パワプロクンポケット全シリーズ攻略法&データまとめ

野球ゲーム
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【パワプロクンポケット】全シリーズの基本情報から攻略法(裏ワザ)、データ、トリビア、パワポケファンなら知っておきたいシリーズによって違う特徴などもまとめて紹介。野球ゲームの王道・パワプロの携帯ゲーム機版としても知られるパワポケシリーズが完結した歴史を振り返る

『パワプロクンポケット』シリーズ攻略法

【投手・球速】

  • 投手の球速は野手能力の肩力と連動している
    ※パワポケ3以降
    ※一部例外あり
  • 最低球速は60km/h
    ※パワポケ1~9までは80km/h
  • 最高球速は165km/h
    超特殊能力「鉄腕」を取得で170km/h
    ※鉄腕=球速+5キロ
    ※パワポケ1~7までは160キロ、鉄腕取得で165km/hだった
 
【コントロール】
  • コントロールは0~255までの数字があり、高い程コントロールがよい

「パワポケ1~11まで」はスローボールを投げた場合、
コントロールに関係なく正確に投げることができた。

「パワポケ12から」はスローボールを含めた全ての球種にコントロールが反映されるようになり、
正確に投げることができる球種がなくなった

 
【変化球】
  • パワポケ1~7まではMAX8
  • パワポケ8からMAX7

※パワポケ1~7までは、変化球レベルはMAX8。
「調子」や「特殊能力」で一時的に能力が上昇していると、限界値は8となる。

 
【ミートカーソル】
  • 1~15の数字があり、高い程ミートカーソルが大きい

※パワポケ1では1~8
※パワポケ2からパワポケ9までは1~7
※パワポケ10からMAX15

変化球と同様に「パワポケ7まで」はミートレベルはMAX8。
これは「調子や特殊能力」で一時的に能力が上昇していると、限界値は8となる。

パワポケ8から限界値をこえる事はなくなった。(パワポケ8~9はMAX7)

 
【パワー】
  • 0~255の数字があり、高いほど打球が遠くへ飛ぶ

※超特殊能力「豪力」を取得でMAX285
※豪力の効果はパワー+30

 
【走力】
  • 1~15の数字があり、高いほど走力が速い

攻撃時に超特殊能力
・神速
・走塁○
・盗塁◎
を取得すればMAX19まで伸びる※パワポケ10以降

 
【肩力】
  • 1~15の数字があり、高いほど肩が強い

パワポケでは投手の肩力は球速が速いほど肩力も強くなる仕様になっている。
特殊能力『レーザービーム』の発動条件にも関係する

 
【耐エラー】
  • 1~15の数字があり、低いほど「守備力が高くても」エラーをしてしまう

パワポケ8までは『エラー率』
パワポケ9以降からは『耐エラー』
と表記されている。

エラー率では誤解が生じやすいためか、
パワポケ9から耐エラーに名称が変更された。
パワポケ11からは耐エラーが基本能力となっている。

パワプロシリーズでは「パワプロ11」以降
「エラー回避」と呼ばれているパラメータがこれにあたる

パワプロクンポケットの歴史

初代パワポケ(パワポケ1)の発売は1999年4月1日。

そこから毎年のようにシリーズ作品が登場された。

パワポケシリーズ発売日
パワポケ1 :99年4/1 (GBC)
パワポケ2 :00年3/30 (GBC)
パワポケ3 :01年3/21 (GBA)
パワポケ4 :02年3/20 (GBA)
パワポケ5 :03年1/23 (GBA)
パワポケ6 :03年12/4 (GBA)
パワポケ1・2 :04年7/29 (GBA)
パワポケ7 :04年12/2 (GBA)
パワポケ8 :05年12/1 (DS)
パワポケダッシュ :06年3/23 (GBA)
パワポケ9 :06年12/7 (DS)
パワポケ10:07年12/6 (DS)
パワポケ11:08年12/18 (DS)
パワポケ12:09年12/3 (DS,DSi)※通常版
パワポケ12:10年7/15 (DS,DSi)※廉価版
パワポケ13:10年11/25 (DS,DSi)
パワポケ14:11年12/1 (DS,DSi)

初代パワポケ発売の1999年から2011年までの13年間で、シリーズは「14」で完結。

当初は4月~3月末(春頃)に発売していたが、
パワポケ5は1月に発売。
パワポケ6以降では12月に発売と、クリスマスプレゼントの定番だった(野球)少年・少女も多かったのではないだろうか

 
【ジャンル】
パワポケ1~7までのゲームジャンルは『スポーツ・育成』だったが、
パワポケ8からは『野球バラエティ』となっている

パワポケシリーズ以外の作品

パワプロクンポケットシリーズ以外にも発売された作品が存在する。

【パワプロGB】

1998年3月26日発売 (GB)

初代パワポケよりも一年も前に発売された『パワプロGB』
(初代パワポケは99年4月1日発売)

初期のパワプロをそのまま移植したもので、
開発チームも異なるなど、パワポケシリーズとは関連が無い

 

【パワポケ甲子園】

05年8月4日発売 (DS)

タイトルに『パワポケ』がつくが、パワポケシリーズの主要開発スタッフと異なるため、
パワポケシリーズ以外の作品として扱うことがある

 
【あつまれ!パワプロクンのDS甲子園】

・2006年8月3日発売 (DS)※通常版
・2007年7月26日発売 (DS)※廉価版(コナミ・ザ・ベスト)

パワポケ甲子園の続編でタイトルに「パワプロクン」が含まれているが、
パワポケシリーズには含まれないものとして発売されている。

通常版と廉価版が発売されている。

 
【熱闘!パワフル甲子園】

・2010年3月18日発売 (DS)※通常版
・2010年7月15日発売 (DS)※廉価版(ベストセレクション)

「パワプロWii・14」で初登場したサクセスモード『栄冠ナイン』をベースにした作品で、
ゲームシステムが違うなどパワポケシリーズとは関連性が無い

通常版と廉価版が発売されている

パワポケシリーズ一覧

野球ゲームの王道・パワプロの携帯ゲーム機版としても知られる
「パワポケ」こと、パワプロクンポケットシリーズ。

初代パワポケの発売は1999年4月1日。
当時のゲーム機は『ゲームボーイカラー』での登場だった。

パワポケシリーズの最終章はパワポケ14。
発売日は2011年12月1日。「DS・DSi版」で幕を下ろした。

そんなパワポケシリーズの全作品を振り返っていきます。

 
【パワプロクンポケット(パワポケ1)】

発売日:1999年4月1日(GBC)

サクセス:極亜久ごくあく高校編(高校野球編)
※パワプロ5のライバル高校が舞台の裏話
※ストーリーはパワポケ3へと続く

  • 記念すべき、パワポケ第1号(初代)
  • 本編では唯一プロ野球球団と裏サクセスが収録されていない作品
  • 守備は「オート」のみ
 
【パワポケ2】

00年 3/30 (GBC)

サクセス :モグラーズ編(プロ野球編※)
裏サクセス:戦争編 (ショートサクセス)

※サクセスは大学卒業後にドラフト6位で入団した万年Bクラスのモグラーズが舞台

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  • 2本目のサクセス(裏サクセス)を初めて採用
  • サクセスでクリアしたミニゲームの単独プレイが可能になる
 
【パワポケ3】

01年 3/21 (GBA)

サクセス :サイボーグ編(社会人野球編※)
裏サクセス:ドキドキ地雷パニック (おまけサクセス、地雷ゲーム)

※サクセスはプロペラ団3部作のラストストーリー

  • ハード性能の向上
  • 守備の操作が可能になる
  • 『アレンジ』が初搭載
  • 『超特殊能力』が登場
 
【パワポケ4】

2002年 3/20 (GBA)

サクセス :日の出高校編(高校野球編)
裏サクセス:RPG風ファンタジー編

  • 『アルバム』と『ペナント』が初搭載
 
【パワポケ5】

03年 1/23 (GBA)

サクセス :モグラーズ編(プロ野球編※)
裏サクセス:忍者戦国編

※サクセスはパワポケ2と同じく「モグラーズ編」。パワポケ5から球団オーナーは「プロペラ団」から「大神グループ」へとかわっている

  • 『俺のペナント』が初搭載
  • 『キャンプモード』が登場
  • 野球のプレイ中に作動能力がみれるようになる
 
【パワポケ6】

03年 12/4 (GBA)

サクセス :町工場社会人野球編
裏サクセス:謎のしあわせ島編

  • 『プロフィール』と『パワポケポイント (パワポケP)』が初登場
  • ユーザー募集の謎のキャラ『ほるひす』が登場
  • オレペナで『天狗メーター』が登場
    ※いい気になっていると、どんどん鼻がのびる
 
【パワポケ1・2】

04年 7/29 (GBA)

※『パワポケ1』と『パワポケ2』を1本にまとめた作品

 
【パワポケ7】

04年 12/2 (GBA)

サクセス :甲子園ヒーロー編(高校野球編)
裏サクセス:大正冒険奇譚編

  • 通信対戦対応のミニゲームが初登場
 
【パワポケ8】

05年 12/1 (DS)

サクセス :特命ハンター編(プロ野球編)
裏サクセス:昭和冒険編

  • 球場の3D化
  • ウグイス搭載
 
【パワポケダッシュ】

パワポケダッシュ

06年 3/23 (GBA)

サクセス :親父ボール編
裏サクセス:地獄ダンジョン編

  • パワポケシリーズでは珍しく主人公の設定年齢は小学生
  • 新システム『カード野球』を採用
  • 通常野球とプロ野球球団は搭載・収録されていない

※パワポケ8は05年12月1日に「DS」として発売、
パワポケダッシュは06年3月23日発売だったが、ハードは「GBA」となっている

 
【パワポケ9】

06年 12/7 (DS)

サクセス :さすらいのナイスガイ編(草野球編)
裏サクセス:スペースキャプテン編・少森寺編

  • サクセス3本立て
  • 登録選手のウグイス設定が追加
 
【パワポケ10】

07年 12/6 (DS)

サクセス :甲子園一直線編
裏サクセス:装甲車バトルディッガー編

  • アクション野球がフル3Dになり、実況も搭載
  • Wi-Fi対戦とダウンロード対戦が可能に
  • タイトルロゴがリニューアル
 
【パワポケ11】

08年 12/18 (DS)

サクセス :新球団ナマーズ編
裏サクセス:怪奇ハタ人間編

  • 今までアイコンだったプロ野球選手の顔が実写に
  • 試合中心で育成する新しい育成モード『グッピー』が初登場

※当初の発売日は12月4日であったが、開発の遅れにより12月18日に変更された

 
【パワポケ12】

・09年12/3  ※通常版(5250円)(DS,DSi)
・10年 7/15 ※廉価版(1980円)(DS,DSi)

サクセス :電脳野球編(アマチュア野球編)
裏サクセス:秘密結社編

  • 簡単に打撃操作ができる『フルダケ』が追加
  • Wi-fi選手ダウンロード要素が追加
  • ニンテンドーDSiのみの機能としてDSiカメラを使った要素が追加

※シリーズで初めて廉価版(ベストセレクション)を発売した

 
【パワポケ13】

10年 11/25 (DS,DSi)

サクセス :逆襲球児編
裏サクセス:海洋冒険編

  • 新育成モード『センシュクラッチ』が追加
  • 簡単に投球操作ができる『ナゲルダケ』が追加
  • 投球視点が搭載
  • リアル等身の選手で遊べる『リアルモデル』が選択可能に
 
【パワポケ14】

11年12月1日発売 (DS,DSi)

サクセス :燃えろ!魔球リーグ編
裏サクセス:札侍編

  • パワプロクンポケットシリーズ完結編
  • グッピーに代わる試合進行形育成モードが『トツゲキ甲子園』となった
  • 魔球や魔打法の必殺技で試合を進める『必殺技野球』が追加

パワポケトリビア

『パワポケゴールド』という競走馬がいる。

パワポケゴールドと言う競走馬がいる

出典:サンスポ

女性騎手・藤田菜七子騎手も騎乗した『パワポケゴールド』。
※現在は引退している



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