プロ野球名言集。ヒーローインタビュー、フレーズエピソード

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【プロ野球厳選名言集】ヒーローインタビューからうまれた名言、名セリフ、名フレーズ、エピソードなどをまとめて紹介。中田翔、加藤哲郎、松坂大輔、甲子園の名言(名実況)、ダルビッシュ有・ツイッター名言など。「まあ、打たれそうな気がしなかったんで、まあ、大したことなかったですね。」

プロ野球名言集

【中田翔】
2019年プロ野球開幕戦
劇的なドラマがうまれた。
日本ハム-オリックス

3対3の同点でむかえた
10回裏。
日本ハムは1アウト3塁でサヨナラのチャンスに
西川、近藤の二人を申告敬遠。
満塁となり、打席には4番中田翔。

結果はサヨナラ満塁ホームラン。
試合のヒーローインタビューにて中田は

「申告敬遠ふたり連続であると思ってたんですけど、実際に目の前で見たら、すごくあの~なめてるのかなと思いまして」
「すごく気合いが入りました」
と語った。

 
【加藤哲郎】
1989年日本シリーズ
近鉄-巨人

日本シリーズ第3戦
近鉄の先発、加藤哲郎投手の好投で近鉄が三連勝で日本一に王手。
試合後のヒーローインタビューでメイゲンがうまれた。

「まあ、打たれそうな気がしなかったんで、」
「まあ、大したことなかったですね。」

「もう明日で決めたいですね」

この発言の後、巨人は三連勝。
舞台は第7戦へ。

近鉄の先発は、あの発言をした加藤。
加藤の言葉にムッとしたという巨人・駒田徳広がホームランを放つなど
この試合、加藤を打ち崩し巨人が四連勝で日本一となった。

エピソードは続く。
当時の試合をみていたという
Goingの司会・上田が

「これ覚えてますね。」
「駒田さんがホームラン打ってサードベースまわる時、加藤投手に向かってバーカみたいな事をね、言うのよ。」
「駒田さん今、否定なさいますよ。言ってないって。」

参考:Going

 
【甲子園の名言】
「恐ろしい。甲子園は清原のためにあるのか。」

1985年夏・決勝
PL学園(大阪) 対 宇部商業(山口)
実況が清原和博のホームランに対して
有名な名実況(名言)を残した。

 
【松坂大輔・名言】
1999年5月16日
対オリックス戦
球界一の天才打者イチローとの初対決。

この試合でイチローを3打席連続三振に抑え、
試合後のインタビューで有名な名言が生まれた。
「今日で自信から確信に変わったと思います。」

 
【松坂・甲子園成績】
甲子園成績 (神奈川県 横浜)
98年春・夏 優勝
甲子園通算
1.17 54 6 奪三 54 自責 7

ダルビッシュ有・名言

「土、日の休みが消え。 夏休みが消え。冬休みが消え。 友達が遊んでる時に練習してた。 だから今がある。 」

 
「僕はスポーツに関しては
 50%の努力と
 39%の頭脳と
 1%の才能
 が必要だと思っています」

合計で「90%」との事で、
本人が追加でツイート。

間違いだったら訂正します。でも僕は訂正してません。
残りの10%は「合計で90%にしかならないツイート」を見た皆さんがした事です。
「頭脳」は競技の中での「頭脳」。残りの10%は多くの疑問を感じられるもう1つの「頭脳」であり「考える力」であると思っています。

ダルビッシュ投手は
「努力」と「頭脳」が大事とかたっています。
特にプロ野球選手(プロスポーツ選手)を目指す、
野球少年(スポーツ少年)には参考にしていただきたい名言。

「努力」なくてしてプロにはなれない。
「頭脳」なくてしてプロにはなれない。
「努力」と「頭脳」なくして一流のプロ選手にはなれないということかもしれません。

 
【甲子園成績】
甲子園成績 (宮城県 東北)
03年春 3回戦 、03年夏 準優勝
04年春 ベスト8 、04年夏 3回戦

甲子園通算
0.87 62 8 奪三 58 自責 6

※ダルビッシュ有 (ダルビッシュ ゆう)
英語::Yu Darvish

本名:ダルビッシュ・セファット・ファリード・有
英語: Sefat Farid Yu Darvish

牧田和久・名言

パドレス牧田和久のサブマリン投法

出典:フルカウント

2018年、メジャー1年目のシーズンを終えた牧田和久投手。

メジャーとマイナーを行き来し、本人も納得するようなシーズンでは無かっただろう。

牧田投手は過去にバランスとタイミングについて、以下のように語っている。

 

「最近思うんです。全てはバランスとタイミング。
投球も人生もそれで説明がつく。」

「投手はバランスのよいフォームで投球できるか。
打者はバランス良い構え、スイングでそれに対応できるか。
そこでお互い、プレーの質が変わってくる。
だから投手は打者のバランスを崩すために、タイミングをはずしにかかる。
特に僕にとっては、そこは生命線。」

出典:日刊スポーツ

 
名言である。
この名言は野球少年は勿論、野球をしている人は一流選手の考えを参考にしてもらいたい。

 
来季は二年契約の二年目。
「バランスとタイミング」をしっかりつかみ、
日本のサブマリンがどこまで通用するか、証明してほしい。

 
【インスタグラムでシーズン終了を報告】

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パドレス傘下3A (マイナーリーグ)
エルパソのキャラクターがチワワということもあり、牧田投手自身が犬の加工写真を投稿

 
【牧田和久18年シーズン成績】

0勝1敗0S 防御率 5.40 投球回 35
奪三振 37 与四球 12

牧田投手がメジャーに挑戦した2018年と同じ年に
日本球界からメジャーへ復帰となった、
元・巨人のマイコラスはエース級の大活躍。
リーグ最多タイの18勝(4敗)、
防御率2.83はリーグ4位の好成績を残した。

地元紙「セントルイス・ポストディスパッチ」電子版では
「カージナルス投手陣の最終成績」として
2018年シーズンの格付けでは、
マイコラスに最高評価のA+。

「日本球界のレベルの高さ」を証明する事にもなったのではないだろうか。

 
一方の牧田投手は
来期2019年は2年契約をの2年目。
日本では安定した成績を残し、日本代表にも選ばれた、貴重な絶滅危惧種・アンダースロー。
アッパースイングの打者が多いメジャーリーガー相手に
「サブマリナー・牧田和久」が
どこまで通用するか期待だ。

 
【パドレス・牧田和久投手の投球動画】

メジャーのボールは変化量が大きい。
(変化量が曲がりやすい。落ちやすい)
自分の思った以上の軌道が出ると語っている。




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