侍ジャパン2019→2020東京オリンピック野球日本代表予想

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【侍ジャパン・日本代表】2019→2020東京オリンピック代表予想。西武ライオンズ・源田壮亮=守備職人、守備の名手。18年のパ・リーグUZR32.9はダントツでゴールデングラブ獲得。日本の四番候補・山川穂高内野手、柳田悠岐外野手の代表背番号22の理由など

 

侍ジャパン2019→2020

侍ジャパン2020予想オーダー
1番 (二) 山田哲人 (27)
2番 (左) 丸佳浩 (30)△
3番 (中) 柳田悠岐 (31)△
4番 (一) 山川穂高 (28)
5番 (右) 鈴木誠也 (25)
6番 (指) 吉田正尚 (26)△
7番 (三) 宮崎敏郎 (31)
8番 (捕) 甲斐拓也 (27)
9番 (遊) 源田壮亮 (26)△
 
※△は左打ち
※数字は2019年満年齢

侍ジャパン2020野手代表候補予想
【捕手】
甲斐拓也 (ソ)
會澤翼 (広)
森友哉 (西)△
田村龍弘 (ロ)

【内野】
山田哲人 (ヤ)
源田壮亮 (西)△
山川穂高 (西)
坂本勇人 (巨)
岡本和真 (巨)
浅村栄斗 (楽)
宮崎敏郎 (De)
中村奨吾 (ロ)
菊池涼介 (広)
外崎修汰 (西)
田中広輔 (広)△
井上晴哉 (ロ)
松田宣浩 (ソ)

【外野】
柳田悠岐 (ソ)△
丸佳浩 (巨)△
鈴木誠也 (広)
秋山翔吾 (西)△
筒香嘉智 (De)△
吉田正尚 (オ)△
近藤健介 (日)△
西川遥輝 (日)△
平田良介 (中)
青木宣親 (ヤ)△
島内宏明 (楽)△
上林誠知 (ソ)△
大田泰示 (日)

 
19年以降の活躍次第では代表候補も期待できる野手

【捕手】
梅野隆太郎 (神)
嶋基宏 (楽)
小林誠司 (巨)
炭谷銀仁朗 (巨)
大城卓三 (巨)△

【内野】
吉川尚輝 (巨)△
牧原大成 (ソ)△
中田翔 (日)
高橋周平 (中)△
大山悠輔 (神)
安部友裕 (広)△
中島卓也 (日)△
今宮健太 (ソ)
中村剛也 (西)

【外野】
田中和基 (楽)■
桑原雅志 (De)
野間峻祥 (広)△
西川龍馬 (広)△
大島洋平 (中)△
中村晃 (ソ)△

 
19年以降の活躍次第では代表候補、
2020以降の代表も期待できる若手野手

【内野】
村上宗隆 (ヤ)△
清宮幸太郎 (日)△
木浪聖也 (神)△
小園海斗 (広)△
根尾昂 (中)△

【外野】
辰巳涼介 (楽)△
近本光司 (神)△
藤原恭大 (ロ)△

 

侍ジャパン2020先発投手予想
菅野智之 (巨)
則本昂大 (楽)
大瀬良大地 (広)
千賀滉大 (ソ)
東克樹 (De)△
小川泰弘 (ヤ)
上沢直之 (日)
岸孝之 (楽)
東浜巨 (ソ)
原樹理 (ヤ)
山岡泰輔 (オ)
西勇輝 (神)
多和田真三郎 (西)
武田翔太 (ソ)

 
19年以降の活躍次第では代表候補も期待できる先発投手

石川歩 (ロ)
山口俊 (巨)
野村祐輔 (広)
岩貞裕太 (神)△
加藤貴之 (日)△
辛島航 (楽)△
秋山拓巳 (神)
二木康太 (ロ)
涌井秀章 (ロ)

※△は左投げ

侍ジャパン2020先発投手予想
2018データ
投手 防御率 投手回 勝/負 奪三振 WAR
菅野智之(30) 2.14 202 15/8 200 7.0
東克樹(24)△ 2.45 154 11/5 155 5.1
則本昂大(29) 3.01 180.1 10/11 187 4.9
上沢直之(25) 3.16 165.1 11/6 151 4.2
大瀬良大地(28) 2.62 182 15/7 159 4.1
原樹理(26) 3.09 110.2 6/7 93 4.1
多和田真三郎(26) 3.81 172.2 16/5 102 4.0
小川泰弘(29) 2.75 108 8/5 94 3.8

※成績は2018年
※()内の数字は2019年満年齢
※△は左投げ

主な中継ぎ・抑え候補
2018データ
投手 防御率 試合 勝/負 セーブ WAR
松井裕樹(24)△ 3.65 53 5/8 5 2.5
山崎康晃(27) 2.72 57 2/4 37 2.3
三嶋一輝(29) 3.97 60 7/2 0 2.2
森唯斗(27) 2.79 66 2/4 37 1.9
増井浩俊(35) 2.49 63 2/5 35 1.9
高梨雄平(27)△ 2.44 70 1/4 1 1.9
石山泰稚(31) 2.08 71 3/2 35 2.6
中崎翔太(27) 2.71 68 4/2 32 1.2
宮西尚生(34)△ 1.80 55 4/3 0 1.2
加治屋蓮(28) 3.38 72 4/3 0 1.6
甲斐野央(23)

個人的オーダー

【max式個人的オーダー】

侍ジャパン2020個人的オーダー
1番 (二) 山田哲人
2番 (中) 秋山翔吾 △
3番 (左) 柳田悠岐 △
4番 (一) 山川穂高
5番 (指) 丸佳浩 △
6番 (右) 鈴木誠也
7番 (三) 近藤健介 △
8番 (捕) 甲斐拓也
9番 (遊) 源田壮亮 △
 
※△は左打ち

 
守備を重視するのではあれば、
俊足・西川遥輝(日)をセンターに守らせば鉄壁か。

プロ野球最強ショート源田

日本代表(侍ジャパン)のショートストップは源田。
これ以外に選択肢はあるだろうか。
巨人・坂本勇人という選択肢もあるが、
坂本勇は個人的には指名打者(二塁手)での出場ではどうだろうか。

野球というスポーツは打撃だけではなく、
守備も必要。
人によっては、まずは「守備」と考える人もいるだろう。
特にキャッチャー、ショートというポジションは「守備」が求められる。

この捕手、遊撃手というポジションだが、
負担も大きい。
投手を除いて他のポジションに比べ
とにかく走り、動く。(頭も必要だ。)

捕手、遊撃手のレギュラー=まずは「守備」。
野球は点を与えなければ負けないスポーツと考えれば、そこにいきつく。

 
【UZR】
UZRとは各ポジションの平均と比較し、
失点を防いだかを示す指標。
選手の守備力(の参考)データともいえる。

2018年UZRセ・リーグ
1位は坂本勇人12.1
2位は京田9.0
3位は田中広輔3.7

だが、ゴールデングラブ賞は田中広輔。

一方、パ・リーグでは
西武の源田が32.9
2位安達13.4
3位中島2.0
4位今宮-7.8

と、源田がダントツの1位。
もちろん、ゴールデングラブ賞は源田。

源田が現れるまでパ・リーグゴールデングラブ賞の常連だった今宮の守備はもう昔の話だ。

これからの日本のショートストップは
「源田壮亮」である。

 
【日本のショート】
源田=ショートの守備ナンバーワン。
坂本勇=ショートの守備セ・リーグ1位、ショート打撃ナンバーワン。

源田の守備範囲(走力)を含めた守備力は日本球界ナンバーワンだろう。
それはデータ(UZRなど)でも明らかだ。

 
【源田壮亮プロフィール】
1993年2月16日生まれ
2019年満26歳。
2020東京オリンピックにも問題ない。
むしろ選手全盛期(といえる)年齢。

出身:大分県
大分商高→愛知学院大→トヨタ自動車→西武

大学時代から守備力には定評があり、
守備は既に「プロ級」と言われていた。

16年ドラフト3位で西武入団。
よく、ここまでの選手が(社会人)ドラフト3位まで残っていたという感想である。

そんな中で西武スカウトは、
14年1位森友哉、2位山川
15年1位高橋光成、3位外崎
16年1位今井、3位源田…

と近年、主力級を次々と上位指名。
優秀なスカウト陣といえるだろう。

坂本勇人

「打ってよし。守ってよし。」
巨人・坂本勇人、日本球界最強ショート(候補の1人)の凄さがわかるデータを紹介。

2017年シーズン終了時点の通算成績
5444打数 1559安打 165本塁打
通算打率 .286

でむかえた18年シーズン。
1444試合・5552打数目にして、
「20代で1600安打」に到達。
※2018/5/2 終了時点

(現)日本球界最強ショート(候補のひとり)。
坂本勇人がハイペースで安打を量産中。
次に目指すは2000本安打はもちろんだが、
2000安打最小試合記録、
2000安打最年少記録にランクインも狙える位置にいる。

【2000安打 ※最小試合記録】
1位 1646試合 川上哲治
2位 1695試合 アレックス・ラミレス
3位 1708試合 長嶋茂雄

【2000安打 ※最年少記録】
1位 31歳7か月 榎本喜八
2位 32歳2か月 張本 勲
3位 33歳6か月 土井正博

 
【通算安打数記録】
1位 3085 張本 勲
2位 2901 野村克也
3位 2786 王 貞治
4位 2566 門田博光
5位 2543 衣笠祥雄
5位 2543 福本 豊
7位 2539 金本知憲
8位 2480 立浪和義
9位 2471 長嶋茂雄
10位 2452 土井正博

 
【通算成績】
坂本勇人2018年シーズン終了時点の通算成績
安打:1711
試合:1527 ×
年齢:19年12月14日で31歳0か月 ○

※○は最年少記録更新(1位)が狙えるが、余裕ではない。これまでのペースだとギリギリ。

※×は最小試合記録更新(1位)は厳しい

 
【坂本勇人】
1988年12月14日生まれ
推定年俸:3億5000万円(18年) → 5億円(19年)

18年4月25日には史上最年少(29歳4か月)で
通算300二塁打に到達。

 
【UZR】
※UZRとは各ポジションの平均と比較し、
失点を防いだかを示す指標。
選手の守備力(の参考)データともいえる。

坂本勇人は18年UZRでセ・リーグ1位の12.1。
2位は京田9.0
3位は田中広輔3.7
だが、ゴールデングラブ賞は田中広輔だった。

守備でも球界トップクラスの成績を残す。

 
【日本最強ショート】
日本球界最強ショートストップは
坂本勇人(総合力、打撃重視)か、
源田壮亮(走力を含めた守備範囲、「守備力」を含めた総合力)か。

日本代表四番候補・山川穂高

埼玉西武ライオンズの不動の四番「山川穂高」。

西武のムードメーカーで、
愛称はアグー、おかわり二世。

得点圏の打席では
肩の力を抜くルーティンを行う。

女性お笑い芸人の「ゆりやんレトリィバァ」に似ているとの事で、ホームランを打った後のパフォーマンスで
ゆりやんのギャグである「調子乗っちゃって」を披露する事がお決まり。

19年は顔が大相撲の御嶽海(みたけうみ)に似ているということから新パフォーマンス「どすこい」ポーズ。

山川穂高どすこいポーズ

出典:スポーツ報知

大相撲御嶽海

出典:iza

ゆりやんねーねー頑張ってた!笑

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【趣味はピアノ・特技は書道】
山川の趣味はピアノ、特技は書道(8段)。
プロ野球選手としてはあまりいないような器用さもみせる。

176cm、108kgの巨体だが、逆立ちも意図も簡単にしてみせる。

また、試合では人一倍声を出していたのが印象的だった。

実際に何百試合とプロの試合を生でみてきたが、あそこまで声を出していた選手は「山川穂高ぐらい」と言っていい程、観戦していても楽しませてくれる選手。

 
【声だけでなく、成績でも一流】
17年シーズン、規定打席に達していないながらも
242打数で23本塁打、打点61、打率.298、OPS 1.081

と大活躍。
ホームでの成績がOPS 1.336と驚異的な数字を残した。

18年はパ・リーグMVPに輝く大活躍。
シーズン47本塁打でホームラン王を獲得、
打率.281、打点124、OPS.985で年俸は前年の3240万円から大幅アップの1億1000万円。

打撃が本格化してきたとみられ、
今後、侍ジャパン日本代表の4番、クリーンアップ(中心打者)候補としても期待。

【山川穂高プロフィール】
1991年11月23日生まれ
沖縄県那覇市出身
176cm 108kg

【経歴】
沖縄県立中部商業高等学校
富士大学
2013年ドラフト2位で
埼玉西武ライオンズに入団

【森と同期入団】
富士大学では1年春から4番で、大学日本代表の常連。
13年ドラフト2位で西武から指名を受けた。

その年のドラフト1位は大阪桐蔭の森友哉だった。
今や不動の4番・山川に、
打てる正捕手・森と、西武のスターコンビだ。

西武の13年のドラフトは大成功(大豊作)といえる。
森は山川に対して基本タメ口。
山川は4歳年上なのだが、同期入団という理由かららしい。

このコンビは二軍の時から「名コンビ」だった。
2014年の西武の打順に3番・森、4番・山川という今では豪華すぎるオーダーの時代があった。

二軍に出場していた14年から注目して、
実際に生でもみていたのだが、この二人は活躍するだろうと思っていた。
そして、これからも彼らの活躍に期待している。

柳田が代表背番号22の理由

【ソフトバンク柳田悠岐選手・背番号22の理由】

柳田日米野球背番号22の理由

日米野球第1戦 柳田が劇的サヨナラホームランで勝利
出典:baseballgate

「カッコいいから」
「いや、特に。ゾロ目」

と言う理由から代表の背番号を22に決めたとの事。
ギータらしいと言うような理由であった。

ソフトバンクでは背番号9のイメージが強い為か、
違和感を持ったプロ野球ファンも多いかと思われる。

だが、ギータの侍背番号「22」は、
今回の日米野球2018で見納めかもしれない。
というのも、本人が

「背番号を何番にしようかな。やめてくれと言われるまで変え続ける」
「いろんな番号があった方がみんなが喜ぶし、楽しい」

と語っており、
「侍ジャパンの背番号コレクション」も考えているようだ。

参考:スポーツ報知

 
【中田翔選手の代表背番号が13の理由と22の理由】

中田翔=日本ハムでは背番号6を付けているが、
日本代表での背番号は「13」がお馴染みとなっている。

その理由は
中田翔の憧れが「Aロッド」だから。

中田翔代表背番号13の理由

出典:dot.asahi.com

入団時に目標の選手に掲げた選手は
Aロッドこと、
ヤンキースのアレックス・ロドリゲス内野手。

アレックスロドリゲス Aロッド ヤンキース

「メジャーに行くなら30歳くらいで。Aロッドとかボンズとか格好いいと思う。好きな球団はヤンキース」と語っていた。

 
【過去には中田翔も日本代表背番号「22」を付けた】

中田翔代表背番号22の理由

出典:スポニチ

中田翔日本代表背番号22

出典:時事ドットコム

日本代表での復興支援試合では背番号「22」でプレーした中田翔選手。

日本ハム入団時に、
希望の背番号は「22」と語っていたが、
当時は建山投手が着けていた番号だった為、
付けられなかった。
中田入団と入れ替わりというかたちで、
長くチームを引っ張ってきた田中幸雄選手が引退し、空き番号となった「6」が中田に送られた結果となった。

今回の「ギータ背番号22」により、
草野球、アマチュア選手などの
背番号「22」の需要が今後も高まる事は間違いないと思われる。

大谷翔平の「17」、
ギータの「22」
が新たなトレンドとなるかも今後の注目です。

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