巨人・澤村拓一投手、不調は怪我の影響?右肩痛長胸神経麻痺

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【巨人・澤村拓一投手】不調はケガ(針治療ミス)の影響か?右肩痛・長胸神経麻痺→2019年リリーフ不調→先発転向。17年は右肩痛で1軍登板ゼロ。針治療の施術ミスが報道された。複数の医師の診察を受けた結果、「長胸(ちょうきょう)神経麻痺」と診断された

澤村拓一・ケガの影響

1988年4月3日生まれ
184cm 102kg

17年は右肩痛で1軍登板ゼロ。
針治療の施術ミスが報道された。

澤村はキャンプ中の17年2月25日、
右肩の不調を訴え、27日に針治療を受けたが、
その後も症状が改善せず、長期間におよぶリハビリを続けていたが、
9月10日、球団トレーナーの施術ミスが原因になった可能性があるとして
巨人の球団社長、GM、トレーナーが澤村に謝罪。

長胸神経麻痺

複数の医師の診察を受けた結果、
「長胸(ちょうきょう)神経麻痺」と診断された。

針治療によって機能障害を引き起こした可能性が高いという。

年俸は前年と変わらず、現状維持の1億5000万円(推定)

リハビリ中はジャイアンツ球場の売店で接客の手伝いをした事もある。

澤村先発転向

2019年、リリーフとしてキャンプに臨んでいたが、実戦初登板となる2月20日の韓国KIAとの練習試合で1回2安打2失点、
24日の日本ハムとのオープン戦では1回2四球で1失点と
制球難もあって、結果が出ていない。
その後、原監督が澤村をリリーフから先発に配置転換すると発表。

原監督は当初、澤村を先発に復帰させる構想があったが、澤村はリリーフを希望していた。

今季はリリーフから降格というようなかたちで先発に転向。
針治療の影響からか、コンディションが上がらないとの報道もあるが、先発で復活を目指す。

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