいえる左打ちが後にメジャーでも活躍する大打者へと成長しました。

次男という環境が
左打ち・松井秀喜をつくった大きなターニングポイント
といえるのかもしれません



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