1988年生まれプロ野球最強世代。昭和63年~平成元年

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【プロ野球界最強88世代】1988・89年生まれオーダー(田中将大ら)。プロ野球界を引っ張る88世代にスポットライトをあてる。MLBで活躍を続ける88世代の星、マー君の年俸は約24億円、マエケンの年俸は16年が総額約13億900万円、17年が約8億6900万円。

プロ野球1988年生まれ

88世代=1988年4月2日~89年4月1日生まれの
(昭和63年4月2日~平成元年4月1日)

プロ野球選手はスター揃いだ。

ヤンキースのエース、スーパーヒーロー・田中将大、
世界のマエケン・ドジャース前田健太、
ソフトバンク柳田悠岐、
巨人坂本勇人など

日本プロ野球界の
トップクラスが多数集まる
最強世代集団・88世代。

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1989年生まれプロ野球選手まとめ。平成元年~2年

プロ野球1988世代オーダー

88世代オーダー (仮)
※1988年、89年生まれ

1 秋山翔吾 .322 25
2 梶谷隆幸 .243 21
3 坂本勇人  .291 15
4 柳田悠岐 .310 31
5 宮崎敏郎 .323 15
6 平田良介 .244 6
7 福田永将 .271 18
8 會澤翼 .275 6
9 亀澤 .287 2
P 田中将大
※△は左打ち
※△から右の数字は「打率」「本塁打」
※ 打率、本塁打は2017年の成績

※年俸は2018年 (推定)

※①は年俸1位

 

ソフトバンク
 9 柳田悠岐 88/10/9 年俸5億5000万円 ③
88世代最強打者。(日本を代表するバッター)
今後の全日本代表でも中心打者として期待。
交流戦史上初の2度MVPを獲得。
史上10人目のOPS 3年連続リーグ一位と安定感抜群。
2018年も打撃好調。三冠王も射程圏内。
(西武山川らの存在も三冠王獲得へ左右する状況)
※以降「億・万円」省略

西武
14 増田達至 88/4/23 年俸11500
MAX155km
投球の約8割(77.6%) をストレートで抑える速球派
18年から選手会長を務める。
※2017年成績 (以降省略)

 

55 秋山翔吾 88/4/16 年俸22000
全試合フルイニング出場、
2度目の最多安打、初の首位打者、本塁打は前年の11本から25本と打撃が本格化。
西武の顔としても定着してきた。

楽天
64 福山博之 89/3/27 年俸12000

MAX150km
スライダーとツーシームが投球の約7割というスタイル (スライダーが全体の38.3%、ツーシームが35.8%)
開幕36登板連続自責点ゼロと抜群の安定感。
防御率1.06は高梨(楽天)に次いで救援投手両リーグ2位。

4年連続65試合以上も登板する鉄腕だが、
「アイシングはしない」という独自のスタイルを貫く。

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オリックス
9 ロメロ 88/10/17 年俸28750
12 マレーロ 88/7/2 年俸10900

日本ハム
 1 斎藤佑樹 88/6/6 年俸1830 (ハンカチ世代)
高校時代には88世代のトップとされ「ハンカチ世代」と呼ばれる程の世代を代表する存在だった。
今や88世代は「マー君世代」とも呼ばれ、ヤンキース田中将大との差は広がるばかり。

ロッテ
12 石川歩 88/4/11 年俸11000
MAX153km
18年は長髪、髭がトレードマーク。

広島
27 會澤翼 88/4/13 年俸5000
自己最多の106試合に出場し、初のベストナイン。
18年から選手会長。

阪神

20 ロサリオ 89/2/23 年俸34000 ⑤
MLB時代の12年には、
捕手ながら28本塁打を放ち、
新人王投票4位にも入った
「元バリバリのメジャーリーガー」。

韓国プロ野球、KBOでは
二年連続 打率3割、30本塁打、OPS 9割と安定した成績を残し、
年俸3億4000万円の高額年俸で阪神に入団。
入団1年目の助っ人外国人では球団史上最高額。


DeNA
3 梶谷隆幸 88/8/28 年俸12800

51 宮崎敏郎 88/12/12 年俸8000
愛称は「ハマのプーさん」。
17年、初の規定打席到達で首位打者を獲得。
右打ちの上手さはG後藤いわく「コチアイ(小さい落合博満)」と呼ばれるほど高レベル。
欠点は足の遅さで23併殺打は両リーグ最多。通算盗塁数は0。
だが、守備は上手い。
17年三振率.090、
18年三振率.076
(2位青木宣親.0846、3位銀次.0851)
で12球団イチ「三振をしない男 (三振をしにくい男) 」
とも言えそうだ。


巨人
坂本勇人 88/12/14 年俸35000 ④
15 澤村拓一 88/4/3 年俸15000
21 吉川光夫 88/4/6 年俸7000

中日
6 平田良介 88/3/23 年俸12000
22 大野雄大 88/9/26 年俸8000
53 亀澤恭平 88/10/15 年俸2600
55 福田永将 88/7/23 年俸3600
66 ビシエド 89/3/10 年俸17000


88世代ツートップ

MLBで活躍を続ける88世代の星、
マー君とマエケン(トップ2)の年俸を確認していこう。

ヤンキース
19 田中将大 88/11/1 年俸約24億円 ①

メジャーに移籍した2014年から
7年総額1億5500万ドル(約170億)
の契約なので、

1ドル100円の場合は155億円
1ドル110円の場合は170.5億円
という計算になります。

1年(年俸)で計算すると
1ドル100円の場合は22億1428万円
1ドル110円の場合は24億3571万円

この大型契約は2020年までの契約。

ニューヨークの税率は50%を超える為、約半分は手元に残る計算となります。
※ニューヨークの所得税最高税率(地方税含む)は約52.2%
との事。

ドジャース
18 前田健太 88/4/11 年俸 約3億3000万円+高額出来高払い ②

2016年俸総額1190万ドル(約13億900万円)
2017年俸総額790万ドル(約8億6900万円)

※年俸総額は「基本年俸300万ドル」を含む

世代最強・田中将大

ニューヨークヤンキースのエース、
田中将大。

彼は88世代最強選手であり、
日本プロ野球界最強投手と言っても言い過ぎではない。

彼の成績は日本では、ずば抜けていたが、
メジャーでも結果を残している。

 
【MASAHIRO TANAKA #19】
田中将大投手は、
メジャーデビューから5年連続12勝以上を達成。
5年連続12勝以上はMLB5人目の快挙。

1年目 13勝5負
2年目 12勝7敗
3年目 14勝4敗
4年目 13勝12敗
5年目 12勝5敗 ※18/9/15時点

 
ヤンキースの田中将大投手は
2018年9月14日(日本時間15日)
本拠地ブルージェイズ戦に先発。
6回4安打8奪三振2四球無失点の好投で
自身3連勝となる、今季12勝目。
(ヤンキース 11-0 ブルージェイズ)

これにより、
田中はMLBデビューから5年連続12勝以上。
1950年以降では5人目となる偉大な記録。

地元メディアから
「スーパーヒーロー」と称賛されている。

【田中将大投手、本人のツイート】

平成の開始

平成元年は任天堂が携帯型ゲーム機・ゲームボーイが発売された年(1989年4月21日)。
2019年は平成最後の年。

新元号公表は4月1日、
新元号・「零和」の開始は5月1日~

巷では「平成最後の○○」と、
「平成最後」というワードが話題となった。
そんな平成は2019年で幕を下ろす。

 
平成の開始は
1989年1月8日(日曜日)

平成の終わりは
2019年4月30日(火曜日)

 
平成31年は
1月1日~4月30日の四か月間となる。

 
新元号の開始は
2019年5月1日(水曜日) ~

昭和64年

皆さんは、
昭和64年生まれの人と出会ったことがあるだろうか。
おそらく、その数は少ないと思われる。

というのも、
昭和64年というのは
1989年の1月1日~7日。
たった七日間しか存在しなかった。

自分が昭和64年生まれという人は、
かなり珍しいといえるだろう。

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