仙台育英の「Wエース」に注目!笹倉世凪投手&伊藤樹投手

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【仙台育英Wエース】怪物中学生は森木投手だけではない!?「みちのくのWエース」こと笹倉世那投手と伊藤樹投手にも注目だ。森木は「中学軟式史上最速」の150キロを計測した事でも話題だが、同学年の笹倉は中学3年生で最速147キロ、伊藤は144キロ

仙台育英野球部のWエース

2018年夏の甲子園。
秋田・金足農業が東北勢悲願の初優勝、「深紅の大優勝旗」を手にするまであと一勝というところで王者・大阪桐蔭に敗退。

だが、宮城・仙台育英高校には怪物1年生投手が二人存在する。

秀光中学3年時代に
最速147キロを計測した左腕・笹倉世凪投手と、
最速144キロを計測した右腕・伊藤樹投手だ。

この二人は2019年に宮城の名門・仙台育英に進学。
1年生ながら、早くもスタメン出場をするなど今後も期待の選手である。

 
【名門・仙台育英で1年生から出場】
2019年6月9日
高校野球東北大会春季準々決勝
東日本国際大昌平 1-11 仙台育英

6/9 仙台育英スタメン
1.右 水岡蓮 3年生 (秀光中出身)
2.二 中里光貴 3年 (麻生ボーイズ)
3.中 入江大樹 2年 (高石高南→堺中央ボーイズ)
4.左 小濃塁 3年 (浅川町立浅川中)
5.三 大栄陽斗 3年 (小名浜少年野球教室→秀光中)
6.一 千葉蓮 3年 (秀光中)
7.捕 木村航大 1年 (秀光中)
8.投 伊藤樹 1年 (仙南トリプルスターズ→秀光中)
9.遊 渡邉旭 1年 (マツザキガーデンジュニア→いわきボーイズ)

仙台育英・笹倉世那投手

高知中→高知高へ進学した怪物ピッチャー、
森木大智投手が軟式史上最速の150キロを計測して話題ですが、同学年にも怪物投手が存在します。

その名は笹倉世那(ささくら せな)投手。
笹倉投手は中学3年生で最速147キロ。
さらにどの球団も欲しい存在である、貴重な本格派タイプのサウスポー(左投げ)である。

最近の中学生のレベルの高さには驚きだ。
理由は様々だと思うが、昔と比べて野球の知識・情報の増加、IT技術の進歩(Web等の情報の増加、YouTube・SNSのサービス開始など)も大きいと思われる。

以上の事から「技術」に加え、
栄養学などから「体」の情報も得る事ができる。
さらに、大谷翔平選手など参考にしたい選手の出現も影響していると考えられる。

大谷翔平選手をはじめ、「怪物」と呼ばれる選手の共通点は「頭が良い」という点だと思われる。

 
例えば、全く同じレベルの人間(0歳0か月)が二人いたとする。
その二人はどちらもプロにいける存在だとする。

1人は何も知識なく、指導もなしに野球をしていたとする。
一方は様々な知識を持ち、時には指導者などが的確なアドバイスをする。
結果、後者のみがプロへ進む。という流れではないだろうか。

それほど「頭(情報や知識)」は重要だと考えられる

笹倉世凪プロフィール

2003年5月14日生まれ
岩手県一関市出身
176cm、76kg
左投左打
ポジション:投手
最速147キロ (中学3年)
タイプ:スライダー、スプリット、チェンジアップの球種も持つ本格派タイプ
将来の球速の目標:左で160キロ
家族構成:両親、兄・姉

【小学生時代】
岩手県一関市立花泉小学校入学
花泉スポーツ少年団
小学2年から野球を始め、小学6年の時に楽天イーグルスジュニアに選抜される。

2015年8月の全国小学生陸上男子ソフトボール投げで全国3位の記録を持つ。(77m)

 

中学は仙台育英学園秀光中等教育学校に入学。
秀光中は2014年全中優勝、15年準優勝、16・17年3位の名門校。
OBには元オリックス佐藤世那投手、楽天西巻賢二内野手らがいる。

そんな強豪・秀光中で中学1年春からベンチ入り。
2017年末の遠征時にメジャーのスカウトが視察に訪れるほどの投手

中学時代に森木と投げ合い

2018年全国中学校軟式野球大会では、秀光中が決勝に進出。

決勝戦の相手チームは怪物・森木擁する(ようする)高知中。

結果、秀光中 1-2 高知中
で秀光中は惜しくも準優勝。高知中は春夏連覇となった

 
【同世代の選手の活躍も期待】
2021年秋のドラフトは怪物・森木、仙台育英のWエース笹倉、伊藤など大豊作の予感

高校1年生から先発登板

仙台育英高校の1年生・笹倉投手が投打で大活躍

 
2019年6月10日
高校野球春季東北大会・準決勝
荘内銀行・日新製薬スタジアム

弘前学院聖愛(青森2位)と
仙台育英(宮城1位)の一戦。

弘前学院聖愛 7-6 仙台育英
試合は7対6で弘前学院聖愛が勝利。
仙台育英は惜しくも準決勝敗退。ベスト4という結果となった

仙台育英・伊藤樹投手

伊藤樹(いとう たつき)
2003年8月24日生まれ
秋田県大仙市出身
175cm、75kg
右投右打
ポジション:投手(捕手の経験あり)
最速144キロの本格派タイプ

仙南東小学校2年生の時に野球を始める。
小学6年時には楽天ジュニアに選出。
同じく楽天ジュニアには笹倉投手がいたため、捕手として笹倉投手の球を受けていた

秀光中(しゅうこうちゅう)では
1年春からベンチ入り。
1年秋に捕手から投手へコンバート。

家族構成は両親と兄。
伊藤投手は次男。
同じチームメートの笹倉投手も次男。

(大谷翔平選手、イチロー選手、松井秀喜選手も次男)

日ハム・金子千尋投手似

出典:高校野球ニュース

出典:高校野球ドットコム

プロ野球好きの人ならお気づきかもしれませんが、
伊藤投手は、オリックス→日本ハムへ移籍した金子千尋投手に顔が似ていると話題。

さらに、顔以外にも「投球スタイル」も金子投手似のようだ。

変化球はスプリット、チェンジアップ、カーブ、スライダーなど6種類。
(中学時代)MAX144キロのストレートに加え、多彩な変化球を操る投球術も合わせ持つ。

金子投手は
ストレート
スプリット
スライダー
チェンジアップ
カットボール
カーブ
シュート
と多彩な変化球を投げる投手としても有名

 




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