令和の怪物・佐々木朗希投手がアマ最速163キロ!大船渡高校

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【佐々木朗希】怪物投手が、またまた岩手から現れた。菊池雄星(花巻東)、大谷翔平(花巻東)に続き、佐々木朗希 (大船渡)。中学で最速141キロだった怪物は、18年7月10日、高校野球岩手大会2回戦・岩手県営球場で、自己最速154キロを計測。高校野球最速データも紹介。

佐々木朗希163キロ

大船高校・佐々木朗希、最速163キロ表示

出典:日刊スポーツ

新たな怪物伝説が誕生か

2018年9月16日
高校野球秋季岩手大会1回戦
大船渡 対 盛岡三
金ケ崎野球場にて
大船渡高校のエース佐々木朗希投手(2年)が、
自己最速である、154キロから3キロ更新となる、
157キロを計測。

1回裏2死満塁の場面で、157キロを計測。二ゴロに抑えた。

2回裏には、球場表示で163キロを計測。
果たしてこの163キロは誤計測なのか、本当なのか。

ネットの声

「誤計測」や、「嘘だろう」
と否定的な意見もあった。

大船渡高校2年・佐々木朗希

怪物投手が、またまた岩手から現れた。

菊池雄星(花巻東)、
大谷翔平(花巻東)に続き、
佐々木朗希 (大船渡)。

2018年7月10日
高校野球岩手大会2回戦・岩手県営球場で、
自己最速154キロを計測。

試合は先発・佐々木が11奪三振の活躍で、
シード校の盛岡三に勝利。

大船渡11-2盛岡三

 

最速データ

【田中将大】
高校2年 150キロ

※05年夏の決勝で「2年生初」の150キロを計測。

 
【安楽智大】
高校2年 155キロ
高校3年 157キロ

 
【大谷翔平】
高校1年 147キロ
高校2年 151キロ
高校3年 160キロ
NPB最速 165キロ

 
【佐々木朗希】
高校1年 147キロ
高校2年 157キロ
高校3年 ???キロ ※来年

 
【及川雅貴(横浜高校)】
高校2年 152キロ
高校3年 ???キロ ※来年

(およかわ まさき)
高校2年生で最速152キロ左腕。

日本プロ野球でも貴重な豪腕サウスポー。

 
【森木大智 (高知中学)】
中学3年 150キロ(軟式球)
高校1年 ???キロ ※来年

 
近年、150キロオーバーの投手が続々登場。

佐々木朗希投手、森木投手ら怪物ピッチャーが、
大谷翔平超えとなる、
160キロオーバーなるか。
という点にも注目です。

佐々木朗希プロフィール

佐々木朗希(ささき ろうき)
2001年11月3日
岩手県陸前高田市生まれ
189cm 81kg
右投右打

高田小3年から野球を始め、
11年の東日本大震災で被災後、大船渡に移住。
大船渡高では1年夏からベンチ入り。
高校2年の夏、岩手県大会2回戦、
背番号20で先発し、154キロをマーク。
U18高校日本代表候補に選出。

中学生では141キロを投げていた怪物。
141キロでも物凄い数字なのだが、
中学生最速は高知中学の森木投手。
中学生3年生で150キロ。驚異的なスピードである。




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