仙台育英甲子園へのカギは笹倉世凪投手。中学軟式最速147キロ

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【宮城・仙台育英高1年、笹倉投手】怪物中学生は森木投手だけではない。みちのくの怪物サウスポー・笹倉世那(ささくら せな)投手!森木投手は軟式史上最速の150キロを計測した事で話題だが、同学年の笹倉は中学3年生で最速147キロ。貴重な本格派タイプのサウスポー。

仙台育英・笹倉世那投手

高知中→高知高へ進学した怪物ピッチャー、
森木大智投手が軟式史上最速の150キロを計測して話題ですが、
同学年には他にも忘れてはいけない怪物投手が存在します。

その名は笹倉世那(ささくら せな)投手。

笹倉投手は
中学3年生で最速147キロ。

さらにどの球団も欲しい存在である、
貴重な本格派タイプのサウスポー(左投げ)です。

 

最近の中学生のレベルの高さには驚きです。
理由は様々だと思いますが、
昔と比べ野球知識・情報の増加、IT技術の進歩(Web等の情報の増加、YouTube・SNSのサービス開始など)
が大きいと思われます。

これにより、「技術」に加え、
栄養学などの知識から「体」を鍛える事が可能となると考えられます。

その結果、「体技心(心技体)」が鍛えられ怪物と呼ばれる選手が誕生するという流れではないでしょうか。

さらに、大谷翔平選手など参考にしたい選手の出現も影響していると考えられます。
  

大谷翔平選手をはじめ、怪物と呼ばれる選手の共通点は「頭が良い」という点だと思います。

例えば、
全く同じレベルの人間(0歳0か月)が二人いたとします。
その二人はどちらもプロにいける存在だとします。

1人は何も知識なく、
指導もなしに野球をしていたとします。

対してもう1人の方は様々な知識を持ち、時には凄い知識を持った指導者が的確なアドバイスをする。

結果、後者のみがプロへ進む。という流れではないでしょうか。

それほど「頭(情報や知識)」は重要だと考えられます。

笹倉世凪投手プロフィール

2003年5月14日生まれ
岩手県一関市出身
176cm、76kg
左投左打

投手
最速147キロ (中学3年)
タイプ:スライダー、スプリット、チェンジアップの球種も持つ本格派タイプ
将来の球速の目標は、左で160キロ。

家族構成:両親、兄・姉

【小学生時代】
岩手県一関市立花泉小学校入学
花泉スポーツ少年団
小学2年から野球を始め、小学6年の時に楽天イーグルスジュニアに選抜される。

2015年8月の全国小学生陸上
男子ソフトボール投げでは
全国3位の記録を持つ。(77m)

※初回投稿2018年

 

中学は
仙台育英学園秀光中等教育学校に入学。
秀光中は2014年全中優勝、15年準優勝、16・17年3位。OBには元オリックス佐藤世那投手、楽天西巻賢二内野手がいる名門校。

そんな強豪・秀光中で中学1年春からベンチ入り。

2017年末の遠征時にメジャーのスカウトが視察に訪れるほどの投手。

中学に森木と投げ合い

2018年全国中学校軟式野球大会では、
秀光中が決勝に進出。

決勝戦の相手チームは
怪物・森木擁する(ようする)高知中。

結果、秀光中 1-2 高知中
で秀光中は惜しくも準優勝。
高知中は春夏連覇となった。

宮城の名門・仙台育英へ進学

今年(2019年)の春、宮城の名門
仙台育英高校に進学予定

さらに秀光中には最速144キロ右腕・
伊藤樹(いとう たつき)投手が在籍しており、
仙台育英高に進学となれば、
左右のWエースということになりそうだ。

 
2021年秋のドラフトは
怪物・森木、みちのくのWエース笹倉、伊藤などと大豊作の予感。

高校1年生から先発登板

仙台育英高校の1年生・笹倉投手が
投打で大活躍。

 
2019年6月10日
高校野球春季東北大会・準決勝
荘内銀行・日新製薬スタジアム

弘前学院聖愛(青森2位)と
仙台育英(宮城1位)の一戦。

弘前学院聖愛 7-6 仙台育英
試合は7対6で弘前学院聖愛が勝利。
仙台育英は惜しくも準決勝敗退。
ベスト4という結果となった。




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