プロ野球選手あだ名まとめ。愛称、ニックネーム、異名、由来

スポンサーリンク

【セ・パ厳選】総勢150人以上!プロ野球選手の愛称(あだ名・ニックネーム)、異名をまとめて紹介。プロ野球12球団、メジャーリーグ、さらには「裏」のあだ名も。マー君、マエケン、ギータ、ダル、ビッシュ、アルバース先生、メジャー愛称からマイナー愛称まで。

プロ野球選手の愛称・異名

読売ジャイアンツ(巨人)
5 中島裕之: ナカジ
※2016年からは登録名を「中島宏之」へ変更。

10 阿部慎之介: 阿部ちゃん、慎ちゃん、(シンノスケ、サヨナラ慎ちゃん)

19 菅野智之: とも(ともくん、すがとも)

22 小林誠司: (小林レーザー、コバズーカ)

24 クック: クッキー
33 ビヤヌエバ: ビヤ
65 松井義弥: ゴジラ
名字、体格、右投げ左ち、高校時代の守備位置など元祖ゴジラ・松井秀喜との共通点が多い事から由来。

1 王貞治: ワンちゃん、(世界のホームラン王)
2 元木大介: クセ者、モッキーナ
3 長嶋茂雄: ミスター(ミスタープロ野球)、チョーさん
8 原辰徳: 若大将
17 槙原寛己:ミスターパーフェクト(野球界のミスターパーフェクト)、マッキー、マキさん
18 堀内恒雄: 悪太郎
※悪太郎とは、大胆不敵、ふてぶてしい態度から付けられた。
堀内は悪太郎以外にも「甲斐の小天狗」、「鬼軍曹」と呼ばれ恐れられていた。

24 高橋由伸: ウルフ、(ヨシノブ)
30 江川卓: 怪物(元祖怪物、昭和の怪物)
43 青木高広: ペローン(ペロさん)
47 山口鉄也: ぐっさん
55 松井秀喜: ゴジラ

 
KKコンビ(けーけーこんび): 桑田真澄と清原和博の二人の異名。

スコット鉄太朗:
原監督時代の2012年~2014年に鉄壁のリリーフ陣として、巨人の勝利の方程式を担った
スコット・マシソン
山口
西村健太朗
の3人をまとめた異名(用語)。

「スコ鉄」と略されることもある。
命名は日刊スポーツという説もある。

 
※数字は背番号(複数背番号が存在する選手は現役時代の主な背番号など)

※複数あだ名(異名)が存在する選手は厳選

 
阪神タイガース
7 糸井嘉男: 宇宙人

5 ゴメス: ゴメちゃん
6 金本知憲: アニキ
29 江本孟紀: エモやん
52 遠山奬志: 遠山の金さん、遠山親方、遠山桜
※遠山奬志(とおやま しょうじ)
※本名:遠山昭治

遠山・葛西スペシャル:
「遠山・葛西スペシャル」とは
99年、00年に阪神の野村克也監督が使った継投策。
(遠山→葛西→遠山)

一度、遠山に投げさせた後、
遠山がファーストを守り、
再び遠山がマウンドに登るという奇策。
(投手→ファースト→投手)

遠山→葛西→遠山の認知度は高いが、
遠山→葛西→遠山→葛西、
遠山→伊藤→遠山のパターンもあり、
「野村スペシャル」
「遠山・葛西・遠山」
「遠山・伊藤・遠山」

と呼ばれる事もある。

 
ミスタータイガース: 藤村富美男
※藤村の引退後は村山実、掛布雅之がミスタータイガーと呼ばれるようになる。

「ミスタータイガース」
初代を藤村、二代目を村山、三代目を掛布という見方と
藤村、村山、田淵幸一、掛布の4名がミスタータイガースであるという見方もある。

 
F1セブン(エフワンセブン):
メンバー
(1号車) 赤星憲広
(2号車) 藤本敦士
(3号車) 沖原佳典
(4号車) 上坂太一郎
(5号車) 平下晃司
(6号車) 松田匡司
(7号車) 高波文一

「F1セブン」とは
2001年の阪神の俊足の選手たちを当時の監督である野村克也が命名したもの。

しかし、田中秀太の存在を忘れ、発表翌日に「秀太忘れとった、F1エイトや」と訂正したが、ほとんど話題にならなかった。

F1セブンは、かつての大洋のスーパーカートリオ(屋鋪要、高木豊、加藤博一)を意識したもの。
野村監督は「スーパーカーはもう古い、これからの時代はF1」という理由から「F1セブン」となった。

 
JFK (ジェイエフケイ):
ジェフ・ウィリアムス(J)
藤川球児(F)
久保田智之(K)
3人をまとめた異名(用語)。

岡田監督時代の鉄壁リリーフ陣として、
阪神の勝利の方程式(勝ちパターン、必勝リレー)を担った。

 

広島東洋カープ
2 田中広輔: タナ
5 長野久義: チョーさん
7 堂林翔太: 鯉のプリンス
33 菊池涼介: キク、忍者
37 松山竜平: アンパンマン

0 木村拓也: キムタク
18 前田健太: マエケン
26 廣瀬純: チャーリー
50 鈴木将光: シャケ

カピバラ三兄弟:
大瀬良大地、今村猛、一岡竜司
3人をまとめた異名。

キクマル:
広島カープの中心選手であった
菊池涼介の「キク」、
丸佳浩の「マル」から
「キクマル」と呼ばれた。

また、
1番打者・田中広輔
2番菊池、3番丸で
「タナキクマル」
とも呼ばれた。

 
キクマル世代:
キクマルと同じ89世代(89年4月2日~90年4月1日生まれ)を「キクマル世代」と呼ぶ事もある。

 

中日ドラゴンズ
18 松坂大輔: マツ、(ダイスケ)、マツポン、平成の怪物。
少年時代はサボりのマツ、父っつぁん。
MLBではDice-K、D-Mat。

24 福谷浩司: 福やん
54 藤嶋健人: ふじっしー、(アンパンマン、バンビ二世)

5 和田一浩: ベン、ベンちゃん
36 小笠原道大: ガッツ
41 浅尾拓也: きゅん(浅尾きゅん)、たっくん(たく)

アライバ(アライバコンビ):荒木雅博、井端弘和の名コンビの呼び名。

 

横浜DeNAベイスターズ
2 ロペス: エルチャモ
15 井納翔一: 宇宙人
51 宮崎敏郎: ハマのプーさん、コチアイ

10 駒田徳広: 満塁男
11 山口俊:どすこい、ハマのどすこい
山口俊の父は元幕内力士の「谷嵐」(谷嵐久)

18 三浦大輔: ハマの番長
22 佐々木主浩:ハマの大魔人、大魔人
25 村田修一: 男村田
27 平松政次: カミソリ平松、ガラスの平松、(カミソリシュート、巨人キラー)
「カミソリ平松」は代名詞の宝刀、カミソリシュートから。
「ガラスの平松」は風邪をよく引いたり故障が多かったことが由来。
長嶋茂雄に憧れて野球を始めたこともあり、
1967年、入団時の背番号は長嶋と同じ「3」。
日本では投手がほとんど付けない番号であり、
非常に珍しいケースであった。
※翌年から背番号27をつけた。(68~84年)

50 下園辰哉: ゾノ (九州のイチロー)
52 バルディリス: バルさん、ヒロシ
61 ソト: Mr.ビーン
99 中村紀洋: ノリ

スーパーカートリオ: 屋鋪要、高木豊、加藤博一

 

東京ヤクルトスワローズ
0 比屋根渉: らむーん、おけけ
1 山田哲人:(ミスタートリプルスリー、プロ野球史上最高の右打者・最強二塁手との声もある)
2 大引啓次: ビッキー
4 バレンティン: ココ、エルレイ
「ココ」の由来は顔がココナッツに似ていることから付いたという。

8 中山翔太: きんに君(中山きんに君)
185cm、95kgのマッスルボディー。
座右の銘は「筋肉は1日にしてならず」。

19 石川雅規: カツオ
29 小川泰弘: ライアン(やっくん)
33 畠山和洋: ブー
42 坂口智隆: グッチ
43 村中恭兵: ムラチュウ・さかなクン
53 五十嵐亮太: (球界のキムタク)

1 池山隆寛: ブンブン丸
17 成瀬善久: ニャー
21 松岡健一: マツケン
42 七條祐樹: バカボン(ボン)、チリガミ王子
61 石井弘寿: ゴリ
85 ミレッジ: スパム(てっちゃん)

ロケットボーイズ:五十嵐亮太と石井弘寿に付けられた異名。02年にファンからの公募により決まった。

 
【パ・リーグ】

東北楽天ゴールデンイーグルス
3 浅村栄斗: あさむー
6 藤田一也: ジーター
8 今江敏晃: ゴリ (ミスターロッテ)
22 戸村健次: トム
25 田中和基: かーくん
(田中マー君→田中かーくん)

26 渡辺直人: 牛若丸
27 岡島豪郎: ジェシカ
(ニトリで購入したシロクマの抱き枕の名前から)

31 美馬学: ダックス (田中将大が命名)

36 内田靖人: ゴリラ

48 伊志嶺忠: シーサー (沖縄出身)
64 福山博之: サブ・サブちゃん
(鼻の大きさが大物演歌歌手に似ていることから)

 
スリーマウンテンズ

28 片山博視
41 青山浩二
57 小山伸一郎

3人とも名字に「山」がついていることから。

 
どろんこ3兄弟 (キャンプで泥んこになった事から)

00 阿部俊人 32 枡田慎太郎 33 銀次

 
番外編(似ていると言われた選手)
39 下妻貴寛  大谷翔平?
(日本ハム・二刀流大谷に顔が似ているとネットなどでも話題となった。)

 
森山周      ルパン
岩村明憲  (左の中村紀)
後藤光尊  ゴッツ
高須洋介  必殺仕事人・殿下
山崎武司  ジャイアン・ジャーマン
礒部公一  ミスターイーグルス
田中将大  マー君・まさお (マー) (まさおは藤川球児が命名。「マー」はチームメイトの年上の選手などが使うあだ名。当時、生で試合を観戦していた時に草野が「マー」と呼んでいたのを記憶している。)
ジョーンズ AJ
川井貴志  ボブ
吉田豊彦  鉄腕
中島俊哉  シャーパー
(地元の学校で「シャープにコンパクトに」という掛け声が由来)

小山伸一郎 半袖魔神
中村紀洋  ノリ
中村真人  マメ
木村謙吾  冷蔵庫
(入寮時に冷蔵庫を持って入寮したことから)

 
埼玉西武ライオンズ
10 森友哉: (モリトモ)
27 内海哲也: テツ、テツさん
33 山川穂高: おかわり二世、アグー、アグー山川
42 マーティン: Kマート
55 秋山翔吾: うなぎ、あっきー
60 中村剛也: おかわり君、おかわり
88 坂田遼: ペヤング、アニキ

3 清原和博: キヨ、番長(球界の番長、無冠の帝王、お祭り男)

5 辻発彦:ハツ、はっちゃん
※長男はパチスロライター辻ヤスシ氏(本名:辻泰史)

7 松井稼頭央: リトル (リトル松井)
※リトル、リトルマツイの名付け親は元ニューヨークメッツ、千葉ロッテ監督のボビー・バレンタイン。

「ボビーマジック」としても知られたバレンタインは、千葉大学・千葉商科大学・城西国際大学客員教授の経験もある。
過去には吉本興業株式会社(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)に所属していた。

※吉本興業東京本部は、四谷第五小学校の校舎をそのまま本部として利用している事でも有名。(東京都新宿区新宿5丁目18番21号)

スポンサーリンク

18 郭泰源:オリエンタルエクスプレス(オリエントエクスプレス)
※郭泰源の読み方は「クォ・タイユエン」、和名表記は「かく たいげん」

35 牧田和久: マッキー、牧やん

 

千葉ロッテマリーンズ
2 藤原恭大: (幕張のスピードスター) ※「幕張のスピードスターと呼ばれたい」と藤原自身がコメント

9 福浦和也: 幕張の安打製造機
12 石川歩: クールポコ
19 唐川侑己: 唐揚げクン (唐揚げ王子)
44 井上晴哉: アジャ (幕張のアジャ)

6 落合博満: (オレ流、オレ竜、オレ流采配、オレ流解説)
「神主打法」としても知られる、神主打法の代表格。

※「元祖」神主打法と呼ばれるのは岩本義行(1938年プロ入り、南海、松竹、大洋などに所属した外野手)。
岩本は「元祖神主打法」の他にも
「初代トリプルスリー」の異名を持つ。

7 西岡剛: 幕張のスピードスター (ツヨシ、TSUYOSHI)
29 村田兆治: マサカリ投法、マサカリ兆治、サンデー兆治
1967年ドラフト1位で東京オリオンズ入団。
背番号はエースナンバーである18を希望したが、29となった。だが、後に背番号29=村田兆治というイメージとなる。

29 小野晋吾: サンデー晋吾
2000年、毎週日曜日に好投を続け、
13勝5敗、勝率.722で最高勝率のタイトルを獲得。

日曜日の登板が多かったという理由から付けられた「サンデー兆治」から

「サンデー晋吾」と呼ばれる。

背番号も00年までつけていた63から
01年には村田兆治もつけていた29へ変更(継承)。

30 小林雅英: コバマサ、幕張の防波堤
48 G.G佐藤: Gさん
55 神戸拓光: 幕張のゴジラ
67 的場直樹: 幕張のくまだまさし

ミスター・ロッテ: 有藤道世、初芝清、今江敏晃

マーくん:マー様
※千葉ロッテマリーンズのマスコットキャラクター。背番号なし。

 

福岡ソフトバンクホークス
1 内川聖一: ウッチー
5 松田宣浩: マッチ
9 柳田悠岐: ギータ
12 髙谷裕亮: (髙谷バズーカ)
※髙谷捕手は「高谷」と表記される場合がある

41 千賀滉大: (お化けフォーク)
62 甲斐拓也: (甲斐キャノン、キャノン)

2 城島健司: ジョー、ジョーバズーカ
MLB最強捕手Y.モリーナの強肩から付いた異名が「ロケットランチャー」。

19 野村克也: ノムさん(ノムやん、ノムはん)、(ムース、和製のベーブ)、(野村再生工場、ささやき捕手、ぼやき監督)

野村ID野球
※IDバレー(眞鍋政義監督)やIDサッカー(野村雅之監督)など、他のスポーツでも「ID○○」という言葉が、後に使われるようなる。

46 本多雄一: ポン(ポンちゃん)

 

オリックスバファローズ
24 宮崎祐樹: タイソン
27 アンドリュー・アルバース: アルバース先生
プロ野球選手として生活できなくなる事態に備え、ケンタッキー大学への在学中に教員免許を取得。
ツインズに在籍していた11年頃から、
オリックスの春季キャンプへ参加する直前まで、プロ野球のオフシーズンに自ら卒業した中学校の臨時教員としてフランス語と数学を指導。
その為、ファンから「アルバース先生」と呼ばれる。

30 K-鈴木
本名は鈴木康平、登録名はK-鈴木
登録名の「K」は「康平のK」と「三振のK」が由来。

55 T-岡田: (T)
本名は岡田貴弘、登録名はT-岡田
登録名の「T」は「貴弘のT」と「ティラノサウルスのT」が由来。

99 杉本裕太郎: ラオウ

 

北海道日本ハムファイターズ
1 斉藤佑樹: 佑ちゃん、ハンカチ王子
19 金子千尋: ネコ
22 鶴岡慎也: ガチャピン、ツチノコ(ハーデル)

58 横尾俊建: おにぎり君
64 谷口雄也: ※剛力彩芽似と言われている
66 万波中正: マンチュウ
99 王柏融(ワン・ボーロン): 大王

11 ダルビッシュ有: ダル、ビッシュ
※ビッシュは(主に)イチローが呼ぶあだ名。
※「○○のダルビッシュ」と呼ばれる投手が複数存在するほど、日本球界を代表する投手。

11 大谷翔平: ドンちゃん (二刀流、オオタニサン)
※大谷翔平選手の登場以降、「二刀流」というワードが多く使われるようになった。
※投手でも打者でもずば抜けている選手を「大谷翔平二世」、「大谷二世」などと呼ばれる選手がいるほどの球界を代表する選手。日本球界の至宝。

 
▽アマチュア

【令和の怪物】
佐々木郎希(大船渡高校)
奥川恭伸(星稜高)
森木大智(高知高)

【ヌンチャク打法】
馬場優治(滑川総合高校)

【ダンゴムシ打法】
比嘉忠志(那覇高校)

関連記事 
令和の怪物、佐々木朗希投手がアマ最速163キロ!大船渡高校

森木大智まとめ。中学軟式史上最速150キロ投手が高知高校進学

▼独特すぎる打撃フォーム「ヌンチャク打法」で話題となった、埼玉県立滑川総合高校の馬場優治選手(3年)
野球動画、おもしろネタまとめ。お笑い厳選YouTube

▼伝説の2000年沖縄那覇高校ナイン。捕手・三塁手が左投げ、個性的すぎるダンゴムシ打法
おもしろまとめ甲子園。元NMB山本彩、沖縄那覇高校モノマネ

 
※選手のあだ名(異名など)は
過去(学生時代など)に呼ばれていたものも含む。

※一部ファン、一部チーム内の選手、同チームの先輩選手に呼ぶ等のあだ名(異名など)の場合もあり。

プロ野球選手名前由来・異名

プロ野球選手の名前の由来、
異名の由来(理由)を紹介。

 
▽プロ野球選手の名前の由来

【大谷翔平】
「翔平」という名前は、
父が奥州平泉にゆかりのある
源義経にちなみ、
義経の戦う と飛ぶイメージから「翔」の字を用い、
平泉から「平」を取って名付けられた。

 
【松坂大輔】
「大輔」という名前は、
荒木大輔投手から付けられた事は有名。

2018年巨人ドラフト3位指名の
直江大輔投手(00年6月20日生まれ)
も同じく荒木大輔投手が由来。
甲子園3度出場の父(松商学園エース)が荒木大輔に憧れていた。

 
【阿部慎之助】
「慎之助」という名前は、
巨人・阿部慎之助選手の母親が
ピーター(池畑慎之介)の大ファンだった事が由来。

ピーター、本名:池畑慎之介 氏
人間国宝になった上方舞吉村流四世家元
吉村雄輝氏の長男。

日曜劇場、ドラマ「下町ロケット」の顧問弁護士・中川京一 役としても活躍。

ピーターというあだ名(芸名)は
ピーターパンのような男の子だった事が由来。

 
▽プロ野球選手の異名

【ジョー・バズーカ】
城島健司 捕手
(ダイエー→ソフトバンク→マリナーズ→阪神)

日本人捕手としてメジャーでも活躍した「日本最強捕手」候補の1人。

元祖・強肩キャッチャーの異名として
城島健司の名前を挙げるプロ野球ファンは多い事だろう。

座ったままでの一塁牽制や二塁送球を行うこともあった強肩捕手。

盗塁阻止率が高く、
その強肩から「ジョー・バズーカ」という異名が付いた。

城島捕手の座ったままでの送球に、
大沢親分こと、大沢啓二氏は
「肩を痛めるため真似しないほうがいい」と発言している。

城島自身、
2005年に座った状態での送球で肩を痛めた以降、
座ったままの送球をしなくなった。

阪神に移籍した2010年からは再び座ったままの送球を見せていた。

プロでは、あまり見かけない座ったままでの送球だが、
肩への負担が大きい為からか
近年でも、あまり見かけない。
故障なども考慮して球団のコーチ等が指導している事などが考えられる。

 
【甲斐キャノン】
甲斐拓也 捕手 (ソフトバンク)
日本シリーズで6者連続盗塁阻止の新記録を樹立。
強肩キャッチャー = 城島健司→甲斐拓也 という
イメージを持つプロ野球ファンも多い事だろう。

今季44盗塁で2年連続3度目の盗塁王を獲得した
日本ハム・西川遥輝外野手は
「盗塁を刺すことに関しては、今まででナンバーワンでしょう」

と、球界屈指の盗塁王もその強肩を認めている。

そんな西川だが、
2018年の盗塁成功率は.936
(企図47、成功44、失敗3)
※この数字は両リーグトップ。

実は、「3回の盗塁死のうち2回が、捕手・甲斐」
の場面だった。

一回目はフルカウントからのランエンドヒット失敗(三振)、
二回目は牽制から挟殺されたもの(記録は盗塁死)であった。

この数字からも
甲斐の強肩が、いかに凄いのかが伝わる。

※二塁送球最速タイムは1.71の強肩。

 
【高谷バズーカ】
高谷裕亮 捕手 (ソフトバンク)
城島、甲斐捕手同様に強肩から付けられた異名。

 
【小林レーザー】
小林誠司 捕手 (巨人)
城島、甲斐、高谷捕手同様に強肩から付けられた異名。

「コバズーカ」との異名も。

 
【ロケットランチャー】
ヤディアー・モリーナ捕手
セントルイス・カージナルス
愛称:ヤディ

MLB最強キャッチャー Y.モリーナ。
その強肩から付いた異名は「ロケットランチャー」。

ゴールドグラブ賞を9回獲得した
怪物のプレーをみられるのは2020年まで。

というのも、
カージナルスと2020年までの3年契約の延長した後の
取材に対して本人が
「あと3年。それで終わり」と語ったからである。

契約年俸は3年6000万ドル(約66億円)。
契約満了が2020年。

限られた試合数での最強キャッチャーのプレーに、今後も注目だ。

プロ野球選手裏のあだ名

プロ野球界に
「ルパン」(リアルルパン)
というあだ名で呼ばれていた選手がいた。
その名は柿沢貴裕。

柿沢は元楽天→巨人の選手。
ある事件をきっかけに、今度は
「柿沢容疑者」と呼ばれるようになる。

その事件とは18年に発覚した、
巨人の一軍選手の野球用具を売却するなどして約100万円の収入を得るという「不正行為」。
巨人はこの事件により
18年7月7日、柿沢貴裕外野手との契約解除を発表。

関連記事 
▼2018年プロ野球(裏)ニュース5連発。
中田翔インスタ炎上!プロ野球ニュース2018裏まとめ

【柿沢貴裕】
1994年7月30日生まれ
年俸650万円 (18年推定)
12年楽天ドラフト6位
16年12月に小山雄輝投手とのトレードで巨人へ移籍
1軍出場なし

 
【球界のプレイボーイ】
長野久義外野手のあだ名は「チョーさん」
だが、「裏」の異名は
夜王(球界の夜王、プレイボーイ)などと呼ばれていたようだ。

港区六本木の会員制ラウンジ、
西麻布の女子大生ホステスがいる会員制サロン、
さらには白金、表参道、外苑前のイタリアンなど
東京のマチに億単位のお金を支払ってきたという。
このような理由から裏の異名が付いた。

 
巨人の選手では他にも、
坂本勇人、阿部慎之助、澤村拓一、片岡治大らも
週刊誌などでお騒がせしている。
彼らもまた、プレイボーイなどの異名で呼ばれる事もある。




 
ホーム ページトップ  

スポンサーリンク