巨人・上原浩治トリプル100達成、背番号19の理由

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【上原浩治まとめ】高校卒業後の夢は体育教師だった。18年7月20日「日本人投手では初」となる、日米通算100勝100ホールド100セーブを達成。里崎智也氏は「人生で受けた中で1番が上原さん、やっぱり凄い!」「名球会入り。投手としてパーフェクト 」とベタ褒め。

上原浩治トリプル100

巨人・上原浩治投手が
2018年7月20日の広島戦で
「日本人投手では初」となる、
日米通算成績で
100勝100ホールド100セーブを達成。

上原投手本人のツイート

トリプル100記念グッズ

里崎氏も絶賛

元ロッテで第一回WBCでレギュラーキャッチャーを勤めた、
里崎智也氏が
「名球会入り。投手としてパーフェクト 」
「人生で受けた中で1番が上原さん、やっぱり凄い!」

とベタ褒めのツイート。

上原浩治プロフィール

生年月日:1975年4月3日(43歳)
年俸:2億円+出来高払い(2018年推定)

2013年、MLBで日本人初となる
「リーグチャンピオンシップ」
「ワールドシリーズ胴上げ投手」
となった。

大阪体育大学出身
学生時代に、中高の体育教員免許を取得。

上原は体育教師になる夢を叶える為に
一回目の大阪体育大学の受験をするも、
結果は不合格。
背番号19は
大学受験に失敗して浪人生活を送った
19歳の時の1年間を忘れぬようにと、
背番号19を希望した。

ルーキーイヤーとなる1999年には
20勝4敗の好成績で、
1990年の斎藤雅樹以来9年ぶり
新人投手としては1980年の木田勇以来19年ぶり
となる、「20勝投手」

最多勝利、最優秀防御率、最多奪三振、最高勝率
の投手主要4部門を制し、
史上10人目、
新人としては史上3人目の投手4冠を達成。

新人王と沢村賞も受賞。
上原浩治の「雑草魂」という言葉は、
松坂大輔の「リベンジ」と共に
1999年の流行語大賞に選ばれ、

99年は、まさに「上原浩治」の年となった。

(上原&松坂の年)




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