オリックスバファローズニュース。2019選手スタメン

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【オリックスバファローズ】2019野手まとめ。スタメンオーダー、一軍メンバー、予想など。さらにトリビアも紹介=マレーロがホームベース踏み忘れの理由は「マスコットのテンションが高すぎて気をとられた」。18年規定打席到達は、吉田正、安達、ロメロの3人のみ。

オリックス開幕スタメン

オリックスバファローズ2019開幕戦スタメン
1番(二) 福田周平(27)△
2番(中) 西浦颯大(20)△
3番(指) メネセス (27)
4番(左) 吉田正尚 (26)△
5番(三) 頓宮裕真 (23)
6番(右) 小田裕也 (30)△
7番(一) T-岡田 (31)△
8番(捕) 若月健矢 (24)
9番(遊) 安達了一 (31)

開幕戦オーダーの4番には吉田正。
クリーンアップの3番、5番には新加入の
メネセス、頓宮(とんぐう)が入った。

 開幕一軍メンバー  

【捕手】
23 伏見寅威 (29)
37 若月健矢 (24)
62 山崎勝己 (37)

【内野】
3 安達了一 (31)
4 福田周平 (27)△
10 大城滉二 (26)
12 マレーロ (31)
33 メネセス (27)
40 鈴木昂平 (28)
44 頓宮裕真 (23)

【外野】
00 西浦颯大 (20)△
8 後藤駿太 (26)△
34 吉田正尚 (26)△
50 小田裕也 (30)△
55 T-岡田 (31)△
93 佐野皓大 (23)■

 
※数字は背番号
※( )内の数字は2019年満年齢
※△は左打ち、■は両打ち

オリックスバファローズ予想

18年リーグ順位は4位
19年予想順位は5位
注目選手◎吉田正尚 ○山本由伸

 
【オリックス2019開幕予想スタメン】

オリックス開幕予想オーダー
1番 (中) 宗 (23)△
2番 (二) 福田(27)△
3番 (指) ロメロ (31)
4番 (右) 吉田正 (26)△
5番 (一) メネセス (27) ※NEW
6番 (左) T-岡田 (31)△
7番 (三) 大城 (26)
8番 (捕) 若月 (24)
9番 (遊) 安達 (31)

※数字は2019年満年齢
※△は左打ち

 
18年規定打席到達は、吉田正、安達、ロメロの3人のみ。今年もレギュラー争いが激しくなりそうだ。
 

オリックス・レギュラー
チームMVP級の活躍をした吉田正は文句なしのレギュラー確定。安達は守備(走力)でレギュラー確実か。

18年のオリックスは「吉田正尚」の活躍が光った。
打率.321、本塁打26、打点86。
長打率.553、出塁率.403でOPSは.956。

 
 オリックス2018成績  
パ・リーグ4位 143試合 65勝73負5分

【交流戦】
1位ヤクルト 18試合 12勝6負0分
2位オリックス 18試合 11勝6負1分

一位ヤクルトとの差は0.5ゲーム。
惜しくも優勝を逃した。

 
【オープン戦】
5位オリックス 14試合 7勝5負2分

 

 週刊ベースボールが選ぶオーダー  

1(中)△宗 佑磨
2(二)△福田周平
3(指) ロメロ
4(右)△吉田正尚
5(一) マレーロ
6(左)△T-岡田
7(三) 大城滉二
8(遊) 安達了一
9(捕) 若月健矢

[その他の主な野手]
(捕)伏見寅威
(内)△西野真弘
(内) 頓宮裕真
(内) メネセス
(外)△小田裕也
(外) 武田健吾
※△は左打ち

出典:週刊ベースボール

オリックス個人的スタメン

【個人的なmax式・オリックス2019オーダー】

個人的オーダー
1番 (二) 西野 △
2番 (左) 小田 △
3番 (右) 吉田正 △
4番 (指) ロメロ
5番 (一) メネシス
6番 (三) 福田△ or 大城
7番 (中) 宗△ or 後藤駿太△
8番 (遊) 安達
9番 (捕) 若月

※△は左打ち


戦力評価
成績データ等を数字化
投手7.5 (先発3.5 救援4)
打撃6 (長打力3 得点力3)
機動力3
守備力3
選手層2.5

合計21.5 (C+)

※最大評価5.0
※合計最大評価35.0
※32.0~35.0=A+、29.0~31.5=A、26.0~28.5=B+、23.0~25.5=B、20.0~22.5=C+、17.0~19.5=C


正直、
主砲・吉田正、守備の安達を除いて誰が開幕スタメンで、誰が何番を打とうが驚きはない。

絶対的なレギュラーは1人、2人くらいで全員にチャンスがあるような印象。

オリックスの新外国人ジョーイ・メネセスは今季3AでMVPを獲得した、26歳のメキシコ人内野手。

メネセスは今季、
フィリーズ傘下3Aで130試合に出場。
打率.311、23本塁打、82打点
の好成績でインターナショナルリーグMVP。
守備位置は主に一塁手に加え外野も守れる。
オリックスとは1年契約で、
年俸1億1000万(金額は推定)
背番号は「33」。

吉田正尚

オリックスで存在感が光るのが、吉田正尚だ。

フルスイングが代名詞で、
バットをオリながらも驚異のパワーで
本塁打を放つ。

吉田正尚バットを折りながらもホームラン

出典:デイリー

2018/8/15
埼玉西武ライオンズ 対 オリックス・バファローズ

3回表 1アウト1塁。
吉田正尚が、バットを折りながらも
ライトスタンドへ今季19号の2ランホームラン。

本人も驚がくの一打だった。

「少し先だったんですが、しっかりと強く自分のスイングをすることができました。バットが折れてビックリしましたが、なんとか入ってくれてよかったです!」

とコメント。

バットの芯を外してもホームランにする
パワーは只者ではない。

今後も和製パワーヒッター・吉田正尚のフルスイングに注目だ。

オリックス吉田正尚フルスイング

出典:日刊スポーツ

ここまでのフルスイング、フォロースルーが大きい日本人選手は吉田正尚ぐらいともいえるバッティングフォーム。

吉田正尚週刊ベースボール四コマ

出典:週刊ベースボールONLINE

予想まとめ

  • 18年は投手陣が安定 (12球団トップの防御率)
  • 吉田正が初の規定打席到達。チームMVP級の活躍。
  • 金子、西の穴を埋められるか
  • 上位進出には、吉田正に並ぶような安定した成績を残せるレギュラー野手が必要
  • 19年リーグ順位は5位と予想

 
 プロ野球ファンのパ・リーグ予想順位  

オリックスバファローズ雑学

【駿太(後藤駿太) #8】
2010年、
前橋商高→オリックスドラフト1位で入団した
駿太(後藤駿太)。

実はドラフト史上初の「外れ外れ外れ1位」
での指名であった。

※大石(西)→伊志嶺翔(ロ)→山田哲(ヤ)→駿太

 
【マレーロ #12】
来日一年目からOPS.925
と規定打席不足ながら活躍。

デビュー戦での「ホームベース踏み忘れ」は有名。
ホームベース踏み忘れの理由は
「マスコットのテンションが高すぎて気をとられた」
との事。

9/29のロッテ戦では
「プロ野球通算10万号本塁打」
を放ち100万円の賞金を獲得。

ホームベース踏み忘れが生んだ10万号と
これまた話題になった。

 
【T-岡田 #55】
背番号55は松井秀喜の憧れから。
登録名の「T」は
本名の貴弘 (Takahiro)
ティラノサウルス (Tyrannosaurus)
の頭文字(T) が由来。

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【山岡泰輔名言】
「球種は調味料」
独特な哲学を持つ。

レジェンド中村紀洋

【中村紀洋氏がサインについて投稿】
2019年1月29日
近鉄・中日などで活躍をした元プロ野球選手、
中村紀洋氏が「サインのご要望につきまして」
とツイッターに投稿。

 

内容は直筆サイン入りの物を商品として転売する人がいて今後、送付されたサインについて対応しないというものでした。

このツイートの翌日(1/30) も中村氏はツイートを更新。

今後は直接会って交流ができる様なイベントなどを検討しているようです。

 
【ファンが感謝のツイート】
このような出来事をうけ、
ファンから数多くのコメントがあり、話題となりました。

中には直筆サイン入りの画像と一緒に投稿をしているファンもいました。

中村紀洋代名詞バット投げ

中村紀洋バット投げ

出典:BBM

中村紀洋といえば、
フルスイング、打った後の豪快なバットの放り投げという野球ファンは多いのではないでしょうか。

実はこの代名詞ともいえる
豪快なバットを投げるスタイルは、
中畑清(巨人)を意識したものである。

中畑清バット投げ

出典:スポニチ

中畑清OB戦

出典:sankei.com

中畑氏は現役を引退した後でも、見事なバット投げを披露。

中村紀洋プロフィール

中村紀洋 (なかむら のりひろ)
1973年7月24日生まれ
大阪府大阪市出身
180cm 93kg

大阪府立渋谷高
近鉄 (1992~2004)
ドジャース (05)
オリックス (06)
中日 (07~08)
楽天 (09~10)
横浜 (11~14)

憧れ:落合博満
愛称:ノリ

 
【NPB通算】
2267試合出場、7890打数
打率.266、404本塁打、1348打点、長打率.469+出塁率.352=OPS.824

※キャリアハイは01年で
打率320、46本塁打、132打点、長打率630+出塁率.434=OPS1.064の好成績を残している。
筋肉量などデータ通りの結果という感想。
中村紀洋は27~28歳前後が絶頂期(黄金期)といえる。

本塁打王1回(2000年)
打点王2回(00~01年)
ベストナイン5回(96年、99~02年)
ゴールデングラブ賞7回(99~02年、04年、07~08年)

【MLB通算】
17試合、39打数
打率.128、0本塁打、3打点、長打率.179+出塁率.171=OPS.350

中村紀洋=打撃のイメージを持つ人も多いかと思いますが、実は守備が上手い選手とも言われています。
メジャー移籍の時には打撃よりも「守備の人」とも評価されていました。

スーパーエリート集団のメジャーリーガーたちに比べると、
中村の長所であるパワーは、
メジャーの中では「平均」レベルとされ、
メジャーと日本のレベルの差をみせつけられたかたちとなりました。

一方、上手いと評価されていた守備では
中日時代に中村の憧れである落合博満監督から
「守備範囲が狭い」と厳しいコメントを受けていました。

【経歴】
14年に球団は本拠地最終戦に引退セレモニーを提案したが、中村は現役続行への意思から拒否。
DeNA退団後は事実上の引退状態となった。

15年には、居住地の西宮市で、野球教室を開校。
教室名は「N’s Method(エヌズ・メソッド)」
対象者は小学校高学年および中学生の少年少女。

17年、静岡県にある浜松開誠館高校が、
中村を硬式野球部の「非常勤コーチ」として採用したことを発表。

中学硬式野球の指導は
浜松開誠館中学校以外でも実施。
17年に自身主催の中学硬式野球大会、
「中村紀洋杯」を開催し解説者も務めている。

中村紀洋は中畑清のバット投げを意識

 

 

 

 

 

 

出典:Google

中村は中畑を意識してバットを投げていたが、

中村紀洋を意識してバットを投げた経験のある野球少年、
ノリの打撃フォームをマネした野球経験者などは多いのではないだろうか。

サントリードリームマッチ2018
小田幸平が中村紀洋の真似

古賀シュウによる中村紀洋ネタ

だが、中村紀洋に影響されたのは、野球少年たちだけではなかった。

大人も魅了された。
そのなかには「鈴木信也」さん
もいた。

「鈴木信也さん? 誰?」という声が聞こえてきそうだが、
鈴木信也さんは
週刊少年ジャンプ(集英社)で連載された
Mr.FULLSWING(ミスターフルスイング)
(通称ミスフル)の作者である。

ミスターフルスイング


Mr.FULLSWING (1) (ジャンプ・コミックス)

ミスターフルスイング(野球ギャグ漫画)誕生のきっかけは
中村紀洋選手が「ホームランを打ってバットを高く放り投げる所にしびれて一目惚れしたから」
と語っている。

タイトルの「ミスターフルスイング」は2001年連載時に、全盛期の中村紀洋がモデル。

作中に登場する「村中紀洋」は中村がモデル。
村中紀洋は主人公・猿野天国が通う埼玉県立十二支高校を20年前に夏の甲子園3連覇に導いているという設定で登場。

作中での愛称もミスターフルスイングとなっている。

連載期間は2001年23号~2006年23号まで。

野球ギャグ漫画・ミスターフルスイングは
中村紀洋がいなければ誕生していなかった野球漫画。

中村紀洋が当時、絶頂期で、バットを豪快に放り投げていたという点が偶然にも重なり、うまれた野球漫画といえるのではないだろうか。

作者・鈴木信也さんのターニングポイントは中村紀洋選手の出現。
で間違いないだろう。


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