WBC・プロ野球選手平成の名場面1位09年イチロー日韓決勝打

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【WBC】WBC(野球)雑学情報、名場面・名シーンを厳選。プロが選ぶ平成の名場面1位は2009WBC決勝・日韓戦のイチロー決勝タイムリー。WBCの開催年が不定期な間隔で開催された理由、WBCに3位決定戦は無くあくまでも1位を決める大会。優勝トロフィーはティファニー社製。

WBC(野球)

野球の世界一決定戦、
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)
のトリビアを紹介。

英語:World Baseball Classic
からWBCとも呼ばれる。

WBCの開催年が
第1回大会が2006年、
第2回が2009年で3年間隔、
第3回が2013年で4年間隔と
なぜ不定期な間隔で開催されているかと言うと

本来は第1回大会が05年に開催され、
その後、4年周期で行う予定だったが、
日本と韓国側がMLB主催の開催による
「開催国間の利益をめぐる問題」で反対し、
不参加をちらつかせ、開催が延期に。
最終的には、故障時の年俸保障など
条件の見直しや説得により参加を決めました。

このような結果、1年開催が遅れてしまった。

13年WBC第3回大会でも
日本が一時は不参加を発表した例も
(結果的には参加し、日本代表はベスト4)

そもそも2005年に開催しようとしたのは
オリンピック(2004年冬季、2008年夏季)や
ワールドカップ(2006年)に被らないように
わざわざ年をずらして設定したといいます。

今後の開催は4年間隔なので、
2017年、2021年、2025年… となります。

WBCに3位決定戦は無い

あくまでも1位(優勝国) を決める大会
である為だという。

WBC優勝チームには、
選手・監督・コーチ全員に金メダル、

準優勝チームには
選手・監督・コーチ全員に銀メダル
が授与される。

3位決定戦が存在しないので
銅メダルはない。

優勝トロフィーは「ティファニー社製」。
ティファニーは銀細工を得意としている為、
優勝トロフィーは準銀製で重さ13kg。

平成の名場面

プロ野球平成の名場面・名シーン。
WBC2009決勝、日本対韓国の
イチロー選手の決勝タイムリー
という人も多いのではないだろうか。

2009WBC決勝戦、
9回裏、日3-2韓
日本が1点リードで、抑えのマウンドには
ダルビッシュ有投手が登坂。
日本の勝利は目の前に。
が、まさかの3-3の同点に追いつかれる。

この出来事が
イチロー「伝説の名場面」
がうまれたポイントでもある。

10回表2アウト2,3塁 (日3-3韓)
バッターはイチロー。
一塁は空いていた。
打者は世界のイチロー。敬遠もありえる場面に
韓国バッテリーはイチローと勝負。

続く打者は中島だった。
中島は今大会絶好調、
対してイチローは決勝前まで不調だった。
(韓国との決勝まで通算38打数8安打、打率.211)

満塁となれば、四死球も許されない場面。
イチローは7球も粘り、結果センター前へ
決勝2点タイムリーヒット。

試合後イチローは
「僕は持ってますね。神が降りてきました。イキそうになった。」
とコメント。

 
【2009ワールド・ベースボール・クラシック】
09年3月23日
決勝:日本 対 韓国
今大会5度目の対決。

会場:ロサンゼルス・ドジャースタジアム
決勝は大会最高入場者数となる
54846人が観戦(来場)。

試合は
日5-3韓
で日本の勝利。
日本は2大会連続2回目のWBC優勝国となった。
イチローは決勝で1試合4安打(WBCタイ)を記録。

大会最優秀選手(MVP):松坂大輔
優秀選手松坂大輔、岩隈久志
※松坂は2大会連続のMVP。




 
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