ヤクルト投手まとめ。先発ローテ2019、ツイッター

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【東京ヤクルトスワローズ投手まとめ】投手陣(先発・中継ぎ・抑え)予想、古都のライアン高橋奎二投手のTwitter、Instagram情報、データ・トリビアなど。セ・リーグ記録に並ぶ16連敗の原因は「投壊」。チーム浮上のカギは何よりも「投手力の向上」だろう。

ヤクルト投手まとめ2019

主な先発ローテ ※更新6/30
  • スアレス 1勝1敗 防御率1.29 試合3
  • 山田大 0勝0敗 防1.93 試4
  • 石川 2勝5敗 防3.43 試12
  • 小川 2勝8敗 防4.86 試13
  • 原 3勝7敗 防4.86 試12
  • 高梨 4勝4敗 防5.37 試10
  • ブキャナン 1勝5敗 防6.42 試9
  • 高橋 1勝3敗 防6.64 試9
  • 清水 0勝2敗 防6.61 試6
主なリリーフ ※更新6/30
  • 石山 1勝2敗9S 3H 防1.61 試23
  • ハフ 1勝1敗0S 12H 防2.56 試38
  • 五十嵐 5勝0敗0S 2H 防2.25 試29
  • マクガフ 4勝1敗0S 11H 防3.35 試37
  • 蔵本 0勝0敗0S 0H 防3.38 試4
  • 梅野 0勝1敗4S 12H 防4.59 試33
  • 近藤 2勝1敗0S 10H 防4.02 試33
  • 久保 0勝0敗0S 0H 防5.40 試8
  • 大下 0勝1敗0S 2H 防6.75 試13
  • 風張 0勝0敗0S 1H 防7.11 試14
  • 中尾 0勝1敗0S 0H 防8.36 試12
【6/30 ベンチ入りメンバー】

梅野雄吾
マクガフ
風張蓮
久保拓眞 △
蔵本治孝
近藤一樹
ハフ △
石山泰稚

※△は左投げ

 
野球は「投手」。
今シーズンの16連敗(セ・リーグ記録に並ぶ)も
この数字から、うなずける。

先発投手で安定した成績を残しているのは…
強いていえば石川くらい。
登板数は少ないが、山田大とスアレスには期待だ。

だが、スアレスは外国人枠という「壁」が立ちはだかる。

現在のヤクルト外国人枠は
野手はバレンティン。
残りの(投手)3枠は
ハフ、マクガフの2人が好調で残り1枠。

この1枠に入っているのが、
今季絶不調のブキャナンである。

リリーフ陣には石山、ハフなど好調な投手がいるだけに、
最下位脱出には投手力の向上、
特に「先発投手」の安定感が欲しいところだ。

 

  • 更新:2019/6/30

ヤクルト開幕ローテーション

【ヤクルトスワローズ2019先発ローテーション】

※△は左投げ

開幕ローテ
1.(金) 小川 ※カード初戦
2.(土) 石川△
3.(日) 高梨
-. (月) off 移動日・休養日
4.(火) 原 ※カード初戦
5.(水) 高橋△
6.(木) 寺原

開幕~4/25ローテ
1.(金) 小川 ※カード初戦
2.(土) 石川△
3.(日) 高梨
-. (月) off 移動日・休養日
4.(火) 原 ※カード初戦
5.(水) 高橋△→ブキャナン
6.(木) 寺原→大下→スアレス

開幕から4/25まで
(金)小川、
(土)石川△、
(日)高梨、
(火)原
は固定(4試合連続同じ曜日に先発)。

水曜日は高橋(1試合)→ブキャナン(3試合)
木曜日は寺原(2)→大下(1)→スアレス(1)
となっている。

ゴールデンウィーク10連戦のカード初戦は
土曜日となる。
その為、GW期間中、GW以降は曜日のローテが変更となりそうだ。

 
【開幕一軍メンバー】
▽ヤクルト2019年開幕一軍投手陣

12 石山泰稚
15 大下佑馬
19 石川雅規
20 近藤一樹
29 小川泰弘 ※開幕投手(3年ぶり4度目)
37 マクガフ
38 梅野雄吾
45 ハフ
53 五十嵐亮太

 
【開幕戦データ】
19年 小川泰弘-メッセンジャー 阪神 1-2 ●

▽過去五年
18年 ブキャナン De 7-3 ○
17年 石川雅規 De 9-2 ○
16年 小川泰弘 巨 1-3 ●
15年 小川泰弘 広 4-2 ○
14年 小川泰弘 De 9-1 ○

ヤクルトスワローズ投手予想

ヤクルト2019投手陣予想(先発・中継ぎ・抑え)

【先発】
小川 (29)
ブキャナン (30) 
原 (26)
寺原 (36)※新加入
高梨 (28)
スアレス (30)
石川 (39) △
高橋 (22) △

【中継ぎ】
近藤 (36) 
大下 (27)
五十嵐 (40)
ハフ (35) △
マクガフ (30)
梅野 (20)

【抑え】
石山 (31)

※△は左投げ
※( )内の数字は2019年の満年齢
※ブキャナン、スアレスは復帰待ち

ヤクルト予想先発ローテ

【ヤクルト2019予想先発ローテーション】
1.(金) 小川 ※カード初戦
2.(土) 原
3.(日)
4.(火) ブキャナン ※カード初戦
5.(水)
6.(木)

小川、原、ブキャナンの3人は
先発ローテーション確定とみていいだろう。

ローテーションの残り枠は3つ。

18年シーズン終盤にローテーション入りした星。
17年10月に右肘を手術をし、
術後の初マウンドは9月13日巨人戦で先発。
この試合で白星を挙げるなど、
プロ2年目のシーズンは18試合に登板し2勝0敗、防御率4.02。

今季は先発か中継ぎかの起用法も気になるが、本人は
「先発にこだわって、前半戦からしっかり投げて1年間、投げきりたい」
という目標を掲げている。
オフの契約更改では300万円ダウンの1900万円(金額は推定)でサイン。

 
今季、39歳になる石川は
17年に防御率5.11、4勝14負と大きく負け越したが、
18年は防御率4.88ながら、打線の援護もあり7勝6負の成績。

そんな中の予想ローテーションは以下のとおり。

1.(金) 小川
2.(土) 原
3.(日) 寺原
4.(火) ブキャナン
5.(水) 高梨
6.(木) 星or山中or石川△orスアレス…

※△は左投げ

 
外国人枠は4枠。
既に投手の外国人枠は野手はバレンティン、投手はブキャナンの二人が当確といえそうだ。

残りの外国人投手は
左腕のハフと、新外国人のスアレスとマクガフの両右腕。

【外国人枠予想】
投手3人+野手1人となり
投手はブキャナン、ハフ、スアレス
野手はバレンティン

と予想する。

 
【2019先発ローテーション候補】

投手 防御率 試合 投球回 勝/負 奪三振
小川 2.75 18 108 8/5 94
ブキャナン 4.03 28 174.1 10/11 95
3.09 30 110.2 6/7 93
4.02 18 31.1 2/0 23
高梨 4.50 18 110 5/7 78
寺原 2.39 21 26.1 0/0 20
スアレス
石川 4.88 22 110.2 7/6 78

※成績は2018年

 
【先発・中継ぎ】
寺原は防御率2.39で、なぜ戦力外なのかという声が聞こえてきそうな程の好成績だった。
中継ぎ・先発どちらの起用法なのかも注目。

寺原以外にも、ハフ、山中、星、村中など
先発・中継ぎどちらもいけるピッチャーが存在する。

他にも先発候補として挙がるのは清水(23)、寺島(21)△、山中(34)ら。

 
【左投げ】
ヤクルト投手陣は、「サウスポー不足」。
先発の石川はここ3年の防御率が5点台に近い内容で不安定。

中継ぎ左腕では、中尾が貴重なリリーフサウスポーとして期待できそうだ。

【ヤクルト2018年先発ローテーション】

★開幕ローテ
1.(金)ブキャナン ※開幕投手
2.(土)石川 △
3.(日)由規
4.(火)原
5.(水)ハフ △
6.(木)館山

★中盤ローテ
1.(金)ブキャナン
2.(土)カラシティー
3.(日)石川 △
4.(火)小川
5.(水)古野
6.(木)原

★終盤ローテ
1.ブキャナン
2.星
3.カラシティー
4.小川
5.原

スワローズリリーフ予想

【2019勝利の方程式予想】
6回 ハフ、マクガフ、山中、風張、中尾△…
7回 大下、五十嵐
8回 近藤
9回 石山

※△は左投げ

【主な中継ぎ・抑え候補】

投手 防御率 試合 勝/負 ホールド セーブ
近藤 3.64 74 7/4 35 2
大下 3.09 25 2/1 5 0
中尾△ 3.50 54 7/3 12 0
風張 4.37 53 2/4 4 0
五十嵐 4.50 23 0/1 2 0
マクガフ
石山 2.08 71 3/2 7 35
山中 3.62 11 2/0 1 0
ハフ△ 4.87 35 3/6 7 0
中澤△ 6.91 37 0/0 11 0

※成績は2018年
※△は左投げ

 
2019年のヤクルト投手陣の顔ぶれがかわったのが目立った。

戦力外の投手は
18年の開幕ローテ入りをしていた由規投手(楽天と育成契約)。
他には成瀬、久古投手の二人も戦力外。
古野投手は戦力外から現役引退。
山本哲、松岡投手は現役引退となった。

また、大型トレードもあった。
かつての中継ぎエース・守護神で17年のWBC日本代表にも選ばれた秋吉と、16年新人王の日本ハム高梨のトレード。
(秋吉亮投手と谷内亮太内野手、高梨裕稔投手と太田賢吾内野手との2対2の交換トレード)

さらに今季に向けての投手陣の補強は積極的だった。
新外国人ではスアレス投手とマクガフ投手の二人を獲得し、
ソフトバンクを戦力外となった寺原投手と五十嵐亮太投手の二人も加入した。

五十嵐投手は09年以来10年ぶりの古巣復帰。
年俸は2000万円+出来高払い
背番号は「53」

(年俸は18年の3億6000万円→2000万円と3億4000万円の大幅ダウンとなった。)

2018年ドラフト1位ルーキー清水昇投手にも期待だ。

 
さらに厚みを増したヤクルト投手陣。
ヤクルト球団は2019年に球団設立50周年を迎える記念の年に優勝となるか。
(国鉄スワローズ創設は1950年)

ヤクルトスワローズ50周年記念

出典:ヤクルトスワローズ

 

【週刊ベースボールが予想するヤクルト2019予想投手スタッフ】

[先発]
ブキャナン
小川泰弘
原 樹理
△石川雅規
高梨裕稔
寺原隼人
スアレス
△高橋奎二

[中継ぎ]
近藤一樹
△中尾 輝
風張 蓮
△ハフ
梅野雄吾
マクガフ

[抑え]
石山泰稚
※△は左投げ

出典:週刊ベースボール

 

【春キャンプ1軍投手メンバー】
春キャンプ1軍投手メンバー22人が決定

2019年春キャンプ
2月1日~2月26日
一軍浦添・投手22人

石山泰稚
中尾輝 △
高梨裕稔
大下佑馬
原樹理
清水昇
寺島成輝 △
石川雅規 △
近藤一樹
蔵本治孝
星知弥
ブキャナン
小川泰弘
寺原隼人
マクガフ
梅野雄吾
ハフ △
高橋奎二 △
五十嵐亮太
田川賢吾
風張蓮
スアレス

※△は左投げ

高橋奎二(15年ドラ3)

高橋奎二 (たかはし けいじ)
1997年5月14日生まれ
京都府亀岡市出身
178cm 73kg
左投左打
投手

龍谷大学付属平安高校
15年ドラフト3位
年俸600万円、契約金5000万円でヤクルト入団
初出場:18年9月5日
年俸:700万円(19年推定)

高校時代は
「古都のライアン」、「左のライアン」、「ライアン投法」など呼ばれ、
右足を大きく上げるフォームが特徴的。


ダイナミックな投球フォームである。

直球の最速は151キロ、
変化球はスライダー、カーブ、チェンジアップ。

18年はライアン投法を封印。
イースタンリーグ最多の85奪三振を記録した。
9月5日に一軍デビュー。
10月2日には一軍初勝利を挙げた。

19年シーズンローテーション入りが期待される、
若手本格派サウスポー。

顔立ちが俳優の竹野内豊に似ていると言われることもある。

Twitter: @keiji308212641
Instagram: @keijitakahashi514

清水昇(18年ドラ1)

最速151キロ右腕。
ストレートは常時140キロ~145キロ前後
ツーシーム 130キロ前後
フォーク 130キロ前後
スライダー 120キロ台
カーブ 100キロ台

コントロールとツーシームを武器とする本格派タイプ。

ツーシームは帝京高のOBで現在DeNAの山崎康晃投手直伝。

清水が高校2年の夏に
当時、亜細亜大3年だった山﨑が日米大学野球の代表に選ばれ、報告のために前田監督のもとを訪れていた。
この機会に前田監督のすすめで清水は山崎の変化球を教わる事となる。

結果、山崎直伝のツーシームを習得する。

だが、習得したてのツーシームは、チェンジアップのような感じにしかならず、なかなか思うようにはいかなかったと言う。

高校時代の清水はフォークには自信があり、
フォークを投げれば空振りを奪えていた。

そこから、高校時代は最後までツーシームを投げることはなかった。

その後、國學院大学に進学。
大学1年の秋のリーグ戦に向け、社会人チームを相手にマウンドに上がったときの事だった。

ここで清水の野球人生の転機ともいえる出来事がおこる。

高校で空振りがとれていたフォークをファールされるようになり、
このままでは大学では通用しないと考え、
ツーシームに磨きをかける事を決め、練習。

その結果、今ではツーシームを得意球・武器として扱うようになった。

清水投手のターニングポイントは

1.高校2年時に山崎直伝のツーシームの習得 (山崎との出会い)

2.大学1年時にレベルの差を痛感した事

この二つが清水投手の野球人生に大きく関わっていたのかもしれません。

 
【プロフィール】
清水昇 (しみず のぼる)
1996年10月15日生まれ
東京都北区出身
180cm83kg
右投左打
投手

足立区立江北小(ジュニアヤンガース)
駿台学園中
帝京高
國學院大
18年ヤクルトからドラフト1位指名。
年俸:1400万円、契約金9000万円
背番号:17
愛称:シミノボ
武器のツーシームはDeNA山崎康晃直伝。
※年俸は19年推定

大学4年春のリーグ戦では防御率1.75、3勝(2完封)の成績で最優秀防御率のタイトルを獲得。

ヤクルト丸山スカウトは
「低めへの制球と決め球のツーシームを武器にゲームを作る能力が高い。MAX151kmの即戦力右腕で1年目からの先発ローテーション入りに期待」
と期待のコメント。

プロ1年目から即戦力として先発ローテーション入りを目指す。

 
【侍ジャパン・大学日本代表経験】
第42回 日米大学野球選手権大会
第29回 ハーレムベースボールウィーク

 
【清水投手は外れ外れ1位】
2018年ヤクルトドラフト指名選手

×根尾昂 (内)
×上茶谷大河 (投)
1位 清水昇 (投)
2位 中山翔太 (外)
3位 市川悠太 (投)
4位 濱田太貴 (外)
5位 坂本光士郎 (投)
6位 鈴木裕太 (投)
7位 久保拓眞 (投)
8位 吉田大成 (内)

【育成】
1位 内山太嗣 (捕)
2位 松本友 (内)

 
【愛称は「シミノボ」】
新入団発表では
自身の名前が「シミズノボル」なので
「シミノボ」と呼んでほしいとコメント。

アルバート・スアレス

2018年12月25日
ヤクルトはアルバート・スアレス投手の獲得を発表。

スアレス投手と聞いて
ソフトバンクのスアレスがヤクルトに移籍したのか。
というプロ野球ファンもいるかと思いますが、
そのソフトバンクのロベルト・スアレス投手の
「兄」であるアルバート・スアレス投手を獲得しました。

スアレス兄は
2018年、ダイヤモンドバックス傘下3Aで
31試合に登板。0勝1敗4ホールド1セーブ、防御率4.97の成績でオフに自由契約。

16年~17年の2年間はサンフランシスコ・ジャイアンツでメジャー経験がある。

メジャーでの通算成績(16~17年)は
40試合に登板。その内12試合は先発で、
3勝8負1ホールド1セーブ、防御率4.51。

 
【プロフィール】
アルバート・ジョー・スアレス・スベロ
(Albert Joe Suarez Subero)

※日本では「アルベルト」と表記する場合がある。

1989年10月8日
ベネズエラ出身
190cm 106kgセンチ
右投右打
年俸:45万ドル(約4950万円)+出来高払いの1年契約。
背番号:70

※年俸(19年)は推定

 
ヤクルトは
ソフトバンクの
ロベルト・スアレス投手の兄である
アルバート・スアレス投手を獲得。

他にもソフトバンクを戦力外となった
寺原投手、五十嵐投手を獲得。

「ソフトバンク」というワードが目立つ補強となった。

 
【投球スタイル】
150キロ台で縦に鋭く沈む
シンキング・ファストボールが持ち味で、他にも

スライダー、
カーブ、
チェンジアップ、
ツーシーム、
カットボール

と球種も多彩。

 
【個人的評価】
タイプ:中継ぎ・先発
(ヤクルトでは先発候補。)

年俸 C
実績 B
年齢・期待度 B

総合評価 B

※最大評価はA+、最低評価はG

 
【今季初先発・初登板】
今季の初先発・初登板は
4月25日木曜日
巨人×ヤクルト6回戦(神宮)。

相手は巨人のエース菅野智之だ。

今や菅野は球界のエースだが、
実は菅野とスアレスは共に1989年生まれの同世代(89世代)。

同世代の投げ合いにも注目だが、
スアレスの下剋上(下克上)、大金星となるかも注目だ。

 
気になる試合結果は
巨2-11ヤ

でヤクルトが大勝。
巨人は連勝5でストップ。
菅野は3回1/3で82球を投げ、
昨年の開幕戦(3月30日、対阪神)以来となる
自己ワーストタイの12安打を浴び、
7失点。

同世代対決はスアレスに軍配が上がった。

 
【開幕前はケガ】
開幕前に右足首を痛め離脱していたが、
4月19日のイースタン・リーグ日本ハム戦に先発し、4回被安打5、2失点
とまずまずの結果。

本人は
「コンディションは100%、1軍の優勝に貢献できる準備は整った」
と語っている。

スコット・マクガフ投手

2018年12月25日
ヤクルトはマクガフ投手の獲得を発表。

18年はロッキーズ傘下のマイナー3Aで
43試合に登板し、7勝3敗6ホールド1セーブ、防御率5.55。
投球回71.1回を投げて81奪三振(奪三振率10.22)と三振がとれる投手。

マイナー通算は267試合に登板し、24勝29敗25ホールド32セーブ、防御率3.85。

メジャー初登板は15年で、
メジャー通算は6試合に登板し、0勝0敗、防御率9.45。

 
【プロフィール】
スコット・マクガフ
(scott mcgough)

1989年10月31日生まれ
アメリカ・ペンシルベニア州出身
2011年オレゴン大からドラフト5巡目(全体164位)でドジャース入団

180cm 86kg
右投右打
年俸:50万ドル(約5500万円)+出来高払いの1年契約
背番号:37

※年俸は19年推定

 
【個人的評価】
タイプ:中継ぎ
ヤクルトでは中継ぎとして期待される。

投球の割合はストレートが約6割の150キロ右腕。
変化球はスライダーやシンカー、チェンジアップ。

年俸 C
実績 D+
年齢 B
期待度 C

総合評価 C

 
ヤクルトは高梨、寺原、五十嵐、スアレス、マクガフと、
「また右投手か。」
というのが感想。

左投手不足であるヤクルト投手陣にとって左投手獲得となれば、貴重な存在となったのかもしれない。

ヤクルトスワローズ




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